赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[5:完成]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    欠損部分のデカール再印刷と同時に、車外スピーカーの再現方の見直しをしてました。
    実車画像をそのままその枠の中に印刷したら不自然に黒くなってしまったので、枠だけの再現に変更しました。

    目立たないorz
    メタリックシルバーで印刷して貼りつけたところ、車体色とほぼ同じで殆ど目立たなくなってしまいました・・・。
    実車は車体色と同じですけど、模型的には映えないので再度方法を考えました。

    これならきっと・・・
    新たにフラッシュシルバーのインクカセットを購入し、それで印刷してみました。
    輝き方が明らかに違います。

    下一択かな。
    それを車体に貼り付けて比較した結果です。
    一番下がフラッシュシルバーですが、概ね思い描いたような感じになりましたのでこれで決定としました。

    車体関係はこれで終わったので、仕上げの作業に入ります。
    まず、前面ガラスのHゴムを黒に変更。
    Hゴム塗り替え

    元の東西線仕様では連結器が密着連結器でしたので、GMキットの自連をそれっぽく加工し取り付けます。
    連結器交換

    組み直して完成です。

    8110Fさよならチョッパ車
    マイクロの営団8000系東西線仕様からの改造です。

    元の状態はこれですね。
    東西線仕様
    ベンチレーターと信号炎管を撤去、無線アンテナと連結器を交換して半蔵門線仕様にしてます。

    ある程度は仕方ないんだが・・・
    最大の特徴であるラッピングは、自作デカールで再現してます。
    自身初のMDプリンタ使用ですが、イラスト関係で使用するにはちょっと厳しいか・・・。
    単色ベタ塗りの場所に限っては上手くやる方法がありそうなので、今後の課題ですね。

    こんな具合で
    前面車番は元の印刷に合わせてメタリックシルバーを使ってます。

    ところで、東西線仕様を種車に選んだ理由について。
    チョッパ制御器
    チョッパ車で半蔵門線仕様が製品化されてないため、少なからず遠回りを強いられることになるのですが・・・
    VVVF半蔵門線仕様→床下の加工が必要な上そもそもドアガラスの大きさが明らかに違う
    GM板キット→帯部分の削りや床下並べ替えの手間を考えると面倒
    チョッパ東西線仕様→床下は連結器を換えるだけ、車体は不要な印刷を消す程度など軽い加工で済む
    あくまでもラッピングに集中したかったので、軽い加工で済みそうな東西線仕様を選んだのです。
    スポンサーサイト
    1. 2015/07/09(木) 23:34:06|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[4]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    不調だったMDプリンタですが、メーカーサポート終了後もメンテしてくれるところがあり、そちらで修理してもらいました。
    ついに・・・
    やっと正しく印刷することができました。
    印刷中は内部でインクリボンを交換するのにカチャカチャ音がするのがある意味新鮮です。

    それを車体に貼り付け。
    銀が印刷できるのが強い
    表記類が付くだけで一気にらしく見えますね。
    メタリックシルバーで印刷した車番が何気に気に入ってますw

    こんな感じ?
    中間車もこんな感じです。

    ただし解像度がねぇ・・・
    メトロマークは銀のステッカーの上から貼り付けてみました。
    構想では、ステッカーは極僅かにメトロマークより大きめに切っておくことで、マークの淵に銀が見えるように・・・としたかったのですが、殆ど意味を成さなかったです(´・ω・`)
    また、実車に即して車外スピーカーのルーバーも再現してみましたが・・・、ルーバー内部を実車画像で印刷したのは失敗だったかもです。
    素直にルーバー部分だけ銀で印刷したもので良かったかもです。
    車番はこの小ささでもくっきり印刷できてます。この辺MDプリンタの強みでしょうか。

    ただし、プリンタの特性上中間色は網掛けのような感じで再現されるので、イラストの解像度がかなり残念な状態に。
    メトロマークのように単純な図柄ならきれいな水色を出す方法があるようですが、イラストになるとそういうわけにもいかないらしい。
    この辺は今までどおりインクジェット式と使い分けたほうがよさ気です。


    ここまで全車貼り終えていますが、一部印刷が擦れる等していたため、その部分だけ貼り替える予定です。
    再度デカールを印刷しないといけないので、組み立てはまだ先になりそうです。
    1. 2015/06/24(水) 21:02:10|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[3]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    一気に仕掛けるはずでしたが、ちょっとトラブル発生で作業中断してしまってます(´・ω・`)

    今まで自作デカールの製作は、ベースが透明または白のデカール用紙にインクジェットプリンタで印刷してました。
    が、水にぬらすとインクが溶けて流れたり、「白」が印刷で出せないので再現できる図案に制約があったりしました。
    そこで登場するのがこれ。
    アルプス・MDプリンター
    アルプスのマイクロドライプリンタ(通称MDプリンタ)です。
    最大の特徴は白が印刷できて、インクが水に溶けないことでしょうか。
    白以外にも金や銀などのメタリックカラーも印刷でき、インクジェットプリンタでは成しえないような印刷が可能なのです。
    ただし、印刷方法の特性上中間色が網点による再現となり、インクジェットと比べると色の再現性は劣ります・・・。
    さらにこのプリンタ、インクカセットを使うなど印刷方法が特殊なためか、インクジェット式に押されて10年ほど前に発売を終了、サポートも先月いっぱいで終了となり、入手はもちろんアフターケアも難しいものとなってしまいました。

    これでデカール印刷の幅が広がりんぐ夢も広がりんぐで印刷データを作って印刷したのがこちら。
    あれぇ・・・

    え?

    どうして

    どうして

    こうなったorz

    こうなったorz


    内部でインクカセットを交換するときのエラーが頻発、というか毎回発生した上に左右方向での印刷ズレがひどいこと。
    明らかにプリンタ側が不調のようですが、前述のとおりサポートは先月いっぱいで終了済み。


     詰 ん だ オワタ\(^o^)/


    なんて思ってたら、このプリンタを修理してくれるところがまだあるらしいので、ちょっと相談してみようかと思ってます。
    中古とはいえ4万してるし夢と希望が詰まってるので、そう簡単に諦めるわけにはいきませんね。
    1. 2015/06/04(木) 22:43:19|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[2]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    記事にするほど進んでませんが、ちょうどキリが良いところまで進んだので。

    屋根だけ再塗装するので、そこ以外をマスクします。
    マスクして
    今回は塗り分け部のみテープ、それ以外は紙で覆うやり方です。

    GMの35番で塗りました。
    塗る
    遠目では加工跡が見えなくなってる・・・

    と思ったらやっぱり・・・・
    まぁ・・・いいやw
    光の当たり方と見る角度で加工跡が浮き出るっぽいですが、そういう意地悪な見方をしなければ目立たないでしょう、たぶん。
    なので、深追いせずに先に進めます。

    今度は屋根を除く車体に表面保護を行う下準備として、屋根だけマスキングします。
    テープ再利用
    こちらも塗り分け部のみテープ(しかも再利用w)で、残りを紙で覆いました。

    作業自体はここでおしまいです。
    これに、車番などを印刷したデカールを貼って表面保護をして完成、という流れを予定してます。
    1. 2015/05/28(木) 20:33:22|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[1]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    ひと山越えたので工作再開です。
    今回のネタはこちら。
    東西線仕様
    マイクロの営団8000系東西線仕様。
    通販サイトで残ってた最後の1セットでしたw

    これを・・・
    印刷はがし
    こうじゃ。

    ドア上の「東西線」マークと営団マーク、車番をエナメル溶剤系シンナーで剥がしました。
    今回作ろうとしているのは、あくまでも「メトロ」8000系なので、それらは必要ないからです。
    タイトルのとおりチョッパ車に仕立てるのですが、手っ取り早く出来そうな方法として思いついたのが、マイクロの営団8000系東西線仕様から表記類を中心に改造すること、でした。

    表記類を剥がすにあたり下地の銀色は出来るだけ剥がさぬようにしたいのですが・・・
    上手くいくとも限らず
    やっぱりそう簡単にはいかず、部分的に銀が剥げてしまいました。
    どういうわけか、各先頭車の片面だけ、ですが・・・。
    その他は割りときれいに印刷だけ剥がれたので、その部分だけ何とかすることとなります。

    何とかしようとした結果がこちら。
    銀だけ吹きなおし
    GMの8番とクレオスのスーパーステンレスをそれっぽく混ぜて吹いたらこれが良い感じでした。

    大丈夫かな
    塗り直した部分、目立ってない・・・よね?


    シンナーを使わず、消しゴムでも印刷が消えるということで、そっちも試してみました。
    自分には合わなかったようだ・・・
    自分には合わない方法だと悟りましたね(´・ω・`)


    ここまで、実は一ヶ月以上前の作業内容でした・・・。
    ちょうど東急9000系のライトユニットを3Dプリント発注中の間に進めてた感じですね。

    屋上にも小加工を行いました。
    屋上も小加工
    屋根に乗っかるベンチレーターは、予定している編成には付いていないので取り外して、取り付け穴を埋めます。
    また、信号炎管は不要ですので外してその穴を埋め、無線アンテナも載せかえるので取り外します。

    ベンチレーターの穴は、一度φ1.0mmに拡大して、そこへφ1.0mmのプラ棒を挿して埋めました。
    屋根だけ塗りなおせばおしまい
    もうちょっと表面を整えた後、グレーで塗りなおせば車体の加工はおしまいです。
    今回はあまり深追いしない方向で作業するつもりなのです。
    1. 2015/05/23(土) 20:48:21|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0