赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    222226

    222226
    この数字、何を意味するか分かりますか?













    答え:12月分のクレジット請求額_∣ ̄∣○

    ちなみに、毎月の平均の給料とほぼ同じ額です(´*ω*`)
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    ジャンル:その他 - テーマ:どうでもいいこと

    1. 2008/01/30(水) 23:23:50|
    2. 私事・その他雑
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    少しずつですが・・・

    とりあえず、T車に集電板を載せました。
    無難に・・・

    また、取り付け方法を検討していたライトユニットですが、導光器をボディに、光源を車体に搭載する方法にしました。
    そこで今回問題になるのが、光源をどのように取り付けるか、です。
    まぁそこまで悩む必要はなくて、取り付け台座を作って、そこに光源を置けば済むことですね。

    というわけで、アクリル板で簡単に作ってしまいました。
    簡単に・・・
    四角い穴にチップLEDをはめ込み、前面パーツのすぐ後ろに立てるだけ、という簡素、もとい、超手抜きな構造です(・∀・)

    ・・・で、ここで仕様の変更をしました。
    点灯予定だった急行灯ですが、こどもの国線仕様の故、点灯させてもあまり意味が無いと判断しました。
    なので、今回準備工事の段階で留めておくことにしました。


    そして次は・・・光源に電源を送る引き通し線とコネクターをどうするかを考えなければ・・・(´・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/28(月) 22:59:47|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    連続多発・・・in鉄道模型

    GMより、東急8500系、8090系、営団6000系が発売(厳密には再販か?)されるようです。

    さて、このとき脳内では、先日の人身+線路亀裂と同じような衝撃が走りました。
    1.いつものように、「ジーエムストアオンライン」を見る。
    2.新着情報を見る。
    3.上記のブツが発売されることを知る
    4-1.再生産キターーーー(゚∀゚)ーーーー!!
    4-2.まずは田都の8500を作って
    4-3.乗り入れの半蔵門線8000を作って
    4-4.田都直通大井町線8590を作って・・・


    すべての製作予定が完全に乱れました_∣ ̄∣ (((○

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/27(日) 23:29:21|
    2. 模型全般
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    今後の長期的な予定

    ここ最近、雪要員(済)や二徹、昇格試験が続いているため、なかなか模型に触る時間がありません(´・ω・`)
    その反面、製作待ちの模型は増えていく一方で、それを防ぐためなのか完成品も増えつつあります。
    しかし、その完成品ですら、ステッカーを貼っていない、後付のパーツも取り付けていない状態、つまり購入時のまま放置されている状態なのです(´;ω;`)

    とりあえず、1月22日現在、手元にある模型がどういう状態なのかを晒しあげてみますorz

    ●カトー
    253系・・・完成
    211系・・・完成
    731系・・・完成
    キハ201系・・・完成
    321系・・・完成
    E531系(付属編成)・・・未完
    近鉄10100系(A・B編成)・・・完成
    近鉄10100系(C編成)・・・完成
    ED79・・・未完
    ○完成率・・・77.77%

    ●グリーンマックス・クロスポイント
    小田急3000形(6両)・・・未完
    小田急3000形(8両)・・・未完
    小田急1000形(4両)・・・未完
    小田急クヤ31形・・・未完
    東急8000系8039F・・・未完
    東急8000系8017F・・・未完
    東急9000系・・・未完
    東急旧5000系・・・未完
    長野電鉄8500系・・・未完
    京急2100形(ブルースカイトレイン)・・・未完
    阪急8000系・・・未完
    キハ22形・・・未完
    ○完成率・・・0%

    ●モデモ
    東急300系301F・・・完成
    江ノ電2000形・・・完成
    江ノ電500形・・・未完
    江ノ電新500形・・・未完
    箱根登山鉄道モハ1形・・・未完
    ○完成率・・・40%

    ●マイクロエース
    京阪8000系・・・完成
    京急2400形・・・完成
    東京メトロ03系・・・未完
    14系500番台客車+ワキ10000・・・未完
    東武50050系・・・未完
    ○完成率・・・40%

    ●Bトレイン
    江ノ電300形305F・・・完成
    江ノ電1500形1501F・・・完成
    EF60・・・完成
    小田急9000形・・・完成
    小田急8000形・・・未完
    東急7200系アルミ試作車・・・未完
    相鉄ED10・・・未完
    相鉄モニ2000形・・・未完
    ○完成率・・・50%

    ●トミックス
    209系南武線・・・未完
    ○完成率・・・0%

    総完成率・・・30%_∣ ̄∣ (((○

    あまりにも溜め込みすぎであることが良く分かりますねorz
    こうなると、同種の車両をまとめて製作する必要も考えなければいけません。
    例えば、小田急3000形・小田急1000形・クヤ31形、同様に東急8000系8017F・(状況次第では8039Fも)・長電8500系のように、ほぼ同じような「つくり」の車両でまとめることで、作業効率の向上を図れれば・・・と思います。
    GMの完成品も、あらかじめインレタ類を貼っておき、一気にクリアを噴いて完成させることも視野に入れています。


    しかし、そもそもの原因は、ワタクシの作業ペースの遅さが原因ですorz
    これに、仕事との兼ね合いが加わり、より一層ペースが落ちています・・・。
    実際、「明け」で模型を弄ったとしても、殆ど作業が進まないです。


    そういうわけで、今年はいくつ完成させられるかが気になるところです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/22(火) 22:48:00|
    2. 模型全般
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    水先案内

    かなり狭い空間に設置を強いられてしまった導光器ですが、ふと

    これ・・・ホントに光ってくれるのか・・・(・ω・`)

    と思いましたので、実際に光らせてみました。
    凹字状の導光器の上端部分(二又に分かれた側)が光っていればヨシとしますが・・・
    左右でかなりの差が・・・
    左側(加工前)は殆ど光らないことが判明しましたので、右側(加工後)では、発光面のちょうど裏側を斜めに削ることで対処しました。

    ウラから見るとこんな感じ
    舞台裏

    図で描くとこんな感じ
    下手なのは(ry

    そして、最終的にはこのような↓形に仕上がりました。
    こんな感じ


    次は、取り付け方法を検討しなくては・・・
    光源・導光器とも床板に取り付けるべきか
    光源を床板・導光器をボディに取り付けるべきか
    光源・導光器ともボディに取り付けるべきか

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/21(月) 23:34:21|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    標識灯の受難

    Bトレの前面パーツは、基本的にはクリアパーツのようですが、ワタクシに言わせると
    標識灯を点くようにしてくれ(゚д゚)
    と訴えているようにも思いますw
    確かに、普通のプラと異なり、レンズ部分に穴をあけて、レンズをはめ込んで・・・という手間をかけることなく、塗りわけだけでも「とりあえず」レンズ部の表現は可能ですから・・・。

    ところが、レンズの表現は簡単でも、光源となるライトユニットと、光を導く導光器(いわゆるプリズム)を自作のうえ組み込む必要があるため、結果としてめんどくさい工作になることは確かですorz

    さらに、Bトレを扱う上で必ず付きまとうのが「スペースとの戦い」です。
    前回のBトレ小田急9000形では、両先頭車が模型上のT車でしたので、ライト基盤と導光器の組み込みは、比較的容易でした。
    しかし今回は、2両編成ゆえに、片一方は模型上のM車にライト基盤と導光器を組み込む必要があります。
    当然、M車に基盤を組み込む余地などはありません(´・ω・`)

    そこで、スペースのあるT車に基盤を搭載し、銅線などを介してM車にそれを引き通して、それぞれの車両に搭載した光源を光らせる、という方法を採ることにしました。

    まずは第一歩として、導光器の製作を始めました。
    とにかくスペースが無い・・・
    このように↑、アクリル板を細長く切り出して・・・
    果たして上手く機能することやら・・・
    両端約2.5mmを残して、凹字状に削ります。
    これは、貫通路部分の出っ張りを避けるためです。
    それぞれ、前部標識灯、後部標識灯・急行灯で、それぞれ3個づつ加工をします。

    ちなみに急行灯は、消灯スイッチを設けて、点灯・消灯できるようにする予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/18(金) 23:32:15|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    連結間隔

    今日は、連結面の間隔の調節を行いました。
    Bトレの場合、そのままでは連結間隔がどうしても大きくなってしまい、見た目もよろしくありません・・・。
    以前、Bトレ小田急9000形を製作したとき、その連結間隔に多少の心残りがありましたので、今回それの改善を試みてみました。

    作業の前に、ボディの仮組立てを行います。
    妻面パーツ裏側の突起をすべて落としてしまいます。
    この突起はもう使いません
    そしてボディを組み立て、床板に載せます。
    とりあえず組み立てます
    これで準備は完了です。

    ここからが本番です。
    今回は、ボディマウント式のカプラーを使用します。
    それの搭載に当たって、まずは動力車側の車体の一部を削ります。
    ちょうど、一段低くなっている場所にあわせます
    次に、カプラーの加工を行います。
    そのままでは、カプラーと動力台車干渉してしまいます・・・。
    左:加工後 右:加工前
    これは、あくまでも一例です。
    現物あわせで干渉部分を切り落とします。
    そして、ゴム系接着剤を用いて、台車の動きを支障しない範囲で、床板に取り付けますが・・・
    これではまったく意味が無いorz
    車端スペースの殆ど無いBトレでは、このように連結間隔は殆ど短縮されませんorz
    そこで、カプラーをさらに台車寄りに移動させる必要がありますが・・・、既に台車ギリギリまでカプラーが接近していると思います・・・。

    ・・・ではどうするか・・・

    答えは「台車の動きを犠牲にする」です。
    先ほどとは矛盾した答えですが、犠牲にするのは「不要な可動範囲」です。
    まずは、車両をカーブレールの上に載せて、台車の可動範囲を見てみましょう。
    今回、最小通過半径はR140mmを目標にしているのですが、それでも台車の可動範囲は、かなり小さいことに気づくと思います。
    また、カプラー自体の可動範囲も小さいです。
    車体長の極端に短いBトレだからこそ、です。

    というわけで、カプラーの機能を損なわない範囲で、干渉部分をさらに切り取ります。
    さらに、台車も干渉部分を削り落とします。
    もうこれ以上は限界です
    限界まで粘った結果、連結間隔はここまで縮めることが出来ました。
    もう限界・・・
    R140mmのカーブもこのように・・・
    R140mm
    車体同士も干渉することなく通過します。

    今回は、台車の可動範囲に僅かですが余裕を持たせたつもりですので、R100mmのカーブも通過可能かもしれません。

    実際に走行させて、特に問題が無ければ完成です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/15(火) 23:53:23|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    8017F

    泣いても笑っても、今日が最後の営業運転です。

    元住吉からの回送
    @菊名駅

    前後でヘッドマークが異なります
    @菊名駅

    世代交代
    @菊名駅

    渋谷へ向けて・・・
    @菊名駅

    コレが精一杯orz
    @多摩川駅

    カップルらしき方が、場所を譲ってくださいました。ありがとうございます。
    @妙蓮寺~白楽

    特急 元住吉
    @みなとみらい駅

    ざっと、撮影した時間順に並べてみました。
    最初は菊名駅で回送を撮り、そのまま多摩川駅へ。
    多摩川駅で撮影後、妙蓮寺駅で一旦下車、撮影後横浜駅へ。
    横浜駅でグッズを購入しようとしましたが、あの行列を見た瞬間に諦めました(´・ω・`)
    そして再び多摩川駅へ向かいましたが、残念ながら撮影できず。
    そのまま折り返して、みなとみらい駅へ向かい、そこから8017Fに乗車しました。
    終点の元住吉駅で下車し、入庫するところを撮ろうとすぐ近くの踏み切りに行きましたが・・・
    とても踏み切りの前とは思えない光景(((゚Д゚;))))

    最後は、この一枚で撮影を終了しました。
    ようやく「普通の」姿を見ることができました

    これで・・・残るは大井町線8001Fだけになりました・・・(´;ω;`)




    ここからは模型の話です。
    その後ですが、秋葉原向かい、これら↓を買ってきました。
    またお金を使ってしまったorz
    マイクロエース・東武50050系とその室内灯です。
    もちろん10両フルで購入してます
    さて、こいつの仕上がり具合ですが、車体とドアの質感差の再現はいい感じで、オレンジの色合いも問題無いように思います。
    しかし、正面から眺めていると、なにか違和感を感じました・・・。
    何かが違う・・・
    真正面から・・・
    これはちょっと・・・
    連結器の取り付け位置が、かなり低いです(・ω・`;)
    これは要修正ですね・・・。

    続いて黄色い袋の中身は↓・・・
    袋の中身
    東急8500系板キットと、7200系関連のパーツです。
    板キットは、家にある8500系のジャンクなどと組み合わせて、長野電鉄8500系タイプになる予定です。
    この8500系ジャンクですが、現在、大部分は修復・加工の上、8017Fに生まれ変わるように努めています。
    それでも余ったパーツと、今回購入した板キットを組み合わせて、長電を作ろうという魂胆です。



    そういうことで・・・、今日は疲れましたε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2008/01/13(日) 22:58:17|
    2. 鉄道全般
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    集電延長

    引き続き、T台車の製作です。
    今日は、集電板を中心に作業を進めました。
    前回のままでは、集電板の取り付け幅が広く、床板のスペースに収まらないことが分かりました(´・ω・`)
    そこで、集電板の一部を延長、折り曲げをすることで、床板のスペースに収めようとするのが目的です。

    延長するためには、その分を補う長さの板が必要ですが、今回は厚さ0.1mmの銅版を使用します。
    1マス5mm
    中央の細長い長方形は、床板に取り付ける集電板、その右側、小さく細長い長方形は、今回板延長に使用する部分、一番右側は使用しません。

    さて、どこから延長すればよいかというと、ちょうど矢印で示したところからがベストです。
    ここから延長する
    そこから、先ほどの小さく細長い銅版を、内側から半田で固定し、このように↓内側に折り曲げます。
    内側に2回折り曲げます
    あとは、実際に台車を床板に取り付けて、集電板が床板スペースに上手く収まっていれば完成です。
    相変わらず台車は未塗装


    ところで、もうお気づきかもしれませんが、この台車にはカプラーポケットがありません。というか切り落としてしまっています。
    その訳はこれ↓
    果たして無事に取り付けできるだろうか・・・


    T車の製作、まだまだ続きます・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/12(土) 23:03:46|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    T台車(仮)

    動力車の加工は、ひとまず終了しましたので、今度はT車の製作に入りました。
    こちらは、既存の床板と足回りを使い回すので、作業はあまり長引かないと思います・・・。

    今日は、台車の仮製作を行いました。
    T車には、ライトユニットを搭載する予定ですので、台車に集電機能を付加が必要です。
    今回、集電板(ついでに車輪も)は、例によってカトーのAssyパーツから取り出して使用します。
    またしてもカトーのAssyパーツから・・・

    それでは作業の開始です。
    まずは、台車レリーフの、ちょうど軸箱の裏側にある窪みの角を落とします。
    ちょうど、集電板の軸受けが納まるようにします。
    窪みのついていない台車レリーフもあります・・・
    このとき、φ3mmのピンバイスを用いると、簡単に角を落とすことが出来ますが、ほどほどにしないと軸箱を貫通します・・・。
    それが終わったら、今度は切り欠きを設けます。
    場所は、台車レリーフ裏側、黒く塗っているところです。
    突起を切り落とさないように・・・
    切り欠きの大きさですが、高さは突起の高さの半分ほど、幅は集電板が納まるくらいです。
    こんな感じに・・・
    あとは、軸箱と切り欠きに集電板をはめ込めば完成です。
    いい感じに納まりました

    続いて、台車上枠を大胆に切り落とします。中央部以外は不要です。
    あれ、何か忘れていないか・・・?
    そして残った中央部ですが、枕木方向の幅を、集電板の厚さの分だけ切り落とします。
    最後に、先ほどの中央部と台車レリーフを組立て、ひとまず完成です。
    まだ接着はしません
    真横から見るとこんな感じです。
    集電板が・・・


    引き続き、T車の製作を進める予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/10(木) 23:16:10|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    動力改造 ~動力搭載篇~

    さて、最後のヤマともいえる動力搭載の日がきました。
    ここの仕上がり具合で、走行性能が大きく左右されるため、慎重に作業を進める必要があります。

    今回は、同時に車輪の交換も行います。車輪全体が銀色に輝いているのは不自然ですからね。
    銀色に輝くのは車輪踏面だけですね・・・
    左が動力車の「非」動力台車、右がカトーのAssyパーツの台車です。

    単純に、車輪部分を入れ替えるだけ・・・と思いがちですが、そうは問屋が卸してくれないです・・・。
    長さだけでなく、穴の大きさも・・・
    このように、車軸(プラ部分)の長さが明らかに異なります。
    まーここで呆然としていても仕方ないので、とりあえず車輪を引っこ抜きます。
    で、ギア付きの車軸にはめ直すわけですが、こちらはわずかに穴の径が大きく、簡単に外れてしまいます・・・。
    そこで、ゴム系接着剤を使用しますが、このように↓
    一応短絡対策を・・・
    軸先端に盛り付けるように塗り、簡易的な短絡対策も兼ねてみました。
    そして、車輪を両側から、互いの軸がぶつかるまで押し込み、さらにギアが軸中心に来るように調節します。
    接着剤が乾けば、12V程度の電気なら絶縁されるはずです・・・。
    乾いていない場合、電気を通します(実験済みw)

    そして今日はこんなものを↓使ってみました。
    これで500円もします・・・
    銀河モデルの「プレート輪芯二孔」です。
    これ、薄いプラで出来ていると思ったら、実は金属製でした。
    これを車輪に接着すると、こんな感じ↓になります。
    結局孔は殆ど分からない・・・
    最後に、台車を組みなおして完成です。


    さて、いよいよ本体の組立てです。
    まずは、集電板をはめ込み、適当な大きさに切り出したプラ板で固定します。
    ゴム系接着剤で固定します
    台車を本体にはめ込み、モーターを搭載します。
    この、モーターの搭載が非常に厄介なのです。
    まずは、本体より、モーター台座の幅が狭いので、プラ板で調節します。
    まー上手い具合に・・・
    そして、モーターを仮載せして、側面ガラスパーツや屋根パーツと干渉する部位を削り落とします。もちろん、側面ガラスパーツにも加工が必要です。
    また、モーターと台車を繋ぐシャフトが、互いのジョイントカップに干渉しないこと、集電板の押さえつけ具合が強すぎないこと、などなど・・・その他不具合が出にくい位置を見つけ出し、固定します。
    固定には瞬間接着剤を使用します。
    で、紆余曲折の結果、この位置でモーターを固定しました。
    少々不恰好ですが・・・
    シャフトが苦しそうですが・・・
    不安要素・・・
    最後に、錘を載せて、ひとまず完成です。
    10gの四角い錘は乗せているだけ


    ちなみに、集電板の位置関係は、こんな感じ↓です。
    下手なのは仕様ですが何か?



    次は、T車の製作を予定しています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/08(火) 23:33:11|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    撮り初め

    今年初めての撮影です。

    まずは東横線。
    急行ヘッドマーク付き
    気がつけば、東横唯一の8000系です(´;ω;`)
    8017F@多摩川駅

    続いて池上線。
    本当は「もうひとつ」の7000系が狙いでしたが・・・
    こいつもそろそろ危ないかもしれないです・・・。
    7903F@洗足池駅

    そして大井町線。
    大井町線用の8500系
    こちらはまだまだ現役(であってほしい)
    8641F@緑が丘駅

    大井町線の主力車
    大井町線といえば、コレ
    8094F@緑が丘駅

    8090系とは異なる印象を持つ
    8090系と似てはいますが・・・
    8593F@緑が丘駅

    大井町線専用
    大井町線の異端児ともいえる存在
    9007F@緑が丘駅

    8000系列の本家
    これが最後に残る8000系かもしれないです
    8001F@緑が丘駅

    今春に、大井町線急行運転が予定されているなど、今年は大井町線がアツくなる予感です。


    今日の目的は8000系でしたが、せっかくなので池上線7101Fを撮ろうと思い、池上線に足を伸ばしました。
    が、諸事情で洗足池駅に着いたときには、7101Fは既に雪が谷大塚駅へと行ってしまい、結局撮ることができなかったです。
    まぁ、まだデビューしたばかりなので、そう焦ることはまったく無いですがね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2008/01/07(月) 23:09:37|
    2. 鉄道全般
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    動力改造 ~パーツ加工篇~

    ひとまず短小化に成功した動力本体ですが・・・
    台車に乗せているだけ
    このままでは、車体を載せることが出来ないのです(´・ω・`)
    そこで、動力本体と、車体側にも加工の必要が発生します。
    車体側といっても、側面ガラスパーツの加工がメインです。

    で、加工に当たって、どこをどのように弄ったかを忘れてしまったので、以前改造した動力を参考に作業をします。
    実は、妻面が左右入れ替わていたorz
    前作、Bトレ小田急9000形で使用している動力です。
    今回は、これに多少の改良を加えたものを目標にします。

    これを作ったのは、高3の6月頃だった気がします・・・。
    ちょうど、進学か就職かで迷い始めた時期でしたが・・・
    当然見本も無く、現物合わせのみで弄っていました。
    一体、どこからそのようなヒマがあったのかと・・・。

    んで、まずは側面ガラスパーツの加工から始めます。
    まずは、パーツ下辺の、L字の部分をカットしてしまいます。
    文字では説明が難しい・・・

    次に、裏側の突起を、周囲と同じ高さに切り落とします。
    透明パーツは作業しにくい・・・
    ↓は、その拡大。
    拡大

    そして、裏側中ほどの縁を切り落とします。
    窓部分に傷をつけないように・・・

    これで、側面ガラスパーツの加工は、ひとまず終わりです。
    続いて、動力本体を加工します。
    今回、側面ガラスパーツを介して、動力に車体を載せる予定です。
    で、車体を載せるためには、ガラスパーツの突起を「逃がす」ためのスペースを作る必要があります。
    同時に、車体の位置を決める重要な加工でもあります。

    まずは、こんな感じ↓に切欠きをつくります。ちなみに数値は一例です。
    数値は一例です
    そして、この切欠きの中に、ガラスパーツ下部がぴったりと収まるように調節します。

    次に、この部分↓を加工します。
    一番文字では表し難い部分・・・
    前方後円墳の底辺(?)にあたる部分の一部を、削り落とします。
    こうすることで、硬くて加工し難いガラスパーツを弄ることなく、かつ、ガラスパーツがそれ以上内側に入り込まないようにするためのガイドの役目も果たします。
    ぴったりと・・・?
    ガラスパーツがそれ以上内側に~と、あたかも計算済みのような表現をしましたが、これ、偶然だったりします(*´・ω・`*)

    そして、とりあえずガラスパーツを載せてみました。
    はめ合いも良好です
    動力本体に歪みが無く、ぴったりと収まれば成功です。

    次は、動力の源、台車とモーターを搭載する予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/04(金) 23:34:52|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    福箱

    新年あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    さて、年末にGMストアオンラインで注文をしていた「福箱」が、今日届きました。
    至って普通の箱です
    妙な期待を胸に抱いて、開封しました。

    ・・・

    _∣ ̄∣ (((○


    予約していたのを忘れていました・・・
    やっちゃったorz

    ここからが、「福箱」の中身です。
    値段は42000円ですが、税抜き約67000円相当が入っているようです。

    ・トミーテック THE Carコレクション フェアレディーZヒストリー
    ・グリーンマックス ストラクチャーキットシリーズ 小型駅
    ・グリーンマックス ストラクチャーキットシリーズ 近代型詰所&信号所
    ・トミックス JR 30A形コンテナ
    ・トミックス JR貨車 コキ200形(コンテナなし)
    ・トミックス JR貨車 コキ106形
    ・トミックス 国鉄貨車 ヨ8000形
    ・カトー タキ1000 日本オイルターミナル色矢羽マーク付
    ・カトー ED79
    今日の当たり目(一回目)
    ・グリーンマックス 小田急3000形(3次車) 4両編成セット
    ・グリーンマックス 小田急3000形(3次車) 増結用2輌セット
    見事にダブりましたorz
    ・マイクロエース 14系500番台+ワキ10000 「カートレインさっぽろ」8両セット
    ・トミックス JR209系通勤電車 南武線セット
    今日の当たり目(二回目)

    小田急3000形は、約1年前にも購入していたので、これもダブってしまいました(´・ω・`)
    言い換えれば、1年も放置しているわけですねorz

    で、全体を見てみると、「中途半端」にならないように工夫されていると思います。
    先ほどの小田急3000形も、きちんと6両揃うようにされていたり、コキ200形も、コンテナなしを補うように、コンテナ単体が同梱されていましたし、「カートレイン」は、一時期ED79-50番台に牽引されていたらしく、それを補うようにED79が入っていました。

    状況次第では、15000円の福箱も追加購入してみようかと思います・・・。



    変わって、Bトレ動力改造の話です。
    接合面のペーパーがけを終えて、しっかり接着されているかを確かめようとしたところ・・・
    強度不足が発覚しますた
    簡単に分離してしまいましたorz
    そういうわけで、再び接着中・・・
    場合によっては補強板も必要か・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/01(火) 23:06:37|
    2. 模型全般
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