赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    災害は忘れた頃に・・・

    やってくる_∣ ̄∣
    (´;ω;`)
    これは、京阪8000系の、テールライトの部の導光器です・・・。
    何故このようなことになったのかというと、今回室内灯とステッカー貼りを行うために車体を分解したからです。

    【詳細】
    1.京阪8000系に、室内灯の組込み、行き先表示ステッカー貼り、カプラー交換をしようとする。
    2.とりあえず、車体裾を広げてみるものの、分解できず。
    3.床板と車体との間に爪楊枝を突っ込んでみるものの、外れず。
    4.ためしに台車を外すと、床板と車体が分離する。
    5.今度は、室内側の床板を外すのに苦労する。
    6.おまけに運転台部が外れない。
    7.無理に引っ張ると、外れた。
    8.マイクロの設計に不便さを感じる。
    9.前面行き先表示を、前面ガラスの内側に貼るために、ライトユニットを外そうとする。
    10.やはり簡単には外れない。
    11.そこで無理に引っ張ると、パキっと音を立てて、ユニットの一部が外れる。
    12.同時に、何かが飛んでいくのを確認。
    13.導光器破損orz
    このとき、思考回路が完全に停止しました・・・。
    14.数秒後、飛んでいった導光器の一部を回収すべく、再起動。
    15.およそ10分後、破損したパーツを発見。
    16.直ちに修正処置をする。
    17.具合良く断面が一致したので、接着。

    この時、左右で光具合が異なるのではと不安になりましたが・・・
    とりあえず一件落着・・・
    これを見た瞬間、安心しました(´・ω・`)

    そういうわけで、今回室内灯の組込みは見送りました。
    また、ライトユニットの一部が、車体から分離できず、このままでは前面行き先表示を、前面ガラスの上から貼り付けることになりそうです・・・。
    しかし、それだけは避けたいところ。
    なので、まずはライトユニットの外し方を考える必要があります・・・。

    おまけ
    説明書が・・・
    >>マイクロさん
    これは少々無理があるのでは?

    ここで話が変わりますが、今日このようなものを買ってきました。
    ようやく入手・・・
    タミヤのスプレーワークシリーズです。
    前回小田急9000形を塗装したときに、缶スプレーでは仕上がりに限界を感じたので、思い切って購入しました。
    これで、早速小田急3000形を作ろうと思いましたが、いきなり使用して失敗、ではどうしようもないので、まずはコイツの操作に慣れようと思います。
    そこで急遽浮上した計画がこれ↓
    東急7200系
    Bトレ東急7200系です。
    ただし、そのまま組み立てても面白くないので、アルミ試作+こどもの国線仕様にします。
    もちろん、前作同様に標識灯点灯化と、さらにそれ以上の仕掛けを予定しています。
    また時間のかかること考えあがって・・・(゚д゚#)
    コイツの塗装をすべてエアーブラシで行い、使い心地を確かめてから、本番(N)の塗装に使用するつもりです。

    そういうわけで、次の製作対象は「Bトレ東急7200系アルミ試作+こどもの国線仕様」です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/11/22(木) 22:51:25|
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