赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    屋根板補修

    完成してから1年ほど経過した東急8017Fと8039F。
    原因はなんとなく判明
    実は先頭車の屋根板のはまり具合が良くないまま放置していたのですが、だんだん悪化してきたような気がしたので修正します。

    中間車については殆ど問題なく、何故か先頭車だけこうなるんですよね。
    一応、原因はなんとなく分かっていまして・・・
    ライトユニットが邪魔している為
    先頭部分にライトユニットを搭載しているのですが、このユニットが屋根板に装着しているツメと干渉し、車体と上手くかみ合わないからだと思われるのです。

    そういうことで・・・
    プラ片を埋める
    屋根板のツメがしっかりとかみ込むように、プラ片を埋めてみます。

    とりあえず4両すべてにこの加工を行ってみました。
    4両分

    で、実際に屋根板を嵌めてみたのですが・・・、それでもいまいち具合が良くないんですよね(・ω・`)
    結局最終的には・・・
    結局接着することにする・・・
    先頭部分だけゴム系接着剤を点付けして、屋根板が浮かないように固定することにしました。

    完全に接着固定しないのは、後からライトユニットを弄れるようにするためなのです。
    これで様子を見て、問題なければそのまま加工終了ですが、次回8000系を作る時には改良しないといけませんね・・・。
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    1. 2011/10/11(火) 18:33:50|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り終了:13]

    最後です。

    車体に屋根を装着しました。
    やっぱりこれで正解
    本当は一発で装着できるようにしたつもりでしたが、実際には・・・
    調整中
    こうやって微修正を行い、具合を見ながら調整をして・・・
    隙間無く見せるのは難しい・・・
    ようやく装着できたという(・ω・`)
    それでいて、車体と隙間無く乗っかったのはごく一部に過ぎないのですよね・・・。
    まーこれは完成品とは違うので、この程度の隙間は仕方ないものかと、手作業での加工品でもありますのでね。

    最後の最後で、一つ忘れていた作業を行いました。
    意外と目立ったものですので・・・
    一番最初に、車端の床下機器の厚さを調整して以来そのままでしたので、素材本体の色がそのまま出ていますので・・・
    塗ってしまう
    黒で塗ってタッチアップ。

    以上で、振り返り完了とします。
    工場の容量は16両分
    一気に16両は流石に大変でした・・・。

    屋根色はこれで正解
    やっぱり屋根色はこれで正解ですね。

    ●8017F
    8017F

    ●8039F
    8039F

    ここ5年間での最高傑作です。
    ここ5年間での最高傑作

    今のとこと、8000系に関しては最後まで残ったあの編成とか、涼しげな帯色のあの線のを追加するかもです(・ω・)

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    1. 2011/04/05(火) 22:57:26|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:12]

    4月です(・ω・)
    気が付けば入社5年目、同時にブログも5年目となりました。

    先月中に8000系の修正作業を終わらせたかったのですが、地震の影響で1両被災し、その復旧作業を行った為ずれ込んでしまいました(・ω・`)

    色入れ終了
    屋上配管への色入れを行いました。
    母線、空気管、ヒューズ箱とで3色塗り分けています。

    今回、一箇所だけ色入れを追加したところがあります。
    ここだけ無塗装っぽいので
    アンテナ台座の天面に銀を入れました。
    ここだけ無塗装銀色であることが分かったので、それっぽく塗ってみた次第。

    パンタも搭載しました。
    パンタ搭載
    屋根面からそれぞれの屋上機器へと伸びる配線は、つや消し黒を塗っています。

    代替新造した8017号車にはステッカーを貼り付けました。
    復旧完了
    そのステッカーも、被災車体から転用してきました。

    あとは屋根を乗せれば完成・・・
    ポン付けできなかった・・・
    ですが、屋根板に装着した爪を調整しながら作業を行った為、この状態にするまでにちょっと時間が掛かりました・・・。
    そういうわけで、ポン付けできれば本日作業完了のはずでしたが・・・
    次で終わらせたい・・・
    完成宣言は次回に持ち越し(・ω・`)

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    1. 2011/04/02(土) 23:13:35|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:11]

    引き続き、墨入れ作業です。
    とりあえず薄めておく
    前回この状態で一旦終了していました。

    改めて、エナメルのつや消し黒を塗ります。
    改めて墨入れ

    乾くと真っ黒になります。当然ですが。
    乾くとこうなる

    この状態で、網目部分の塗料を削いでみましたが・・・
    いまひとつ・・・
    そうすると白くなりすぎてしまい、いまひとつな結果になりました。

    そこで、既に塗りつけた塗料を薄め液で薄めてみまして・・・
    さらに薄めてみる
    このくらいまで薄めても・・・
    乾くと濃くなった
    乾くと黒くなるという不思議。
    薄めた塗料が窪みに溜まって濃くなり、網目部分は逆に薄くなることを期待してみたのですが、意味が無かったようです(・ω・`)

    とりあえず、その状態で網目の十字部分だけ黒を落としたところ・・・
    これで良いかな・・・
    ひとまずこれで良しとしましょう。

    これで充分でしょう・・・
    まぁ、元々網目部分のモールド自体が異なるので、これはこれでありですよね(・ω・ )

    これで、16両分墨入れを終えました。
    墨入れ完了

    ここで初めてマスキングを剥がします。
    マスク解除

    やっぱこの方がしっくりとくる
    やっぱりこの色合いで正解ですね。

    車体のほうのマスキングも剥がしまして・・・
    問題なさそうです
    妻面だけ再塗装した車両はこんな感じ。

    被災し代替新造した車両もこんな感じで・・・
    殆ど変わりなし
    なんとか違和感無く仕上がったようです・・・。

    後は配管などに色を入れて再組み立てすれば終了ですね(・ω・)

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    1. 2011/03/29(火) 22:40:14|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:10]

    いやぁ・・・まさかね・・・
    金町から来ますた
    水道水「金町から来ますたw」

    まさか東京都の東端から南端まで送水されているとは思わなかったです。
    ただし、ワタクシの住む地域では朝霞浄水場がメインらしく、金町からの水は10%程度だそうで・・・。
    放射性物質云々よりも、そっちの方に驚いた件。



    本題。
    これから墨入れ
    このままでは味気ないので、墨入れを行います。

    ここで使うのはエナメル系塗料。
    エナメル系塗料で塗る
    とりあえずつや消し黒でべたーっと塗ります。
    キセの側面部分もべた塗りしましたが、この辺は好みが分かれる模様。

    で、はみ出た塗料は拭き取り。
    上部の網目部分が微妙・・・
    ここで気になる事案が出てしまいました。
    キセ天面の網目部分なのですが、板キットのキセは網目が浅く、本来残しておきたい塗料までも拭き取られてしまう。
    しかも、拭き取り具合が均一ではない。
    この状態ではちょっと見栄えが良くないので、ちょっと考えます。
    とりあえず薄めておく
    とりあえず淵に残った黒を溶かして塗り広げてみましたが・・・。
    向かって右側の軽量車キット付属のキセと比べれば、やっぱり微妙。

    で、そんなことしているうちに時間切れ・・・。

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    1. 2011/03/25(金) 23:36:23|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:9]

    クーラーキセを塗り分けるためにマスキングを行います。
    今度はクーラーを塗る
    この状態から、屋根板をマスクします。

    すべてをテープでマスクするのは勿体無いなと思いつつ・・・
    何かに付属のマスキングテープを使用
    普段は使わない、何かに付属していたマスキングテープを使うことにしました。

    このままでは幅が大きすぎるので・・・
    真ん中で二分割
    縦に二分割。
    これで程よいサイズに仕上がりました。

    キセを残してマスクします。
    キセを残してマスク

    これを16両分行いました・・・。
    実は深夜に作業していたという・・・

    続いて車体の帯のマスキング作業。
    続いて帯をマスクする
    当然ですが、前の車体と同じ高さで帯をマスクしないといけませんね(・ω・ )
    テープは例によって使いまわし
    このクルマでは、帯の下辺は「コルゲーションの下から4番目の段」と決めていましたので、位置決めは割りと簡単です。
    テープは例によって使いまわしなので、端のほうの粘着力が弱くてすぐ浮いてくるのですが。


    これでマスキングが整いましたので、塗装を行いました。
    この状態になるまで三度塗り
    クーラーキセ。
    この状態になるまで三度塗りです。

    車体についてはこんな感じ。
    帯への吹込みが心配・・・
    先にマスキングテープ周辺に薄く吹いた後、様子を見ながら全体に吹き付けてみました。

    妻面を整形した個体については・・・
    修正前よりかはマシです・・・よね?
    整形前と比べればだいぶよくなった程度です。

    帯のマスクを剥がして、表面保護を行った状態。
    そこそこ、といった感じ。
    帯の塗り分けについては、やっぱり一部に吹込みがありましたけど、騙し騙し修正してこんな感じです。

    残すところは細部への色入れです。
    後は細かい箇所への色入れ
    そういえばクーラーキセへの墨入れも行わないといけないですね・・・(・ω・`)




    上記とは全く関係ない話。
    DIVA2ndの「激唱」EX、昨日19日23:00頃、プレイ回数195回目、判定スタンダードにてやっとクリアできました・・・。
    その前に遡ると、16日21:00頃には、プレイ回数185回目で完走はしましたが、判定チープなのでクリアならず。

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    1. 2011/03/20(日) 22:12:43|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:8]

    こんな状況ではありますが、塗装を行います。
    マスキング
    前回までに代替新造した8017号車は、妻面の屋根Rの調整と側面行先表示器周りの整形を済ませてあります。
    既に塗装されている先頭部分のみをマスクし塗装に備えます。

    妻面の修正を行った8018号車と8040号車については、妻面を除いてマスクしました。

    準備ができたところで塗装開始。
    塗装中・・・
    屋根板塗装中・・・。
    クーラーは接着固定していますので、そのままにしてあります。

    代替新造の8017号車には、先に帯色を塗っておきます。
    まずは帯色を

    塗料の乾燥時間も兼ねて、本日はここで終了です。


    ※塗装作業の間、換気扇は運転時間を短縮、コンプレッサも小まめに電源を落とすなど、できることは行ったつもりです・・・。

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    1. 2011/03/16(水) 22:32:27|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:7]

    もう振り返りどころではありませんね・・・。
    屋根とクーラーの色を塗り替えようとしていただけなのに、まさかこんな事態になるとは(・ω・`)

    落ち着いて被災した車輌を確認してみます。
    落下物除去
    とりあえずは落下してきたものを取り除きました。
    パッと見では、車体全体が割れるなど大きな損傷は無さそうですが・・・

    一両ずつ車体を確認していきましたら、やっぱりありました・・・
    配管破損
    8039Fの7号車、8159号車の配管部分。
    落下物に当たった衝撃で曲がってしまっています。
    試しに元の形に曲げ直してみたところ・・・
    これで様子見
    それっぽく戻りましたので、この車体は引き続き使用することにします。
    そういえばあの時、落下物は8017号車の付近に落ちてきましたので、その巻き添えを食らったものと思われます。

    ってことは、一番被害が出ているのは8017か?と思い車体を確認したら・・・
    8017号車が被災・・・
    思ったとおりです(´;ω;`)
    乗務員室扉右側の側波板部分で塗装剥離、幕波板部分欠損。
    こうなると手の施しようがありません(´・ω:;.:...

    山側は無事
    山側はほぼ無傷なのですが・・・

    海側が・・・
    海側はこの状態。

    該当部分拡大。
    これは修正できないな・・・
    8000系列はコルゲーションが命だと思うワタクシにとって、これは無視できません。
    また、修正するにも今のワタクシの技量では、逆にその部分を目立たせてしまいかねません・・・。


    そうなると残る方法は、車体だけ作り直し、要するに代替新造することになりますね。
    代替新造
    とりあえず在庫のキットから8600形を調達。
    先頭部切り取り
    8000系とするため前面部分は切り離します。

    被災車体からも先頭部切り取り
    一方、被災車体からは前面を切り離しました。

    殆どの部材は被災車体から転用
    その他後付の部材も、被災車体から調達しています。

    はみ出た瞬着は後ほど整形します
    側面行先表示器も転用。
    はみ出た瞬着は後ほど整形します。

    1時間ほどで・・・
    作業時間1時間ほど
    大部分は移植完了です。
    妻面の屋根Rの調整など、細かい部分は後日手を入れることにします。

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    1. 2011/03/12(土) 23:38:18|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:6]

    前回、屋根板を塗装しようとしたら塗料が無く、塗装見送りとなってしまいました・・・。

    当然の流れとして塗料を買いに行くこととなったのですが・・・
    昨日は「明け」でしたので、帰り際に自宅近くのヨドバシに寄ってみたのですが、求めている色だけ棚から綺麗に無くなっていましたorz
    で、そこには「メーカー在庫切れ」の札が置かれていたのですよね(・ω・`)

    仕方ないのでヨドバシを後にして、すぐ近くにあるハンズにも寄ってみたところ、今度は模型関連のコーナーすら消えている予感○∣ ̄∣ _

    何も買わずに帰宅しようとバスに乗ったら、今度は寝過ごしたという・・・
    幸いバス停二つ分、距離にして500mちょっとだったのが救いというかなんというか・・・。


    そして今日、模型屋に行って買おうと朝(10:00)起きたら・・・

     雪 

    一瞬にして外出する気力が無くなりました(´・ω:;.:...


    塗装できないと次の工程にいけませんから困ったものです・・・。
    ただ車体を眺めて一日終了か・・・と思ったのですが・・・
    なぜ省略したのだろう?
    前回作業した先頭車の妻面を見て、何か物足りないなと。
    もともと省略されていたことは知っていたのですが、この機にそれを再現してみます。
    とりあえず装着してみた
    再現したのは「立ち上がりドアコック」でした。
    8500系手すりセットに含まれるパーツをそのまま装着しただけです。

    作業時間わずか10分。
    残りの時間はPCで浪費。

    この余った時間で他のクルマを弄ったりすれば、もっと時間を有効に使えるのでしょうけど、なかなかその気になれないのですよね・・・。


    ほんと、休みの時間を有意義に使えていないですね(・ω・)

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    1. 2011/03/07(月) 22:47:31|
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    GMの東急8500系から8000系[振り返り:5]

    屋根板の塗装でも行おうと思います。
    塗ります
    裏ではちまちまとペーパーがけを行っていたのでした(・ω・ )

    塗装で使うのはこの二色です。
    使うのはこの二色
    屋根板には明灰白色1を、クーラーにはライトグレーFS36495を塗ります。

    塗装しよう・・・と思ったのですが、明灰白色1の容器が妙に軽かったんですよ・・・。
    蓋を開けてみたら・・・
    あれ(´・ω:;.:...
    残り僅か。

    どう見ても足りません。本当に(ry...


    ってことで塗装は後回しにします(・ω・`)

    仕方ないので、別の箇所を調整することにします。
    まず思いついたのが・・・
    標識灯はこんな感じで点灯させている
    標識灯の調整。
    今回、新たに光ファイバーを加工し直して組み込みましたが、さらに曲げ具合を調整しました。
    なるべく左右均一になるように調整
    こんな感じで、左右均一に光るようにしました。
    見ての通り、白色に光っていますので色をつけます。
    ファイバーの光源側を着色
    光ファイバーの光源側にクリヤーオレンジを乗せておきました。
    これでオレンジ色に輝くはずです(・ω・ )


    続いて先頭車妻面。
    せっかくなのでここも・・・
    種車が8500形でしたので、妻面配管を削いだのですが、どうせ連結すれば目立たないだろうと手抜きして仕上げを怠ったらこの様。
    実際のところ、連結した状態でも見えない訳ではないので、この機会に修正します。

    とりあえず液体サフを塗って乾燥させます。
    液体サフ盛り付け・・・

    乾燥中はこんな感じで・・・
    ステップ破損を防ぐ為に下駄を・・・
    車体に「下駄」を履かせておきました。
    乗務員室扉の下にステップを装着しているので、その破損防止の為です。

    #360のペーパーで整形し、#600、#800、#1000の順で仕上げました。
    最終的には#1000のペーパーで仕上げ
    銀は下地の傷に敏感なのです(・ω・)

    良く見たら、貫通路上部に塗装の「層」が見えています。
    塗装の「層」が良く分かる図
    車体本体の形成色であるグレー、最初から塗装されていた明るめの銀、上塗りした暗めの銀が見えています。

    次回こそ塗装作業を行いたいです(・ω・)

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    1. 2011/03/04(金) 23:34:47|
    2. GM・東急8500系→8000系
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