赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[40:リメイク完了]【東横線】

    ライトユニット改めてプリント発注してきました。
    改めて発注
    今回はお湯+中性洗剤のみで洗って白濁を防止しました。

    ユニット本体と機器類が一体なので、マスキングして塗り分ける必要があります。
    塗って
    もちろんテープなんて使ってられないので、マスキングゾルを使ってマスク→塗装を繰り返します。
    塗り分け部分は外からもろに見える場所ではないので、厳密にマスクする必要もないです。

    お湯+超音波でゾルを溶かして剥がします。
    ゾルを溶かして
    ただし筆などで撫でてあげないと取れませんでした・・・。

    そうして塗り分けしたのがこれ。
    こうなる
    非常梯子と、車掌台側機器箱と運客仕切戸では銀の質感を変えて塗ってます。

    組立てしてユニットは完成です。
    組んだところ
    内部の導光はφ0.5mmの光ファイバーを使っています。
    本当ならば、製品みたいに透明なパーツを組み込みたかったのですが、今回は見送りです・・・。

    それを車体に組み込んで点灯試験。

    まず前照灯。
    前照灯

    続いて尾灯。
    尾灯

    消灯状態はこんな感じ。
    消灯

    前回の半分の電圧でこの位の光量に改善されました。
    とは言ってもまだまだ課題は沢山ですが(・ω・`)

    今回自作ライトユニットにこだわったのはもう一つ。
    これがやりたかった
    前面ガラス越しに見える運転台機器類、これがやりたかった。
    各機器類の位置関係もほぼ狙った位置に配置できたので満足してます。
    カトー、マイクロには・・・負けたくないの・・・!

    前面ガラスは厚さ1.0mmに削りだしたアクリルに置き換え、前照灯のカバーと行先種別表示窓は厚さ0.13mmのプラシートを切り出してはめ込みました。
    ガラス面再現
    これが有るのと無いのとでは違いは・・・あるのかな?


    いよいよ仕上げの段階です。
    手歯止めなど
    手歯止め、乗務員室下のステップなども3Dプリンタ出力品で作ってみました。

    こういう細いものも出力できてるから驚きですよほんと・・・。
    この立体感・・・
    エッチングではなかなか出せない立体感です。

    車体に付けてみました。
    雰囲気重視です
    良い感じです(・ω・)


    以上で完成です。

    東急9000系9001F(HM・急行灯付き)
    相直直前のHMと急行灯付きとしてリメイクしました。

    ライトユニット運転台シースルー化
    市販品では再現されていない急行灯の点灯、これもポイントです。

    手歯止めの立体感・・・
    その他細かいところでは、手歯止め等を3Dプリント出力品として、立体感を高めました。

    幌も3Dプリント出力品
    幌も同じくです。
    転落防止幌は銀色シール紙と白色シール紙にグレーの印刷をしたものを組み合わせて再現しています。
    これなら互いに干渉しても脱線などの心配は殆ど無いでしょうか。

    妻面ガラスのはめ込み再現
    前面ガラスと妻面ガラスは、iModelaによるアクリル削り出しです。
    地味に渡り板付きw

    実は3次車の車体から改造
    忘れかけていた所としては、腰板部分と、車外スピーカー、01F特有の車側灯の再現ですね。
    これらもプリント出力品。

    車側灯、腰板も3D出力
    2次車出てるのに、なんでこんな回りくどい加工を?と思うかもですが、当初9001Fを作ったときは2次車なんて完成品として無かったから。
    当時は腰板にプラシート貼って等をして1次車風の車体を作ってたのですが、今回それを継承し工法を変えただけだからそうなったわけです。

    前面ガラス越しの運転台機器
    ライトユニットを自作して分かったのは、機能と見栄えの両立の難しさですね。
    機能を求めると見栄えは犠牲になるし、見栄えを求めればその逆になるし・・・。
    その辺上手く処理できてるのがカトーだと思うんです。
    最低限、運転台コンソールと非常梯子は再現したかったのですが、3D設計の練習の名の下ここまで作りこみました。
    運転台に関してはちゃんとハンドルや計器類が納まる丸穴も作ってます、殆ど見えないですが。

    ライトユニットについてはまだ課題がありますが、今回はこれで完成とします。

    参考:リメイク前の9001F
    東急9000系9001F
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    1. 2015/04/15(水) 01:17:48|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[39:リメイク]【東横線】

    ライトユニットの調整を行っていました。
    調整自体はそんなに時間掛かってないのですが、発注から納品までに時間が掛かってたり、仕事で公休が潰されたりでね(´・ω・`)

    色々調整して出力
    前回からの変更点は、ユニット本体と運転台機器類の一体化、導光に光ファイバー使用に伴う内部構造の変更です。

    先に油分を落としておこうと、ガイアのレジンウォッシュと超音波洗浄機で洗って・・・
    先に洗っておく
    その後お湯で濯いでおきました。

    それから数日して・・・
    白濁しますたorz
    白濁しました。
    本体はともかく、半透明のまま維持したかったパーツまでも白濁してしまい、この地点で使い物にならなくなりましたorz

    なので、試作調整品と割り切って組んでみることにしました。
    光ファイバー使用
    光源から灯具類の近くまではφ0.5mmの光ファイバーで導光してみたのですが・・・

    やっぱり光量不足っぽい・・・?
    それでも光量不足な予感がしてならないのです(´・ω・`)
    φ1.0mmのファイバーが使えれば良いのですけど、内部構造上収まらないのです。

    組み立てるとこうなります。
    組んでみた
    細かいパーツを一体形成することで、組立ての煩わしさを解消しました。
    塗り分けが面倒になりますけど、ガラス越しかつ入り組んでいるので、そこまで厳密な塗り分けは求められないだろうと。

    裏側
    基盤は光源を変えて集電バネを切って曲げた以外はそのままです。

    車体へ装着。
    はめ込みは良好
    前回品から各パーツの大きさを調整したので、合いはばっちりでした。

    ライトさえ光ってくれれば・・・
    前面ガラスの磨きが足りないので、それも直さないとですね。
    4月中には完成できるだろうか・・・?
    1. 2015/03/27(金) 18:18:41|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[38:リメイク]【東横線】

    出来るところから先に進めていきます。

    車体へのステッカー貼りを行い、その流れでちょっと試してみたいことをやってみたり。
    シール紙に印刷
    シール紙に四角い枠を描いて、それをグレーで塗りつぶした何か。

    これを・・・
    外幌っぽい何か
    こうじゃ。
    簡単に外幌を再現してみました。
    台座部分は銀色のシール紙を切ったものを使用しています。

    車輌同士を連結させてみるとこんな感じです。
    見栄えはまぁまぁだけど

    で、問題になるのはカーブでの干渉。
    R282上で確認してきました。
    上手くかわしてる・・・のか
    まぁ・・・上手くかわしてることには変わりないので良しとしましょうか。

    S字の切り返し部分でも・・・
    S字の切り返し部分もこんな感じ
    特に大きな問題は無かったのです。

    ほぼ完成してるんだけどなぁ
    これでほぼ完成なんだけどなぁ・・・。
    今はライトユニットの見直しを行ってるところなので、完成まではまだ時間が掛かりそうです(´・ω・`)
    1. 2015/02/26(木) 21:10:29|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[37:リメイク]【東横線】

    間が開きましたけど、ちゃんと進めていましたよ。
    艦これイベントに集中してたと思った?大間違いだw

    ライトユニットの塗装をやり直しました。
    塗りなおし
    こういう塗り分けが発生するので、色毎にパーツ分けしたのですが・・・、これやらないほうが良かったかも。
    パーツ自体が小さいので、組立て自体が大変だったので・・・。
    あと嵌め合いも要調整で、それだったらいっそのこと一体形成のほうがマスキングだけで済むので楽かなとも。

    前回まで削りで作っていた行先表示機窓は工法を改め、0.13mmプラ板の切り出しに変更しました。
    何故か歪む
    この程度の厚さならカッティングマシンでも一発で切り出せたのですが、なんか歪んで出力されるのが今後の課題です。

    それを車体に嵌めて、接着剤点付けで固定してみました。
    前面ガラスも削り出しで
    他には前照灯のレンズカバーもプラ板切り出しで再現してみました。
    前面ガラスはアクリル削り出しに変更してます。

    妻面窓へもガラスを入れてみました。
    後ほど磨きました
    嵌め合いはほぼ問題なしでした。
    やや曇った感じなので、後ほど表面を磨きました。


    ライトユニットの組立てです。
    ユニット組立て
    これを・・・

    こうじゃ。
    おおよそ思ったとおり
    ここまではおおよそ思い描いてた通りに組めました。

    車体に組んで通電してみたのがこちら。
    前照灯
    前照灯。

    尾灯
    尾灯。

    ・・・ハッキリ言うと、失敗ですこれは・・・(´・ω・`)
    これでも12Vかけてるんですが、思ってた以上に前・尾灯が光ってない上にユニットから光が漏れてるし、急行灯に至っては全く光ってないに等しいし・・・。

    これは一からユニットを見直したほうが良さそうですね・・・。
    とはいっても今は他の案が思いつかないので、とりあえずこのまま様子を見ます。
    よさ気な方法を思いつき次第交換することになると思うんですが、それが何時になるか・・・。

    ちなみに無灯火ではこんな感じです。
    無灯火
    行先表示などの前後位置と光具合は良い感じです。


    結局また中途半端な感じになりそうなんですが・・・、ここで止まってても仕方ないのでとりあえず完成を目指します。
    ライトユニットの見直しはその後気が向いたら・・・ですね。
    1. 2015/02/11(水) 22:52:22|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[36:リメイク]【東横線】

    3Dプリント発注してたパーツが形になって帰ってきました。

    まずは貫通幌。
    ただし強度はお察し
    接着剤無しでピッタリはまり込んでます。
    市販品より薄くなってるので強度の面では不安ですが・・・。

    床下ステップと手歯止め。
    エッチングパーツより立体的に
    なるべく実車の形に近づけてみました。
    エッチングパーツよりかは立体的になったと思うんですが、どうでしょう。

    そして本命のライトユニット。
    ライトユニット本体
    でも半分以上はユニットに付属するアクセサリーですw
    実際に出力してみるとほんと小さいです。


    それらを塗ってみました。
    塗ってみた
    特に大きな問題は無いように見えるのですが・・・

    こんな感じだっけ?
    銀で塗るパーツに関してはプリント跡が思い切り出てきてしまうのもありました。
    これは前面非常はしご(のつもり)なんですが、筋が目立ってますね。
    ただし実際は前面ガラス越しにちょっとだけ見える程度になるので、対策するほどの問題ではないかなと。

    ライトユニット本体は塗り分けが必要なのでマスキングをして・・・
    ぺろーんorz
    こうなりましたorz

    確かに出力品に若干ぬめりがあったので、プライマーを吹いて誤魔化そうとしたのですがダメでした。
    嫌らしいことに、塗膜が気持ちいいように剥がれてくるんですよええ(´・ω・`)

    数分間シンナー漬けにしてお湯で洗い、振り出しに戻ったのがこちら。
    振り出しに戻る
    透明度は低下し、極薄のところは水分を吸って歪んでいます。
    どうで塗るので透明度の低下は影響無く、歪みも乾けば元に戻るようなので、このまま放置して様子を見ます。


    それと平行してアクリル切削も行っていまして・・・
    極薄のプラ板を切ったほうが早い?
    極薄のパーツを削りで作ってました。
    極薄のプラ板切ったほうが早いって言われればそれまでですが、ライトレンズと一体で作りたいがためにこういう面倒な工程になってます・・・。


    残るは組立てですが、これが上手くいくかどうか・・・。
    1. 2015/01/29(木) 21:36:08|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[35:リメイク]【東横線】

    無事に塗装を終えたので、次の作業へ。

    車番インレタを貼って表面保護をしました。
    車番貼り付け
    車番ですが、すでに9001と9101を使っているので、900と1、910と1を個別に拾って合わせて再現しました。
    何も考えず9005Fの番号使ったら、2次車完成品の番号も9005Fでまた個別に拾わないといけなくなったorz

    前面に手すりを植えなおし、Hゴムと妻面配管に色を入れました。
    配管は3色で塗りわけ
    配管は3色で塗り分けてるんですが・・・あまり違いが分からんですね(・ω・`)
    あと・・・行先表示の位置が気になってます、やっぱり奥に行きすぎ。

    クーラーも載せかえるため、別途用意しました。
    クーラーも実車に合わせる
    このタイプですが、側面スリットへの墨入れがやり難いですね。
    彫が浅いから、余分な塗料をふき取ると同時に残したい部分も持っていかれるんです・・・。

    この辺まできたら物理的な工作はひと段落なので、PC上での作業に移ります。

    本来の目的は運転台シースルーのライトユニットを作ること、だったのですが・・・
    乗務員室はこうなった・・・
    一体何があったか知らんですがこうなってました。

    また、さっき言った行先表示に関してはですね・・・
    上手くいけばいいけど
    半透明アクリルであることを悪用して、表示機点灯化とか企んでますw
    どうせ当該部分は作り直しだし、だったらいっそのこと、って感じですね。

    将来(?)に備えて、一部床下パーツも作ってみました。
    一部床下パーツも
    一番右はパンタ車床下にある、水色のアレです、アレ。正式名称知らんがな

    今回は幌も新製します。
    GMのはサイズが合わなかったので
    GMのは高さが足りず、今まで間を取って接着してましたが、今回から専用品を作って取り付けてみます。

    いずれのパーツも本日プリント発注しましたので、届くまでしばらく待ちですね。
    まぁ、明日から10連勤だしちょうど良いか・・・(´・ω・`)
    1. 2015/01/12(月) 20:45:05|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[34:リメイク]【東横線】

    いきなり塗装まで飛んできました。
    腰板は何とかなりました
    前回の歪んだ腰板ですが、よく乾燥させた後に再度貼りなおして修正できました。
    その後サフを薄く吹いた後に帯色を塗り、その部分はマスキングして車体色の銀を吹きました。

    ドア枠などの部分も塗り分けますので・・・
    かっとなう
    毎度お馴染み、カッティングマシーンでマスキングテープをカットさせます。

    もう手作業には戻れない
    こういう複雑な塗り分けになると、手作業でのカットもすごく大変ですし。
    でもかつては手作業でそれをやってた訳ですから、今思えばよくそんなことを・・・って。

    ほぼぴったり
    今回もほぼピッタリでした。

    2色目の銀を塗って、すべてのマスキングを剥がすと・・・
    これで良いでしょう
    良い感じになりました。

    初回の仕上がりと比べれば違いが分かると思います。
    特に帯周り

    リメイクするにあたって最大の目的だった、塗装の質の向上は達成できました。
    あとは8両編成最末期の姿に近づける方向で調整していきます。
    相直直前の、あの姿を・・・。
    1. 2015/01/02(金) 20:54:47|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[33:リメイク]【東横線】

    一つ忘れてたことがありました。
    これは流石に見逃せない
    先頭部分の浮き。
    ライトユニットを入れたときだけこの現象が出ていまして、最初は自作のものが原因かと思ったらそうでもなく・・・

    こういうことでした
    床板無加工だとデフォでユニットと床板が干渉するというオチでした。

    なので、干渉する部分の床板を切ってしまいました。
    床板の一部をカット
    当面はこれで様子を見てみようと思います。

    そしてサフ吹きへ。
    細かい埃も取れるのです
    例によって超音波洗浄機に中性洗剤を溶かした水で車体を洗い、寒かったのでちょっと熱めのお湯で濯ぎました。

    そしたらですね・・・
    !!
    3D出力した腰板が変形してるではありませんかorz

    どうしてこうなったorz
    いやーどうしてこうなった(´・ω・`)

    考えられる原因は・・・
    1.超音波洗浄機の使用
    2.お湯で濯いだ
    3.そもそも水につけること自体がNG
    このくらいかと思うんです。

    で、この記事を書いてる段階で(21時現在)、歪みが減ってるのを見ると、どうも水分を吸って膨らんだのが原因かと予想しました。

    結局サフ吹きは出来ず、次回に持ち越しとなったので・・・
    それっぽく見えれば良し
    ライトユニットに取り付ける運転台の設計をしてました。
    直接見える場所ではないので、大体こんな感じで伝われば良いのかなって。
    レバージングハンドルは細すぎるので描いてません。


    次こそサフ吹きに入りたいです。
    1. 2014/12/14(日) 21:15:03|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[32:リメイク]【東横線】

    先月は一回しか更新してませんでしたね(´・ω・`)
    ドライブだ社内旅行だ飲みだナナロクだなどで時間が取れなかったのもありますが。
    一番の原因は艦これ「渾作戦」かと思うのですがw
    E-2で春雨活躍させてあげられたし、今年春以来の良イベでした。


    幕板部分の機器関係周りの整形を続けていまして、やっと8両分終わらせました。
    ひとまずこれで・・・
    基のモールド並み・・・とは行きませんが、とりあえずこの程度で様子を見ようと。
    サフ吹きして銀で塗ったときにどれだけ荒が出てくるか楽しみですねーorz

    それ以外では細かい部分の微調整に留めておきます。
    車体前面の手すりを抜いたときに、取り付け穴にその一部が千切れて残ってしまった所があったので、その除去をしたり・・・
    開けなおす

    ジャンパ栓の位置を1mm前へずらして、より実車に近づけてみたり・・・
    ジャンパ栓を移設

    横からの見た目だけですが、ツナギ箱のようなものをプラ板で作ってみたり・・・
    ツナギ箱のようなもの
    この辺は前作の1500系に準じて工作しました。

    物理的な工作はたぶんこれで終わったので、今度はPC上での作業を。
    1000系のデータを使いまわし
    毎度お馴染み、銀を塗り分けるために、マスキングテープをカットするためのデータ作りです。
    これも1500系の使い回しですw
    ぴったり合うかはまた別の話ですが。
    こればっかりは実際にやってみないと分かりませんよね。

    次辺りでサフ吹きに入れそうです。
    1. 2014/12/02(火) 20:46:45|
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    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[30:リメイク]【東横線】

    行先表示機脇のビードの処理です。

    溶きパテを塗って
    元のモールドと付け足した部分とを馴染ませるために溶きパテを塗って・・・

    削いで整形
    それを削いで整形。

    これを延々と繰り返してるところです(´*ω*`)
    今のところ4/8両終わってますが、仕上がりに納得行かない箇所がちらほらあるので、すべて終わるにはまだしばらく時間が掛かりそうです。

    これだけです、はい(・ω・)
    1. 2014/10/22(水) 21:00:34|
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