赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    動力改造 ~短小化篇~

    車体の加工はある程度進みましたので、今日は動力の改造を行いました。

    今回の種動力はこちら↓
    種動力
    鉄コレの12m級動力です。
    こいつを、Bトレサイズに短縮させます。

    おことわり
    一応、自己防衛のために書いておきます・・・。
    ここから先は、メーカーの想定を超えるであろう改造を行います。
    したがって、ここから先の作業は、すべて自己責任で行ってください。
    上手く出来なかったから謝罪と賠償を(ry...と言われても、ワタシは知りません。


    短縮化に当たって、まずは動力本体を切断することから始まります。
    なので、とりあえず分解してみました。
    ここから先は、おそらくメーカーの保証外です。
    そして、どの程度短くすれば良いかを調べます。
    動力の全長は705mm、Bトレの床板の全長は561mmです。
    したがって、計算上では144mm短縮化すればよいわけです。
    で、実物に目を向けてみましょう。
    ちょうどいい大きさの目安が・・・
    画像上部が動力本体、左下にBトレ床板、右下の金属はウエイトです。
    変に細かい数値を出さなくても、このように、だいたいウエイト一つ分落とせば良いことが分かりますね。
    そこで、ウエイトの収まっていた窪みの殆どを切り落とすことにしました。
    三部卸
    そして、断面の直角を出して、合わせてみました。
    このとき、必ず台車の中心ピンが揃うようにしますが・・・
    攻めすぎたorz
    短くしすぎたようですorz
    0.5mmほどの隙間が発生してしまいました・・・。
    そこで、手ごろな厚さのプラ板を用いて、それを埋めることにしました。
    まずは、現物あわせでプラ板を切り出して・・・
    一マス5mmです
    隙間に挟み込むように挿入し、接着しました。
    これで一件落着
    あとは、接合面を覆うようにプラ用接着剤を盛り付け、乾燥したら削り落として整形するだけです。

    ついでなので、集電板も弄りました。
    まずは真ん中から半分に切断して、その片割れにある穴の、両側にも穴をあけます。
    真ん中から・・・
    そして長さですが、最初から空いていた穴同士が重なるような感じです。
    こんな感じ
    この長さでも入らない場合は、本体の長さが足りないということです。
    集電板の長さは変えてはいけません。
    そして問題が無ければ、はんだを用いて固定させます。
    ついでなので、表面を均しました
    集電板については、これで完成です。


    乾燥中・・・
    短くなりました


    というわけで、これが今年最後の記事です。
    そして、カウンターも3000を超えました。ありがとうございます。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/30(日) 23:50:37|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    峠をひとつ越えました

    さて、ある程度下地が整ってきましたので、削り残しが無いかを確かめました。
    ネット上にあった実写画像などと、模型とを見比べるために、画面と手元を往復すること数十回・・・
    ドア枠と窓枠に、わずかな違いを発見してしまいました(´・ω・`)
    模型では、このように↓カドがたっていますが・・・
    ドアと窓の縁に注目
    実写ではその部分が面取りされているのです。
    で、どの程度面取りされているかを調べるために、更に画面と模型の往復を繰り返し・・・
    それっぽく見えるように・・・
    このように↑それっぽく見えるように、カッターでカドを落としました。

    また、車体前面にあるアンチクライマーも・・・
    こちらも慎重に・・・
    実写に倣って削り落としました。


    これでひとまず、車体の切削作業は終わったハズなので、車体を組んでみました。
    組んではみたものの・・・
    しかし・・・、この段階で仮組をして正解でした。
    というのも・・・
    肩部に隙間が・・・肩部に大きな段差が・・・
    側面ガラスパーツが・・・標識灯搭載スペースが・・・
    肩部に大きな隙間と段差、前面ガラス越しに見える側面ガラスパーツ、奥行き僅か5mmかつ障害物だらけの標識灯裏・・・。
    つまり、そのまま組んだだけでは仕上がりに影響が出るということです。
    これについては、解消するかもしれない考えがありますので、今は気にしていません。



    買ってきました。
    そのほか小物を合わせて、39250円也orz
    模型では、過去最高額です・・・。
    このあと、「福箱」で40000飛んで、さらに東武50050と東急1000を購入してとなると・・・(´*ω*`)

    左:旧500形 右:新500形
    江ノ電500形です。

    蒼い京急
    京急2100形です。
    以前に購入したマイクロエースの2400形4両と、今日購入したグリーンマックスの2100形8両を連結させて、12両で走行させてみようと企んでいます(・∀・)
    しかし・・・、動力が協調してくれるかどうか・・・

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    1. 2007/12/29(土) 23:50:56|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    前面加工 その後のあと

    前回、前面パーツに液体サフを再度盛り付けましたが、今日はそれが乾きましたので、再びペーパーがけを行いました。
    あまり深くは考えず、180番→360番→600番→1000番→2000番の順に、ペーパーの弾力のみで表面を削る感覚で作業をしました。
    いい感じです
    このように、上手い具合に隙間や段差が消えました。


    ここでひとまず、「削る」作業はすべて終了しましたはずです・・・。

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    1. 2007/12/26(水) 22:36:13|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    前面加工 その後

    昨日、盛り付けるように塗った液体サフですが、「液体」と表現しているわけですから、その中に溶剤も含まれています。
    乾くということは、その溶剤が蒸発することですので、当然塗る前後では体積が変わります。
    そのためこのように↓
    盛り付けたはずなのに・・・
    隠したはずの隙間が浮き出てしまいます。

    とりあえずペーパーがけをして、様子を見てみましたが・・・
    ホントに極僅かな段差です・・・
    やはり段差が埋まることは無かったです。

    まー、足りないものは補えば済むことなので、再び液体サフを盛り付けました。
    再び盛り付け
    あとは乾燥後、どこまで体積が減るか次第です。

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    1. 2007/12/24(月) 21:28:37|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    前面も弄る

    まず先に、側面加工の話から。
    今日は、残りの側面パーツにもペーパーがけを行いました。
    作業をしていると、ペーパーでは手が届かない箇所が出てきましたが、そういう場所に限って、液体サフが溜まりやすい場所だったりします。
    なおかつ、境目がきっちり出ていないとみっともなくなってしまうという、お墨付き(´・ω・`)
    そこで、またしてもカッターで慎重に作業を進めました。
    で、仕上がりはこんな感じ↓です。
    僅かな段差はすぐに埋まってしまう・・・

    側面は、ある程度作業が進みましたので、今度は前面パーツの加工に入りました。
    前面行き先表示器上部の凹みの面積が、従来車と比べて狭くなっているのです。
    僅かな差ですが・・・
    本当に僅かなスペースです。

    そこで今回は、厚さ0.13mmのスチレンシートを使用することにしました。
    薄くてシートが見え難いですね
    こいつを、このくらい↓の大きさに切断して・・・
    定規で測って切断なんてできません。目測ですorz
    表示器上部に貼り付けます。
    右:貼り付け前、左:貼り付け後
    透明パーツに、透明の板を貼り付けているため見え難いですが、このような感じに取り付けます。
    しかし、0.13mmでは少々薄かったらしく・・・
    透明同士は見え難い・・・
    このように、完全に埋めたとはいえない状態でした・・・。
    そこで、今回も液体サフを用いて、埋め立てました。
    ここでは、原液のまま、「塗る」というより「乗せる」感じで作業をしました。
    盛り付けるように・・・
    あとは、サフの乾燥次第、ペーパーをかけて整形します。



    またやってしまった。反省はしていない。
    東京メトロ03系

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    1. 2007/12/23(日) 23:12:40|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    剃り残し

    この前の話ですが、液体サフを塗った後に、実写写真を眺めていると、乗務員室扉上部の水切り(?)のモールドを削り忘れていることに気づきました・・・。
    剃り残したorz
    このとおりですorz

    まぁこれは削り落とせば済むことなので、とりあえずカッターで慎重に作業をして・・・
    慎重に・・・
    削り落としました。

    ついでなので、液体サフを塗った部分の均しも行いました。
    サフ自体も表面がザラついているため、そのままでは仕上がりに影響が出るかもしれないからです。
    まずは360番のペーパーで細かい凹凸を落とし、600番のペーパーで仕上げました。
    上:Before 下:After
    元々、細かい凹凸を埋めるための液体サフですので、今回は半分以上のサフを落とす感覚で作業をしました。

    一見しただけでは、サフを塗った側の表面のほうが、プラスチック側よりも、表面が荒れていそうなイメージですが、実際は・・・
    ぶつぶつ
    プラの表面のほうが荒れていることもあるようです・・・。


    この作業、暫く続きそうです・・・。

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    1. 2007/12/22(土) 23:44:34|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    8000系

    東横線の8000系です。

    ・8017F
    26運行に充当されていました。

    通特・渋谷
    通勤特急に充てられていました。

    急行・武蔵小杉

    実は、8017Fの撮影は期待していなかったので、これは「棚から牡丹餅」的な要素が多く含まれています。
    しかも、久しぶりに優等列車に充てられているのを見ることができました。


    ・8019F
    27運行に充当されていました。

    ヘッドマークつき
    コイツが今日の目的だったりします。

    _∣ ̄∣○
    カブられました_∣ ̄∣○

    コレが今日の目的でした。
    目黒線と被ってしまわないか不安でしたが、結果は上の写真のとおりです(´;ω;`)


    ・そのほか

    11運行
    横濱開港150周年記念

    ヘッドマークつき
    東横線80周年



    @多摩川駅

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    1. 2007/12/18(火) 23:54:28|
    2. 鉄道全般
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    液体のチカラ

    前回、ペーパーがけを行い、ある程度下地を整えてはいましたが、それでも細かい凹凸が残っていました。
    そこで今日は、液体サーフェイサーを用いて、それを埋める作業をしました。

    サーフェイサーですが、原液のままでは濃く、細かいキズにうまく流れ込まない気がしましたので、薄め液を用いて流れやすくしました。
    ちょっと薄めすぎた気もしましたが・・・、とりあえずそのまま塗ってみました。

    やはり薄めすぎたようです。
    ところが、実際に塗ってみると、「薄めすぎた」から失敗した、ということは無かったです。
    むしろ、薄くほぼ均一に塗ることが出来ました。
    「あたりまえ」と言われればあたりまえですが・・・
    最終的には5回ほど重ね塗りを行い、これ↓がその結果です。
    サフを塗った状態
    ペーパーがけを行った範囲をカバーするように塗りました。
    例によって一部をアップしてみました。
    前よりかはマシか・・・?
    前回に比べて、多少は良くなっているはずです。



    余談ですが、これは今回使用した液体サーフェイサーです。
    なかなか便利な品
    今回のように、薄めて使用したり、原液のままでは多少盛り付けることも出来るので、大変重宝しています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/17(月) 21:24:15|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    削削削

    今日は、残りの3パーツのコルゲート削りです。

    まずはカッターで一気に削り落とします。
    この段階で、表面を平滑に処理できれば、ペーパーがけの手間を省くことが出来ますが、当然そうはいかず・・・
    表面がデコボコ・・・
    表面はデコボコ、削りカスにバリ、危うく切削しそうになったモールド類、そして気がつけば怪しい縦方向のひび・・・と、ちょっと危なげな状態になりました(´・ω・`)
    せっかくなので、角度を変えて↓見てみましょう
    コルゲートの出来損ない・・・?
    見事なまでにデコボコですね_∣ ̄∣○

    まぁカッターのみで滑らかな表面に仕上げるなんて期待もしていませんので、今度はペーパーがけを行いました。
    見てのとおり、表面が相当デコボコしているので、まずは100番で荒削りを行いました。
    これがなかなか強力で、殆どのデコボコが一気に解消されました。
    が、100番では余計なバリも発生させてしまうため、今度は180番を使用し、それを除去しました。
    そして360番を使用して、下地を整えました。
    とりあえず仕上がりはこんな感じ↓です。
    とりあえず落ち着かせる
    この後、溶きパテを用いて、更に表面を均す予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/15(土) 23:32:51|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    まずはこちら↓をご覧ください
    「山」の間隔が異なりますね
    側面コルゲーションのアップですが、こうやって見ると大きさの違いが分かりますね。

    とりあえず、コルゲーションをすべて削り落としました。
    上:加工前、下:加工後
    上が加工前、下が加工後です。
    とりあえず削り落としただけで、下地はまだ整えていません。
    腰部のキズは、コルゲート板を貼り付けるため、殆ど隠れてしまいますが、肩部のキズは目立ってしまうため、より気合を入れて整える必要があります。

    で、作業の進み具合ですが、今日は「明け」で作業したため、4つあるパーツのうち1つしか触っていません・・・。
    まぁ完成後、一番目立つ場所なので、焦らず確実に進めていると言い訳しましょうw



    そして気がつけばまたひとつ・・・
    E531系5両編成
    E531系5両編成です。
    付属があって基本がない、これをワタシの中の人が許すはずがありませんw
    なので次に取る行動は・・・もうお分かりですね_∣ ̄∣ (((○



    結局、新しくコンデジを買いました。
    Nikon信者ですが何か?
    左側、COOLPIX5100です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/14(金) 23:57:32|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    ようやく次の段階へ

    やっと塗装を剥がし終えました・・・
    「一皮」剥けた状態
    所々に、塗装が微量に残っていますが、この程度なら問題なしとしましょう。深追いするのも危険なので。
    例えばこのように↓
    車体中央部に・・・
    怪しい痕を付けてしまう可能性も否定できませんからね・・・。

    この後ですが、アルミ試作車仕様にするために、車体の加工を行います。
    今回は、次に挙げる加工を行う予定です。

    ●側面コルゲーションの加工
    アルミ車は10本に対して、従来車は13本。対象パーツもきっちり13本で再現されているため、一度すべて削り落として、GMの「コルゲート板」を貼り付ける予定。
    一見すると、意味の無い作業に見えるが、コルゲート板は、山と山の間隔が広く、アルミ車のビードに近づけることが出来る。
    余談だが、GMの東急8500系のコルゲーションは10本で、実物よりも3本少ない・・・。
    >>GMさん
    そろそろリニューアルで、完成品or塗装済みキットとして発売してくれないかな・・・

    ●雨樋の取り付け
    最初は、どこか一箇所の「山」を残して再現しようと考えたが、それだけでは難があると判明・・・。
    0.13mmのスチレンシートと、前述のコルゲート板を使用して再現できれば・・・。

    ●前面行き先表示器上部の加工
    アルミ車と従来車では、一段凹んだ部分の大きさが異なることが判明。

    その他細かいところも弄れればベストですが、果たして何処まで出来るだろうか・・・。

    今日は、資料集めを行なった関係で、上記の作業をする時間がなくなったため、屋根パーツをちょこっとだけ↓弄りました。
    作業時間10分で出来ます
    アンテナ部分に注目してください。
    奥が加工前、手前が加工後です。
    角度を変えてもう一枚。
    ホント、簡単な加工です
    たったこれだけの、小加工ですが、急に精密感が向上したように感じませんか?
    感じないですかそうですが(´;ω;`)

    次は車体の加工を予定しています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/11(火) 23:57:48|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    ボーナス

    気がついたらボーナスが支給されていました・・・。
    さてその支給額は・・・書くのをやめておきます。
    家族ですら、その額に違う意味でショックを受けていたようなので・・・。



    *マジなお願い*
    今年も年越せないからといって、飛込みとか飛込みとか巷で言う「グモ」とか、そういうことは絶対に止めてください・・・。

    ジャンル:その他 - テーマ:|||orz|||

    1. 2007/12/07(金) 22:06:41|
    2. 私事・その他雑
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    チラ裏ですが一言言わせてください

    2日連続で、遅延証明書・振替乗車票配りはもう勘弁_∣ ̄∣ (((○

    ジャンル:その他 - テーマ:|||orz|||

    1. 2007/12/04(火) 22:10:40|
    2. 私事・その他雑
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    藪をつついて・・・

    蛇を出す_∣ ̄∣

    要するに、余計なことをして、かえって禍をうけることの例えですが、今回はまさに、この言葉がぴったりと当てはまります・・・。


    先日、起動不能になったコンデジですが、機械的な故障だろうと予想し、とりあえず分解してみました。
    藪をつついているところ
    そして、レンズの駆動部を中心に原因を調べると、モーター軸に取り付けられている、ウォームギヤ(歯車の一種)と一体になってくっついている羽根が、何処かしらに引っかかっていただけらしく、精密ドライバーでつついてみると、簡単に直ってしまいました(・∀・)
    なぜ引っかかってしまったかは不明
    あとは元通りに組立て、電源を入れると・・・無事に起動しました。
    しかし困ったことに、「モードダイアルとシャッター」以外のボタン機能(AFロックも含む)が使用できないのです(´・ω・`)
    原因はコレ↓でした・・・
    こんなところに蛇が・・・
    これは、カメラ内部の機器と、カメラ本体に取り付けられているボタン類につながる、フィルム状のコードですが、分解の際に曲げたときに、折れ目に沿って蛇状に(もとい、スジ状に)断線させてしまったらしいです(´;ω;`)

    元々は、機械的な故障でしたが、分解を機に、電気的故障に変わってしまうという、どうしようもない事態になってしまいました_∣ ̄∣ (((○

    素直に修理に出すべきか、それとも新たに購入するべきか・・・。
    前者は、一度分解してしまっているので、最悪修理すら受け付けてくれないかもです・・・。
    後者は、ただ模型を撮るだけなのに、そこまでする必要を感じないので、思い切りがつかないです・・・。

    「藪をつついて蛇を出す」とは、まさにこのことですねorz





    あ、でも良く考えよう。
    鉄道や目的があって撮影するときは、もちろんデジ一だけど、模型など被写体が小さい場合や、「とりあえず撮っておくか」程度の場合では、コンデジのほうが威力を発揮するのではと思うのですよ。
    そう考えると、やはり新しく買ったほうが・・・?

    ジャンル:その他 - テーマ:(-ω-)

    1. 2007/12/02(日) 23:58:09|
    2. 私事・その他雑
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    京急も弄る

    前回の京阪に続いて、今回は京急2400形を弄りました。
    今回も、前面行き先表示を、前面ガラス越しに見えるようにするため、車体の分解を行いました。
    今回は無事に分解できました
    よく見ると、車いすスペースも再現されていますね。
    で、無事に分解はできたものの、やはり手間がかかります・・・。
    そして、ライトユニットに直接ステッカーを貼り付けます。
    ここまでたどり着くのが大変・・・
    今回は[特急 羽田空港]に設定しました。

    続いて室内灯の組み込みを行いましたが、これは余分な導光器部を切断して、はめ込むだけなので、簡単に作業が進みます。
    これについては、カトー製の室内灯を扱うよりも、簡単に感じました。
    そして光の廻り具合も、室内全体にまんべんなく広がり、ムラもありません。

    そしてカプラー交換を行いました。
    今回はマイクロカプラーを取り付けるため、台車に付いているカプラーとカプラーポケットが邪魔になるわけです。
    普通なら、カプラーポケットを切断しますが、マイクロの場合は着脱式になっています。
    カプラーポケットを外したところ
    そればかりではなく、カトーカプラー用のアダプターも付属していることもあり、このあたりは良く出来ていると思います。
    ただしこのアダプター、付属している製品とそうでない製品があるようです。
    今回、京阪8000系には付属していましたが、京急2400形には付属していなかったです。

    そして、室内灯組み込み、カプラー交換が終わって、一息しているときの図。
    連結器の胴受けも再現してほしかったですね・・・
    それにしても・・・、マイクロ車は作業しにくいです(´・ω・`)

    変わって7200系の進み具合ですが、メタリック色の塗装が落ちていません。
    もう少し様子を見てみます・・・。

    さらに脱線して、今回アップした画像ですが、いつもより粗いと感じませんか?
    実は、普段使用しているコンデジ(COOLPIX885)が逝ってしまったのです_∣ ̄∣○
    電源を入れると、通常レンズが繰り出されるのですが、今回それが無く、代わりに「レンズキャップがついています」と表示されてしまうのです。
    もちろん、レンズキャップは外していますよ。
    なので、今回は携帯のカメラで撮影しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/01(土) 23:58:22|
    2. 模型全般
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