赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[最終話]

    最終仕上げです。

    まず先に・・・
    剥げ落ちた部分を修正
    何らかの理由で前面白色塗装の一部が剥げ落ちていたため、再塗装して直しました。

    その後、車体に貼ったデカールの剥がれを再度確認したうえでクリアを吹いて保護しました。
    クリア吹き
    最初は軽く吹いて、徐々に吹き付け量を増やしました。
    最後の最後で塗装やデカールの印刷を滲ませてしまったら台無しですからね。


    そして組立てへ。
    この辺については特別なことは行っていませんが・・・
    台車も近似のものに交換
    台車に関しては近似のものに置き換えました。


    出来上がったのがこちら。
    「あの花」ラッピング仕様

    遠めで見れば・・・ね・・・
    遠目で見れば何とかなってるんですけどね・・・。

    以下ラッピング拡大。
    アイキャッチ

    めんま・じんたん・あなる

    ゆきあつ・つるこ・ぽっぽ
    デカールの印刷そのものはそれなりですけど・・・ね・・・(・ω・`)

    青帯内の白線の太さとか、青帯部分の花の彩度が大幅に落ちてたりとか。
    近くで見てはいけない。

    以前に、帯部分を白色で下塗りしておいたのも、青帯と花を一体でデカールに印刷して貼りつける事で、花の黒ずみを防ごうとしようとした狙いがあったからです。

    台車の違いは側面から見れば一発ですね。
    台車の違い

    前面車番はインレタ
    前面車番はインレタです。
    せっかくなので6114Fにも車番の印刷の上からインレタを貼っておきました。


    まぁ、ちょっと粗が目立つ結果となりましたが、50番台が完成品として出るまでの繋ぎにはなるんじゃないかなと。
    そういうことで、これはこれで完成とします。



    それから丸一日経って・・・










    まぁなんということでしょう_∣ ̄∣ (((○
    ▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ

    あ、はい、50番台が完成品で出た時にはリメイク対象ですね・・・。
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    1. 2014/03/26(水) 22:16:18|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第10話]

    ここに西武6000系50番台のようなものがあるじゃろ?

    ( ^ω^)
    ⊃□⊂
    これを・・・



    これを
    ( ^ω^)
    ⊃)□(⊂



     ( ^ω^)
    ≡⊃⊂≡



    こうじゃ…
    ( ^ω^)
    ⊃□⊂
    こうじゃ


    当然、中間車も・・・
    もちろん中間車もこのとおり

    はい・・・そういうことで、50番台を作ろうとした動機がこれでした(・ω・)
    広告自体も単純な形状で作りやすそうでしたし。


    車番は言うまでもなく6157Fですね。
    メタリックインレタで再現
    先頭部分はGMのメタリックインレタを使いました。
    東武と西武の車番が含まれているものですが、それに収録されているバラ数字を並べてます。

    側面車番はデカールです。
    こちらはデカールで
    本音を言うならばこちらもインレタで欲しかったのですが、相応しいモノが見つけられなかったので・・・。


    これで表面保護して再組み立てすれば完成ですね。

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    1. 2014/03/23(日) 22:32:02|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第9話]

    ・・・放置してたわけじゃありませんよ(´・ω・`)

    1月中は京阪600形に集中していたってのもありましたし、その後は地道にこちらも進めていましたし。
    一定のところまで進んだら更新しようと思いつつ作業していたら、ここまで間が開いたって感じですね。

    で、前回ってどこまで進んでたのよって話ですが、サフ吹き中にホコリが付いてしまったところで終わってたようです。
    そのホコリを取って、再度サフ吹きをして・・・
    下地完成
    さらに、先頭部分と側面の帯が入る付近を白で塗り、次の段階へ。

    次にマスキングテープ作り。
    機械任せ
    今回はPCでデータを作って、幅広のマスキングテープを切り出して用意しました。

    わかる?
    「テープの精度の関しては」ある程度正確に切り出しできてるはずですがね・・・。

    当時、帯に関してはある方法で作業を進めようと考えていたので、ここで車体に貼ってしまいます。
    この段階で貼る

    できるだけ真っ直ぐ貼るようにしたいのですが・・・
    できるだけ真っ直ぐに・・・
    やっぱり曲がってる?ような(・ω・`)


    車体色を塗ります。
    色はクレオスのライトグレーFS36495です。
    まずまずかな。
    マスキングを剥がしてこんな感じ。

    車外スピーカーなどを塗るために再度マスキング。
    細かい部分の塗装

    ついでに屋根板も塗りました。
    屋根板はこれで良しとしよう
    ビードを削った跡が目立たないようなので、これでOKですね。

    妻面の貫通扉は銀で塗り分けました。
    貫通扉は銀で塗り分け

    本当ならば、これで車体の塗装は終わりのはずでした。

    ここで、帯のデカールを自作して貼り付ければ完成目前、だったのですがね・・・
    さて・・・どうしようか・・・
    その帯の印刷が思うような仕上がりにならず、デカール用紙のストックも殆ど無く、これ以上帯の印刷ができない状態になったのです(´・ω・`)

    帯をデカールで・・・って思った動機ですが、青帯内の細い白線を塗装で仕上げるのは難しいしめんどくさい、だったら透明デカールに青帯部分だけ印刷して貼れば簡単キレイ、ってなるはずでしたorz
    なので、帯部分は先に白で塗ってマスクして・・・って流れになったのです。

    こうなったら残る方法は・・・帯を塗装するしかないですね・・・。
    二度手間
    二度手間です。
    細い白線をどうしようか考えた結果、青帯部分+白線部分でマスキングして、それを2度行って再現しようと思います。

    三度手間
    三度手間・・・。
    白線だけマスクするにはテープを相当細く切り出さないといけないし、切り出せたとしても貼り付け困難だろうと。

    そうして、一応出来上がったのですが・・・
    まぁ、こんなもんか・・・
    深追いしてもグダグダになるのは目に見えてましたので、一定のところで妥協します・・・。

    ところがですね、これで終わりかと思ったら・・・
    吹き込みさえ無ければ・・・
    吹き込み発生。
    流石に無視できないので直します。

    四度手間
    同時に白線だけも塗りなおしたらこの状態ですよ。
    マスキングテープとしっかり貼ったはずでも、途中で剥がれてきたらしい。

    最後は筆で修正しておきました。
    筆で修正
    あまり近くで見たらいけませんね。

    まぁ・・・最初から帯を塗装で再現する方法であれば、また違う方法でマスキングして塗って・・・ってなっていただろうし、ここまで長引くことも無かったでしょうに(´・ω・`)

    そのうち50番台も完成品として出る気がしますし(ただし根拠は全く無いw)、そもそも種車がSUS車体なのでタイプ扱いが正当だろうし、雰囲気さえ伝われば良いのかなって。

    ここまできたら、クリア吹いて組み直すだけですね。
    完成まであと少し。

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    1. 2014/03/15(土) 21:02:58|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第8話]

    前回2度目のサフ吹きをしてから一ヶ月経ってますね・・・。

    というのも、一見きれいな状態になったと見せかけておいて・・・
    よく見れば凹み
    戸袋窓を埋めたところを中心に、埋めきれていない凹みが多数浮き出てきてしまったのです(´・ω・`)

    仕方ないので、当該部分に溶きパテを盛り、埋めなおします。
    埋めなおす

    そして・・・はい、3度目となるペーパーがけを行いました。
    削りなおして・・・
    #360のペーパーで表面を均して、#600で仕上げるのですが、1両あたり3時間かかるので、これに時間を食ってたわけです。

    3度目となれば、流石にもう大丈夫だろうと・・・。
    これなら大丈夫だろう、たぶん。
    こうやって見る限りは、ですが。

    そして3度目のサフ吹きへ。
    サフ吹き前に洗う
    車体を水で洗って余計な削りカスを落としてから吹きます。

    今度こそ・・・
    今度こそ何事もなく吹けたかな・・・?

    結果は以下のとおり。

    ダメでしたorz
    ダメでしたorz

    削り忘れ・・・?
    もしかして削り忘れ・・・?

    まさかの梨地
    まさかの梨地。たぶんサフを継ぎ足したのが原因らしい。

    いやこれは・・・
    どこからかやってきた大型埃の群れ。

    結局また削りなおすことなりますが、2回目のときよりかは修正箇所は少ないのでそんなに時間はかからないはず。


    ということで、今年はこれが最後の記事となります。
    年内には完成させたかったのですが、無理に急ぐくらいならある程度納得いく姿で仕上げたいのでね(・ω・)
    あと、京阪600形をできるだけ1月中には仕上げたいので、そちらが優先になるかもです。

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    1. 2013/12/29(日) 19:54:12|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第7話]

    ひたすら削ることを10両分行ってました。

    前回、一回目のサフ吹きで露になった傷や凹みを埋めるために、当該の部分に溶きパテを盛り付けておきました。
    溶きパテで埋める
    戸袋窓を埋めた部分を中心に、幕板や腰板、屋根上など・・・車体中傷凹みだらけでしたね(・ω・`)

    んで、溶きパテを盛った部分を中心にペーパー掛け。
    ペーパーで削る
    これでだいぶきれいになったはずですが、それでも見逃していた凹みなどがあり、再度溶きパテ盛とペーパー掛けを行いました。

    続いて・・・
    一度無くした屋上手すりは・・・
    ビード削りの際に一度削除した屋上手すりを復元します。
    ビード削りの段階で穴あけは済ませていましたので、ここにφ0.3mmの真鍮線を差し込むことで・・・

    真鍮線で復元
    手すりを復元。
    あえて屋根板からは浮かせませんでした。
    一応・・・手持ちの完成品(SUS車)と見栄えを揃えたかったので・・・。

    二度目のサフ吹きを行いますので、車体に付いた削りカスを落とすために車体を洗います。
    削りカスを落とす

    先ほど植えた真鍮線の部分には、念のためプライマーを塗っておきました。
    念のためプライマーを塗る
    この小ささだと筆塗りで十分ですかね。

    で、サフ吹き二回目。
    今回もかなり薄めに溶いたサフで塗りました。
    単純に、サフの使用量を抑えたかっただけですが。

    道中、埃を大量に巻き込む事案が発生。
    気吹きせずに塗った結果
    どうもティッシュの繊維がくっ付いていたようでした。
    ここはサフ乾燥後にペーパー掛けして吹きなおして修正。

    これで・・・やっと表面がきれいな状態を作り出すことができました。
    これで良いでしょう

    あくまでもSUS車完成品ベースなので、完全なアルミ車体を再現したわけじゃないですけど、雰囲気はこんな感じで良いかな?
    仮合わせ
    あとは前面を白で塗って帯を入れてあげれば車体は完成ですが、ここから先が上手くいくかどうか・・・。

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    1. 2013/11/28(木) 21:09:14|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第6話]

    一昨日の話ですが、あの花ラッピングの6157Fを初めて間近で見ました。

    前回ちょろっと書いた妻面ステップの件ですが、仕立てようとしている編成の実物をたまたま見かけまして、ステップはそのまま残しておいて大丈夫っぽいみたいでした。


    盛り付けておいた溶きパテを削る作業です。
    盛り付けた溶きパテを
    このままペーパーがけしても時間が掛かるだけなので・・・

    削ぐ
    ナイフである程度削いでからペーパーがけをして・・・

    #600で均し
    最終的には車体全体を#600のペーパーで磨きました。

    この段階で傷や凹みを目立たせるためにサフ吹きを行いますので・・・
    洗う
    汚れ落としと削りカスを落とし、薄めに溶いたサフを吹きました。

    サフを吹くことによって・・・
    嫌と思うほど浮き出てくる
    こんな感じで・・・今まで分かりにくかった傷や凹みが容赦なく浮き出てきます。やったね(・ω・`)

    地道に進めるしかない
    特に戸袋窓を埋めた周りと側引戸下辺、車側灯と車外スピーカー周りの粗が良くわかるかと思います。

    この辺はどうやって処理しよう(・ω・`)
    屋根板では配管周りで削りきれてないところが多数。

    今回は車体色がグレーなのでこの辺はきっちり処理しないと完成後も目立つでしょうから、少し時間をかけて作業していく必要がありそうです。

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    1. 2013/11/05(火) 21:28:51|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第5話]

    前回からだいぶ空いてしまいましたが、色々あったんです・・・。

    大きな要因としては、16日付けでまさかの勤務駅変更があり、その辺の絡みで模型弄りの時間が無かったこと。
    あとはまったく別件で、慢心・・・というか流れ操作でうっかり大破進撃して、神通を轟沈させてしまい精神的ショックが大きくて(´;ω;`)
    その補填として、新たな神通を育てなおすことに集中していたこと。



    さて本題へ。

    屋根板のビードを削る作業ですが・・・
    この辺が曲者
    配管周りはそう簡単に作業が進まないですね。
    荒削りだけでもそれなりに時間が掛かっています。
    一応、パンタやヒューズ箱である程度隠れる部分ですけど、かと言って雑に処理するのは良くないですからね。

    さらにペーパーがけ。
    こんな感じで様子見
    多少の凹凸は仕方ないかな・・・と思っていますが、直せるようだったら直したい。

    今のように、配管として一つの大きなモールドを避けるだけならまだ簡単なほうでして・・・
    一番の厄介者でした・・・
    6号車のパンタ撤去の跡が残る屋根板は、配管台座を残してビードを削るという、神経を使う部分もありました。

    そうして、無事に10両分削り終えることができ・・・
    これで一山超えた
    これで終わり、という訳にはいかず。

    えぐれた部分
    こんな具合で、必要以上に抉ってしまった部分がちらほら。

    これをきれいにすることが先
    車体も例外なく。

    そういうことで、この段階で目に見えて抉れているのが分かる部分には溶きパテを盛っておきました。
    溶きパテを盛る
    乾燥したらペーパー掛けして均し、それから下地塗装に入る予定です。

    それともう一点。
    残すか、実車に即して削るか
    都合で西武6000系を良く見かけるようになったのですが、その中で妻面手すりが撤去されてる編成があることに気づいてしまったわけでして・・・。
    しかし、今手がけている編成の実物はまだ見たことがないので、その辺は見なかったことにしようか、実車に即すべきか・・・。

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    1. 2013/10/27(日) 21:02:18|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第4話]

    最上段の「提督始めました」についてちょっと説明。
    要するに「艦これ始めました」と同義です。
    こういうタイプのゲームをやるのは初めてですが、シンプルさ故にハマってますw

    神通「来ないでって行ったのにぃ!」と言いつつ敵艦をクリティカル砲撃&轟沈させる様に惚れました(・ω・)


    てことで本題へ。

    長かった・・・
    今回の工作のメインでもある車体のビード削りを終えました。
    この段階ではまだ荒削りなので、この後さらに表面を均していかないといけないですが。

    で、これで終わりかと思えばそうではなくてですね・・・
    続いて屋根板を
    屋根板のビードを削り落とす作業が待っていました。

    こちらは車体よりかは作業が楽でして・・・
    削いで
    ナイフでビードを荒削りして・・・

    手すりは後で復元する
    ペーパーで表面を均す。
    楽といっても、ベンチレーターなどを避けながらの作業なので、そう簡単には進めないのが現状。
    屋上手すりも最初は残すはずでしたが、作業開始早々に消し飛んだので、後で真鍮線を植えて復元する方法を採ることにしました。

    こちらは今現在で・・・
    残り8両分
    残り8両分です。

    屋上は模型では良く目立つところでもあるので、あまり手抜きできないのが辛いです(・ω・)

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    1. 2013/10/10(木) 20:12:22|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第3話]

    前回から間は空いてますけど、少しずつ進んではいます。
    ただ、一両あたりにかかる時間が大きいので、先に進みにくい状態なのです。

    ただひたすらビードを削り落とす作業ですが、ある程度方法が固まってきたのでその手順を。

    まずは車体を用意します。
    まずは眺める

    ナイフの刃を寝かせてビードをそぎ落とします。
    そぎ落とす
    理想はビードだけきれいに・・・なんですが、そう上手くいかないのが現実。

    さらにナイフの刃を立てて削いでいきます。
    さらに削る
    印刷の青帯がかすれる程度で止めておきました。

    今回、一番厄介なのがここ。
    靴ズリは残したいので
    靴ズリ部分。
    幾つか方法を試した結果、次のやり方で進めることにしました。

    まずは靴ズリの下に沿って切り込みを入れます。
    切り込みを入れる

    次いで、車体下側からも切り込みを入れて、ドア枠の下辺だけを切り落としてしまいます。
    下から切り落とす感じで
    慎重に進めないと靴ズリが消滅します。

    こんな感じになれば良し。
    こうなれば良し
    一旦全部削って靴ズリだけを復元できないかも考えましたが、アイディアが浮かばずこの方法となりました。

    残りのドア枠もそぎ落とします。
    ドア枠もそぎ落とす
    このとき戸袋窓を埋めた部分もある程度削いでおきました。
    窓周りの枠は残しておきます。

    ざっくりとナイフだけで荒削りをしてこんな感じに。
    かなり汚いですが・・・
    部分的に必要以上に抉ってしまうのは仕様であり想定の範囲内なんで(・ω・)
    後で埋めればそれでよし。
    ここまで約20分。

    続いて粗めのペーパーで表面を均します。
    粗めのペーパーで均す
    目の粗さは180番です。
    ただの横着です。

    戸袋窓を埋めた部分ですが、大きく段差が付いているところもあるのですが・・・
    大きな段差は・・・

    そこは棒ヤスリで削って面を合わせました。
    棒ヤスリで削る

    #180という粗いペーパーでガリガリと削っていき、ビード等の突起物を無くしていった状態がこちら。
    だいぶ平たになってきた
    ここまででさらに60分。

    この状態からヤスリ筋を消すために、#360のペーパーで磨きます。
    #360で磨く
    表面を均すのが目的なので、時間はあまり掛けず約10分。

    これでビード消しの主要な作業が終わりました。
    ひとまずここまで
    それでもまだヤスリ筋が残っていますが、これ以降はサフを軽く吹いて、他の部分の傷や凹みを直してから進めていく予定です。

    妻面も忘れずに作業します。
    妻面も例外なく・・・
    側面と同じく、ナイフでビードをそぎ落とし、#180のペーパーで荒削りの上#360で磨きます。

    妻面の作業に要した時間は30分。
    削って平らに
    配管があるときもビードだけを落とすのですが、作業時間は大して変わらなかったですね。

    片側の側面と妻面のビードを消すのに要した時間は約2時間。
    片側の側面と妻面で合計2時間
    1両作業するには4時間かかる計算ですよね?
    それを10両分行うわけですから40時間、休み無く作業しても1日半以上掛かるんです。
    今現在で7両分の作業が完了しています。

    一回の作業限界は1両半なので、最短であと2回分の作業日が必要ですね。
    10月上旬には車体のビード削りは終わりそうです。

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    1. 2013/09/25(水) 21:26:32|
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第2話]

    戸袋窓を埋めたときにできた隙間を埋めます。
    パテ盛り
    作業効率を考えて光硬化パテを使いました。
    蛍光灯の光で硬化時間2分なのです。

    そしたら後は・・・
    あとはひたすら削る
    ひたすら削る作業。
    ただし、側面全体を一気に削るわけには行かず・・・
    残すところは残す
    側面窓の枠、靴ズリ、車側灯、車外スピーカーは触らないようにします。
    その分作業スピードも落ちるわけでして、やっとの思いで片面と妻面を終えたのがこちら。
    妻面も忘れずに
    妻面のペーパーがけが厄介でした。

    この作業をあと9両半行うのですが・・・早くても半月かかりそうな予感(・ω・`)

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    1. 2013/09/10(火) 21:11:04|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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