赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    走るHG台車

    今回は、台車を紹介しようと思います。
    動力車と同様に、Bトレ用の台車が発売されていますが、これも3種類の台車しか無く、小田急車特有の台車に近いものはありません。
    だからといって、GMの台車をそのまま使うのでは芸が無いので・・・
    このように、なるべくBトレ付属のパーツを流用して・・・
    金属車輪に交換済み
    車輪は金属車輪に交換して・・・
    見た目はそのままで・・・
    走行用台車の完成です。
    転がりは市販の台車と比べれば劣りますが、走行させるには大きな問題はありません(と思います)。

    さらに、先頭車は標識灯を組み込む関係で、集電装置の組み込みが必要ですので・・・
    集電台車
    もう一ひねり加えて、完成です。
    金属同士かつピボット支持ですので、他の台車よりも転がりは良いです。


    これで、Bトレの「見た目」を大きく崩さずに、実際に走行できる足回りの完成です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/08/31(金) 23:24:54|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    短小動力

    今日も、ガラスパーツのペーパーがけを行いました。

    さて、いつまでもペーパーがけの話をしても面白くないので、この前破損した足回りの修理と平行して、その紹介をしようかと思います。
    今日は「動力車」です。

    まずはこちらをご覧ください。
    Bトレ用短小動力
    これは、鉄コレの動力車を短縮化したものです。
    カトーから、Bトレ用の動力も発売されていますが、敢えて使いません。
    理由は、台車が違いすぎるからです。
    実物は、FS385(付随車を除く)を履いていますが、3種類の台車が用意されているBトレ動力では、どれも当てはまらないです。
    そこで思いついたのが、鉄コレ動力の短縮化でした。

    しかし、ただ短くすればよいという訳ではありません。
    もともと重量が軽いため、集電性能が悪く、スペースの都合上、片台車駆動なので、牽引力も小さいです。
    そこで、駆動台車側に錘を追加することで、ある程度性能を改善することができました。
    短小動力
    向かって左側が動力台車です。
    モーターは、シャシーに瞬間接着剤で固定しています。
    瞬着を使うことで、意外と容易に分解することもできます。
    ちなみに、ガラスパーツはこのように↓取り付けています。
    いっぱいいっぱい
    こんな感じで、無理矢理改造したため、見栄えは良くないですが・・・。
    とりあえず巧い具合に納まっているので、良しとしましょう。


    ・・・(゚д゚)
    阪急8000系
    あ、いつものアレですよ、アレorz

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    1. 2007/08/24(金) 22:29:27|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    泣くに泣けない(´;ω;`)

    今日も「例」のBトレ小田急9000形の、ガラスパーツのペーパーがけをしました。
    今のところ、一回の作業で一パーツずつのペースで作業が進んでいるため、すべてのパーツが仕上がるまでには、早くても16日かかる計算ですorz
    現在、16パーツ中6パーツの作業が完了しました。

    作業の終わったパーツ類は、その殆は窓際に置いているのが私のやり方ですが、「その時」は足回り(完成済み)と、細部塗装中の車体がありました。
    蒸し暑い部屋の中、窓を開けたくなるのは当然のことですが、今日は心地よい風が良く部屋の中に入りましたが・・・、これが後に大変な自体を引き起こす原因に・・・。

    今日は「明け」で十分な睡眠時間を取っていない上に、ベッドに横になりながらPCを弄っていたので、いつの間にかに違う世界へと旅立っていました・・・。
    気が付くと18:00を廻っていたので、一度部屋を出て、21:00頃部屋に戻ると・・・、窓際に置いていた足回りが、模型単位で135m下に落下していました(´;ω;`)
    さらに、机の上に積んでいた物も散乱していました・・・。

    原因は、風に煽られたカーテンでした。
    窓を開ける→風が入る→カーテンがブワッ→orz

    もちろん、そんな高さから落下することなど考えてもいないので、特に動力車のモーター分離と、半田付けに苦労した集電台車の、半田部分からの分離が目立ちました・・・(´*ω*`)

    一体、何時になったら完成するのだろうか・・・

    (´・ω・`)

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    1. 2007/08/21(火) 22:14:06|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    久しぶりの貸しレイアウト

    久しぶりに、貸しレイアウトに行ってきました。
    場所は今回も、大岡山のB1_ワンダーランドさんです。
    今回持っていった車両は・・・
    ・Bトレ 江ノ電300形
    ・Bトレ 江ノ電1500形
    ・Bトレ EF60+有井10系客車+貨物
    ・モデモ 東急300系
    ・モデモ 箱根登山鉄道モハ1形
    ・モデモ 江ノ電2000形
    ・カトー キハ201系
    ・カトー 近鉄10100系C編成
    ・カトー 321系

    前回行ったときは、8番(平坦線)を借りましたが、今回その場所は予約で埋まっていたので、3番を借りました。
    3番は配線中に勾配が含まれているので、勾配の苦手なBトレには向いていませんし、案の定勾配を登ることも難しいようでした・・・。
    (EF60のみ、ある条件下では登坂可能でした。)
    Bトレ以外の車両は、特に問題なく、気持ちよく走行できました。

    こういう時のために、Bトレにも勾配対応化改造を施す必要があるようです・・・。
    出力は足りているのに、それをうまく線路へと伝達できない(車輪が空転している)ようですが、今のところ、動力を伝えるゴム車輪の追加しか思い浮かびません。
    すでに補重は行っているので、追加で錘を入れるスペースは限られていますし・・・(´・ω・`)



    誰か:あれ、次貸しレ行くまでにBトレ一つ仕上げるって話じゃなかったの?
    俺:(∩゚д゚)アーア聞こえない・・・

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    1. 2007/08/16(木) 21:45:50|
    2. 模型全般
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    我慢の限界

    とうとう我慢できずに、カトーの複線線路セット(V11)を購入しました・・・。
    このように↓狭い部屋の中に「どうにか」敷くことができましたが・・・
    汚い部屋でスマソ
    これでは恒常的に設置することができませんね(´・ω・`)

    さて、複線+PC枕木ということなので、都市圏の通勤電車を走行させると雰囲気抜群でしょうが、空気を読まずにw敢えてこの車両を。
    1501F+305F・しかもBトレ

    続いて、釜を。
    EF60+12系8両
    しかし、客車8両ではBトレ釜には荷が重すぎるようなので・・・
    貨物6両
    貨物6両にしてみました。
    Bトレ釜には、このくらいがちょうど良い感じでした。

    続いて、10年以上前からある車両を。
    古い車両です
    消費電力が大きいせいか、3週ほど走行させるとヒューズが飛んでしまいます・・・。

    続いて、モデモ軍+α。
    左上:東急300系・右上:登山鉄道モハ1形・左下:江ノ電2000形・右下:Bトレ小田急9000系の足回り
    いずれも、カントの有無では見栄えが異なります。

    続いて、キハ201系。
    キハ201系

    続いて、近鉄10100系C編成。
    近鉄10100系

    最後は、321系を・・・って・・・あ、あれ?また車両が増えてるじゃんorz
    321系

    というわけで、持っている車両すべてを走行させてみましたが、すべてに共通することは、カントが付いているだけで、カーブ走行中での見栄えがまったく異なるということです。
    江ノ電なら江ノ電なりの格好良さ、321系なら321系なりの格好良さが際立つように感じました。

    カント最強


    アクセス数1000を突破したようで・・・
    今のところ、約10人/1日、250人/1ヶ月のペースでアクセスがあるようです。

    記念に貼っておきます・・・。
    @多摩川駅

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    1. 2007/08/13(月) 21:53:40|
    2. 模型全般
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    ハラタツ

    さて、さっきまでカトーの複線線路セットについて書いていましたが、IEが突然強制終了してしまい、記事がパーになりましたorz

    後日改めて書きます。

    あーもう俺に時間返して(´;ω;`)
    1. 2007/08/12(日) 01:01:13|
    2. 模型全般
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    予想外の事態

    今日もBトレ小田急9000形の話です。
    数日前にIPAプールに逆戻りしてしまったガラスパーツですが、今日引揚げ作業を行いました。
    歯ブラシで塗装をはがした後、仕上げに水で薄めたシンナープールで洗おうと思い、容器にガラスパーツを入れて、最初にラッカーシンナーを少量注ぎ、その後で水を加えました。
    さて、後はもう一度歯ブラシでこすれば終了、と思ったところで、予想外の事態が起きました。

    ガラスパーツが曇っている・・・
    しかもいくら擦っても落ちない・・・

    つまり、最初にラッカーシンナーを注ぎ、その後水加えるまでの間(約2分弱)に、シンナーの触れていたパーツの一部が溶けてしまったようです(´;ω;`)

    冷静になって考えれば、プラにシンナーを直接垂らせば溶ける、と分かりますが、「明け」で注意力散漫な状態で、なおかつ完成を急いだために、そこまで思考回路が働かなかったようですorz
    ちなみに現物はこんな感じ↓です。
    なんということを・・・
    相当白く曇ってしまいました・・・。
    これはこれで、何か違う方法で使えるような気もしますが・・・

    これ以上はどうしようもないので、パーツを一つずつペーパーをかけて、コンパウンドで仕上げようかと思います。
    これで、作業がさらに遅れますね・・・。

    よりによって、このガラスパーツが無いと、車体を組み立てることが難しいようで・・・。

    これもBトレ特有の構造が故orz


    ついでですが、9日間連続出勤がなくなりました。
    欠員状態が解消されたためです。

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    1. 2007/08/08(水) 21:09:54|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    気にしたら負けかなと思う

    昨日の続きです。

    屋根のタッチアップですが、筆ムラをのこして完了としました。
    それを気にしていると、永久に完成しない気がしますのでorz
    それに、走らせてしまえば分からないと思いますしw

    そして今日は、「烏口」という製図器具を購入しました。
    これは、幅の均一な線を書くための器具ですが、模型の塗装にも使えるそうです。
    例えば、窓枠(Hゴムやサッシ)、靴ずり(ドア下)、屋上の配管のように、細いモールドの塗装に重宝するそうです。

    余談ですが、明日から9日間連続で勤務です・・・。
    耐えられるだろうか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/08/06(月) 22:25:36|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    予想通りの結果

    引き続き、Bトレ小田急9000形の塗装の件です。

    さて、恐るおそると車体のマスキングテープを剥がしました。
    「あ~やっぱこんなもんか・・・」という感じでした・・・。
    こんなもん、というより、塗装してから時間が経ってしまい、塗膜がしっかりとできたところで、マスキングテープを剥がしたため、塗り分け部分の一部が欠けてしまった、という感じです。
    なお、全体的な塗装具合はこんな感じです。
    中途半端な塗り分け・・・
    この画像を見た限りでは、綺麗に塗り分けられているように見えますが・・・実際にはorz
    クーラー部の塗装がが大きくはみ出していますが、これはタッチアップ中のためです。

    と、いうわけで、タッチアップ用に、瓶入りの塗料(すべてGMカラー)を買ってきたわけですが、例によって、また不思議な現象が起きました。
    近鉄10100系
    近鉄10100系新ビスタカーのC編成です。
    近鉄は、中学3年の時に、修学旅行で乗ったことしかありませんが・・・。
    余談ですが、最近近畿地方の車両が気になっています。
    例えば、321系・阪急です。(衝動買いの可能性大orz)

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    1. 2007/08/05(日) 23:14:54|
    2. Bトレ・小田急9000形
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    失敗な予感・・・

    例によって、Bトレ小田急9000形の塗装の続きです。

    屋根をGMスプレーのダークグレーで塗装、クーラーをGMスプレーの灰色9号で塗装しましたが、相当不自然な色合いになりました。
    しかも、塗り分けも雑という、相当酷い仕上がりですorz

    窓パーツの塗り分けも、マスキングゾルとパーツとの間に塗料が染み込み、滅茶苦茶に(´;ω;`)
    再びIPAプールへ回送する羽目になりました・・・。
    マスキングゾルは、塗ってから時間が経ち、なおかつ分厚く塗ると、簡単に剥がれてしまうようです。

    車体の帯の塗装具合は・・・まだ見る勇気がありません・・・。
    そんなに酷くはなっていないとは思うのですが・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/08/03(金) 21:31:50|
    2. Bトレ・小田急9000形
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