赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・東武50050型小加工[4:完成]

    ガラスパーツへの加工を行います。
    元は固定窓ですので、窓周りに黒の印刷が入っています。
    固定窓から開閉窓へ
    それをシンナーで拭き取って消去しました。
    この真っ新な状態から開閉窓を作っていきます。
    作る・・・というか、上からシールを貼るだけの超簡単な作業ですけどね・・・。

    そのためのシールを作ります。
    カットなう
    事前にカットデータを作っておいたので、貼る直前にカッティングマシンに作業させておしまい。

    最初はマシンの初期設定のまま切らせたら、シール紙が破けるなどで上手くいかなかったのです。
    カット速度を最も遅く、用紙厚さを最も薄い状態にセットして、やっときれいに切り出せました。

    都合4種類のカット済みシール紙を用意しました。
    4種類切った
    黒い部分は後からインクジェットプリンターで印刷した部分です。

    これらを窓パーツに貼り付けました。
    全てをガラス側に貼付け
    窓周りの白いシールは、ガラス面と車体側面との段差を作るためのスペーサーです。
    固定窓では車体側面との段差は少しですが、開閉窓の場合は大きく段になっています。
    少し奥まった感じに
    ただし、模型では床板とのはめ合いに影響が出そうなので、控えめな再現となっています。

    一方で、車端部の側窓はすべて固定化されています。
    固定窓の周りもシールで
    それっぽく見せるために、窓の縁にシール紙を貼りました。

    以上ですべての作業が終わりました。


    展望歌舞伎広告仕様
    編成は51062Fです。
    製品の元の番号(52F)に10足しただけなのですが、作ろうと思い立った当時は展望歌舞伎広告でしたので、それに合わせました。
    これがやりたくで62Fにした説も。
    前面ラッピングは実車写真を簡単にトレース、文字部分は展望歌舞伎公式ページからそれぞれ組み合わせました。
    ライト部分も含めて描いて、前面パーツ貼り付け後に切り抜いてます。

    51061F以降の形態に
    元の製品は固定窓、換気装置の付いたものでしたので、実車に合わせて窓形態を変更、換気装置の撤去をしています。

    最近流行りのベビーカーマークも
    窓関係の加工はすべてシール紙で対応しましたが、意外悪くない・・・かな?
    車いすマークと最近流行りのベビーカーマークは自作したものです。

    とにかく眼力が凄いこと
    実車もそうですけど、とにかく眼力が凄くてインパクトはありました。


    余談ですが、ライトユニットはシースルータイプでしたので、試しに運客仕切りを塗ってみた。
    一応塗ってみたけど
    結果は上の写真の通りで、現物を見てもそうでしたが、組み込むとほとんど目立たず違いが出ませんでしたorz



    さて・・・今度こそ絶対に製品化されない・・・はず・・・。
    去年の西武9000系L-trainの二の舞は嫌だよ・・・。
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    1. 2017/02/10(金) 23:01:36|
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    GM・東武50050型小加工[3]

    車体の装飾関係の作業に入ります。
    色味はほぼ変わらずか
    車番を変えるために、オレンジ部分を自作デカールで置換えました。
    さすがに車番部分だけとはいかなかったので、ほかのオレンジ部分へもデカール貼り付けで対応しました。

    10両分です
    それを10両分です。
    製品は旧ロゴですが、今回は新ロゴの現在の姿を想定しているので、オレンジ面積が広い部分をもう一か所増やしておきました。
    車番は製品のもの+10しただけです、単純ですね。あれ?これって・・・?

    新ロゴは手持ちのインレタを活用することにしました。
    問題発生
    インレタ台紙にデカールの印刷が張り付いて使用できませんでしたorz

    急遽ロゴ印刷済みのデカールを追加で作りました。
    追加で印刷
    もちろんMDプリンタですが、このオレンジを出すためにマゼンダの上にイエローを15回重ね刷りしてます。
    求めてたのはもっと鮮やかなオレンジでしたが、通常のCMYKインクでは出せないそうです。
    結果としては製品とほぼ同じような色合いになりましたので、これはこれでと納得してます。

    見れなくはない
    印刷具合はインレタには及びませんが、これでも見れなくはないと思ってます。

    このあと表面保護を行い、車体への加工は終わりました。
    残すは窓ガラス部分です。
    1. 2017/02/04(土) 23:13:25|
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    GM・東武50050型小加工[2]

    屋根板の穴埋め処理の続きです。
    処理中
    埋めた部分だけ削り過ぎたらしく触ると凹んでたので、何とかしようとしているところです。

    さくっと片づけるはずが深みにはまって泥沼化も覚悟しましたが・・・
    やってることがほとんど同じ
    盛ったパテを削り過ぎぬよう慎重に作業してどうにか処理を済ませました。

    ・・・あれ?西武の屋根板磨きのモチベを維持するための息抜きなのに、やってることが同じじゃね・・・?

    屋根板などの塗装を行います。

    塗るのは屋根板とパンタとIRアンテナだけ・・・そう決めてたはずでしたが・・・
    思いつき
    なんか余計なことを始めてしまいました。

    白系の塗料で塗っておしまいです。
    この程度でいいか
    薄すぎて塗り具合が残念ですがそれっぽく見えればいいやと割り切りましょう。

    肝心の屋根板は・・・
    問題なしですね
    ほぼ問題なしですね。埋めた跡もほぼ消えてるように見えます。

    ここまでこれば後は車番などを貼るだけの作業だけですね。
    むしろそれが一番のヤマかもしれん
    1. 2017/01/26(木) 22:00:37|
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    GM・東武50050型小加工[1]

    気分転換を兼ねてこのクルマを弄りります。
    買って放置してn年

    購入して放置していた、GMの東武50050型です。
    窓が開かず屋上に換気装置の付いてるタイプがモデルですが、ずーっと前にマイクロからも同型のそれが出ていましたね。

    車番以外ネタ被りしている状態ですので、これをベースに窓が開き換気装置が付いていない51061F以降の姿にしてみようと思います。

    ガチ工作ではなく、タイトルの通り小加工でサクッと済ませてしまうつもりです。


    まず外見上大きな特徴である換気装置の撤去からはじめます。
    穴埋め
    穴埋めに使うプラ棒の都合で、一度φ2.0mmの穴を開けてから埋めました。

    整え中
    ある程度プラ棒を整えたのち、溶きパテを盛ってこれから仕上げをします。
    本当はプラ棒を丁寧に削ってそのまま仕上げようとしたのですが、やってみると屋根板との間に小さな凹みなどが出てきてしまい、断念しました。

    短時間での完成を目指すので、手間がかかる作業はこれ以外行いません。 そのはずです。
    溶きパテの乾燥を待つので今回はここで終わりです。
    1. 2017/01/21(土) 19:58:54|
    2. GM・東武50050型
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