赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:3]【印刷済み】

    ラストは2000形。
    こちらは板キットがベースなので、3000形のように簡単には・・・と思ってました

    とりあえず側面ガラスパーツを用意しようと思ったのですが・・・
    これは・・・
    なんというか、ゲートがやたらと多いです。
    1000形のときはこんなんではなかったはず・・・

    割らない様に切り出し、とりあえず車体に嵌めてみます。
    なんかめんどくさそうな予感・・・
    車体内側のリブといい、ガラスパーツの厚さといい、何となーく面倒な作業が入りそうに思えました。

    とりあえず、車体を・・・
    予想外の結果(・∀・)
    なんと、偶然(?)にも幅、車高共にピッタリと決まったではありませんか(・∀・)

    まさかと思って動力、車体共にサイズを測ってみると、数字上でもピタリ。
    幅は車体内側のリブがスペーサーの役割を果たし、高さは・・・
    まるで予め計算されているかのような感じ
    ガラスパーツそのものがストッパーとなっている状態でした。

    結局、抜け落ち防止のツメを設置するだけで作業は完了。
    固定用ツメの設置のみ

    1000形のときはもっと手間がかかった気がしたのですが、簡単に済ませられるに越したことはありませんねw




    ・・・(゚д゚)
    ちょっとゲートが多すぎな・・・
    改めて、ゲートの多さに驚き。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/08(日) 22:39:14|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:2]【印刷済み】

    流れで行くと、車体を組んだ後は洗浄してインレタ貼り・・・なんですが、現段階では必要なインレタが不足するため、インレタ貼りは後回しにします。

    待つだけでは時間の無駄ですから、できるところから進めていきます。

    そんなわけで、スカート部分の開口部を再現します。
    意外と目立つ開口部
    1000形もそうでしたが、模型ではスカートの開口部は再現されていません。

    ってことで、開口部分を黒く塗って、それっぽく見せることにします。

    ・・・(・ω・)

    なんて手抜きはせずにwちゃんと開口させたのがこちら。
    編成で開口部の向きが決まっている
    やり方としては簡単で、開口部分との境にφ0.5mmのドリルを連打し不要部分をくり貫き、断面をナイフで整えるだけです。
    開口部分の大きさは、特に計ったりせず目分量で決めてます。

    スカートへの加工はこれで一旦終了です。


    続いて、TNカプラーを装着するための加工を行います。
    付属のダミーカプラーなんかより見栄えが良く、併結の有無に関わらず装着することにしていますので。

    んで、このキット付属の床板はTN搭載を考慮されてなく・・・
    そのままでは装着不可
    そのままではTNは搭載できません。

    なので・・・
    これでぴったりと嵌る
    こんな感じで床板の一部を加工することで対処しました。

    こうすることで・・・
    ぴったり(・∀・)
    TNを装着することができるようになります。

    で、ここからが問題。
    この状態では、スカートが装着できません。

    まぁやることは一つだけですが・・・
    さらにスカートを書こう
    スカート、TN共に干渉する部分を排除します。
    この辺は現物合わせです。


    参考までに、スカートパーツを加工するときですが・・・
    泣きを見る前に・・・
    こんな感じで不要部分の一部を切り取っておいてから、不要部分を撤去しました。
    いきなり不要部分全体を撤去しようとすると、パーツ自体が破損する危険がありますので・・・。


    これでようやくスカートとTNを両方装着できるようになりました。
    装着完了
    この状態ではTNは固定されてなく嵌っているだけです。
    最終的に組み立てるときにゴム系接着剤で固定します。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/06(金) 22:22:40|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:1]【印刷済み】

    これは最近発売されたモノです。
    小田急コーポレートマーク印刷済みなんですが・・・
    特徴として、小田急のコーポレートマークが印刷済みとされています。

    どうらや1000形ベースのキットらしく、箱を開けてみれば・・・
    こいつらは板キット
    車体は一体形成ではなく「板」でした。

    気になるコーポレートマークの印刷具合を見てみましょう。

    まずは前面。
    印刷そのものは悪くない
    青一色ではありますが、まぁ悪くはありません。

    側面は・・・
    下地が透けてます・・・
    帯部分は下地の青が透けてしまっています。

    乗務員室扉の後方に関しては・・・
    これは・・・
    グラデーションではなく網点(´・ω:;.:...

    これにはちょっとがっかりです・・・。

    手持ちのキッチンのインレタを当ててみると、大きさは完全に一致しましたので、側面青帯部分も併せて貼り重ねようと思います。

    この「おにぎりマーク」が印刷済みだったからこそ購入しただけあって、これは残念な結果に(・ω・ )


    さて、前述の3000形と合わせるべく、車体を組んでしまいます。
    まずはL字に接着して・・・
    まずは「L字」に

    続いてくちの字に接着します。
    続いて「くちの字」

    このままでは車体の強度に不安がありますので、一計。

    厚さ0.5mmのプラ板を切り出して・・・
    手ごろな大きさのプラ板を・・・

    車体の内側に接着します。
    中屋根として接着
    こうすることで、反っていた側面を矯正する効果もありますし・・・
    何もしないと反ったまま
    これは矯正前。

    万一側面に力が加わっても、妻面との接着面が剥がれるリスクが減ります。

    この状態ならば、一体形成とほぼ変わりはありません。
    これなら一体形成と変わらない
    現段階では、車番は未定です。

    今のところ2051FのフルカラーLED仕様が有力候補ですが、この車が1次車に対してキットは2次車以降がプロトタイプですので、そのまま・・・というわけにはいきません。

    とりあえず前面ガラスパーツを1000形のものと交換すれば1次車に近づけられるだろうと考えているのですが、果たして本当にそれだけでいいのか・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/04(水) 00:12:01|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0