赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:8]【完成】

    久しぶりに1次車を弄ります。
    台車とパンタへの色挿しは既に行っていますので、今回は屋根パーツへの色挿しから作業開始です。
    慣れれば1分掛からない
    作業は3次車と平行して行っていまして、屋上配管は筆で、雨樋は烏口で色を乗せていきました。

    で、これで色挿しは終了なので、ステッカーを貼って組み立てて行きます。
    まずは前面標識灯関係から。
    そのまま貼るわけにはいかない・・・
    標識灯自体がステッカーとして再現されているなんて、また大胆なことを考えたものですね(・ω・ )
    これをそのまま車体に貼ると、何とも言えない微妙な感じになるので、一工夫。

    まずはアルミテープを用意します。
    アルミテープを使用

    こいつを幅17mm程度に切り出します。
    手ごろなサイズにカット

    1.0mm程度のプラ材も同じ長さに切り出します。
    プラ棒もカット

    切り出したプラ材を、アルミテープの一辺に沿うように貼り付けます。
    プラ棒をテープに貼り付け

    こいつを前面上部に貼ります。
    なるべくテープに折り目をつけない様に・・・
    この時プラ材を貼り付けた側を下にします。

    後は説明書通りに・・・
    何気にこれが一番難しいw
    表示器ステッカーに行先表示と裏打ち用のステッカーを貼り重ねて・・・
    テープの上から貼る
    アルミテープの上から重ね貼り。
    こうすることで、標識灯部分を少しでも実感的に・・・と思ったのですが、これはあくまでも模型的な表現です。
    実車は後部標識部分はグレーっぽい色(消灯時)をしていますし・・・

    最後に・・・
    油性ペンで
    プラ材は黒の油性ペンで塗っておきました。


    あとはひたすら組み立てるだけです。
    先頭部分のガラスパーツは一部をカットします。
    ここだけ1.3m幅
    ガラスパーツに着色した青色が、完成後にどう映るかが気になります・・・。

    屋根、アンテナ、クーラー、台車、床下機器など装着しまして・・・
    まず1両完成
    まず1両。

    残りも同様に組んでいきますが・・・
    僅かに長い屋根
    このキット、屋根パーツが若干長く、両端を軽くペーパーがけすることで簡単に修正できます。
    どうやら塗幕の厚さだけ屋根が長くなっているらしいです。


    ってことで、無事に6両揃ったところ。
    とりあえず6両揃いましたが・・・
    ただし、まだ完成宣言は出せません。

    理由は↓
    残すはここだけ
    ここだけ仮のカプラーを装着した状態だから。
    グレーで電連付ってのがなかなか見つからないのです・・・。
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    1. 2009/12/05(土) 00:13:38|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:7]【完成】

    結論から先に言いますと、今回は非常に運の悪い日でした(´・ω:;.:...


    既に床下が出来ている1次車を先行して完成させようとしていまして、今回は表面保護も含めパーツ類の塗装を行いました。

    先に、動力のウエイトと台車、カプラーにはメタルプライマーを吹きます。
    当然ながらエアブラシでの作業なんですが、今回に限ってプライマーの噴出し具合が良くありません・・・。
    プライマー自体は適当に希釈してあるので、濃すぎることは無いはずなのですが・・・。
    念のためにさらに希釈しても、結果は変わらず。

    プライマーを一旦カップから出して、急遽ブラシの分解洗浄を行いました。
    その時に、つまりの原因が分かりまして・・・
    なんじゃこりゃorz
    ノズルの部分に、茶褐色の物体が溜まっていたのです。
    なんだよ、この前は旅客便所のウ(・∀・)コ掃除で、今度はエアブラシの(ry...
    もちろん普段から使用後の洗浄は行っていますので、これはプライマーが原因か?と、プライマーの容器を見てみると・・・
    これが原因か?
    同じような物体が底に沈殿しています。
    どうやらこれをブラシに流し込んでしまったようです・・・。

    こいつを全て取り除き、改めてプライマーをカップに投入、パーツへの吹き付けを行いました。


    車体にはクレオスのメタルプライマーを吹きますが、量が若干少なく感じましたので、薄め液を多めに入れて誤魔化しましたが・・・、こんなんで良いのだろうか・・・?

    台車とカプラーへも塗装を行うのですが、こちらも使用する塗料の量が少し足らず、薄め液を多めに入れて対処しましたが、やはり薄すぎたのか、塗料の乗りがいまひとつです・・・。


    スカートも塗装するのですが・・・
    まるで蜘蛛の巣
    塗料の希釈が濃かったようです・・・。

    塗料を一旦塗料瓶へと戻し、ブラシを洗浄後、改めて塗料をカップに投入しようと、塗料瓶を持ったところ、なんか冷たい感触が・・・
    カップから瓶へと塗料を戻す時に、気づかぬうちにこぼれていたらしいのです。



    今日は、工具や塗料瓶の蓋などの小物を下に落すなどの不注意があまりにも多く・・・、

    初っ端からブラシが詰まってタイムロスを発生させ・・・、

    さらには塗料の希釈に失敗してやり直し・・・

    こぼした覚えの無い塗料がこぼれていて、不意に手に付いて・・・


    ここでとうとう基地外を起こしまして・・・

    先ほどの塗料瓶を・・・

    こう、机に向かって・・・

    今日ここまでのイライラをぶつけるかの如く、思い切り叩きつけたんですよ。

    そしたらですね・・・、どうらや別の塗料瓶にヒットしたらしく・・・
    あ゛
    割 れ ま し た

    底が抜けてしまってます・・・
    やっちゃった(´・ω:;.:...

    かえって面倒なことになってしまいました(´・ω:;.:...

    ここで急に冷静になったワタクシ、流れ出た塗料を使って・・・
    この際なので・・・
    本来エアブラシで塗装予定だった、ラジオアンテナとヒューズボックスを筆塗りしてしまいました。

    流れ出た塗料の処理は後回しにして、とりあえず塗装するものは一通り塗装を済ませました。
    とりあえず吹くものは吹いた

    「事件」を起こしてから3時間ほどは現場は放置した状態で、流れ出た塗料を乾燥させまして・・・
    とりあえず作業しやすいように塗装ブースとコンプレッサーを片付け、この段階で乾燥しなかった塗料はティッシュで吸い取りました。
    とりあえずこのままで・・・
    今現在はこんな感じです・・・。


    続いて台車、パンタへの色差しを行いました。
    特に空気ばねは目立つ
    特に明るい灰色で塗装された台車では、黒い空気ばねは目立ちます。

    ここで、先に動力を組んでしまおうと思い、対応する床下パーツを探したのですが・・・
    このままでは線路と干渉するので・・・
    床下パーツは全てT車用に組んでいましたので、機器箱を一つずつ分離して、動力本体に貼り付けました。
    動力本体に直付け

    今のところ、これ以上は組立作業は進められないので、今日の作業はここで終了。

    表面保護をした車体の様子を見てみることにしたのですが・・・
    あれぇ・・・
    どうも・・・
    帯が乱れたorz
    成功したとは言えない状態のようです(・ω・`)
    一番気にしていた自作車番の文字には滲みは無く、予想もしなかった帯部分の滲みがちらほら・・・。
    プライマーの量の少なさを誤魔化すために、薄め液を多く入れたのが原因なのでしょう・・・。

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    1. 2009/11/16(月) 23:08:19|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:6]【完成】

    塗装に向けて準備を始めます。

    メインは車体の表面保護なのですが、この機会に塗装したいパーツも一緒に塗ってしまおうという考えです。

    まずは、小田原寄り先頭車の屋上にあるラジオアンテナ。
    これは屋根と一体で形成されている
    これは屋根と一体形成で再現されています。
    この周囲をマスキングしますが、テープでは塗り分けが出せない予感がしますので・・・
    マスキングゾルで・・・
    マスキングゾルでマスキングをしました。


    台車などの床下関係のパーツも寄せ集めてきまして・・・
    台車関係も・・・
    それぞれ持ち手を装着しました。
    持ち手を装着
    この段階で、カプラーも交換しておきました。


    持ち手との接着面積が殆ど無いヒューズボックスはどうするかというと・・・
    ヒューズボックス
    まず、プラ板でも何でも良いので、ヒューズボックスの取り付け穴を開口します。
    もちろんクーラーで隠れる部分
    今回は屋根パーツの、クーラーで隠れる部分を使用します。
    ここに、ヒューズボックスを差し込みます。
    仮装着
    さらにその周囲をテープでマスキングします。
    周囲をマスキング
    これで完成です。

    床下パーツや動力のウエイトも忘れずに塗装を行う準備を・・・
    床下機器や動力のウエイトも・・・



    とりあえず、1次車を先行して完成させていきます。

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    1. 2009/11/13(金) 22:09:03|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:5]【完成】

    前回の、ラベル用紙に印刷した車番を切り出して、車体に貼ってみます。
    こんな感じで
    文字の色が下地の色に影響されて濃い目になっていますが、それ以外はこれといった不満はありません。

    インレタと比較してみます。
    完璧とまではいえないけど
    インレタでは車番は乱れて醜くなっていますが、文字色は車体の青帯と近いです。
    一方自作ラベルでは文字色が濃くメタリック調に出てしまいましたが、数字の並びに乱れはありません。

    インレタ車番を完全に置き換えるまでの効果は無いですが、インレタでは精度が出ない場合に有効な方法ではないかと思います。

    文字そのものはキレイに揃っている
    文字の色さえ周りと揃えば文句なしです。

    ただし水気には弱く、風呂上りでいきなり作業を始めたところ、微妙に滲んだような感じがしなくも無い感じなんです(・ω・ )

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    1. 2009/11/12(木) 21:54:53|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:4]【完成】

    3次車と平行して作業しまして・・・
    これから流水で濯ぎ洗い
    洗って・・・

    おにぎり貼り付け
    コーポレートマークを貼って・・・

    車番は3次車と同様に再現するため、後回し。

    前面ガラスパーツですが、付属のものは側面と同じく若干スモーク気味でしたので・・・
    透明のものを別途用意
    透明のものを別途用意して・・・

    3次車と同様に作業
    3次車と同様に作業しました。

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    1. 2009/11/11(水) 23:33:26|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:3]【完成】

    続いて3000形1次車も同様に、動力の搭載を行います。

    と言っても、3次車と窓割が異なるだけで、方法は全く同じです。

    1次車キットのガラスパーツですが、こんな感じで・・・
    スモークがかった色
    若干スモークな色合いをしています。

    角材でストッパーを設置し、動力を組んでみますと・・・
    動力搭載後
    こんな感じ・・・というか当然な感じ。

    そんなに難しいことではありません(・ω・)

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    1. 2009/11/08(日) 22:17:31|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:2]【完成】

    さらに流れでこちらも・・・

    一発完了

    無加工で一発装着完了(`・ω・´)

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    1. 2009/11/06(金) 22:49:54|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:1]【完成】

    これも「余りモノの処理」とも言えます。

    以前に3000形を作ったときに、床下を1次車のものを参考に作り、その後慌てて3次車以降のものと差し替えた経緯があります。
    今、手元には1次車の床下機器だけが残っていまして、そのままにしておくのも悔しいので、それだったら・・・と手を出したのがこのキット。
    こちらはクロポブランドとして発売
    1次車に関してはクロスポイントブランドで発売されています。
    どうらやGMストア海老名店5周年記念モノらしいです。

    思い出してみれば、本格的(?)に鉄道に興味を示した頃(8年前=厨1の頃)にデビューした車であり、わざわざ多摩線まで乗りに行った覚えもあります。
    それから暫くして側面窓割が「JRの最新車輌と同じ」になり、前面青帯も細くなり、当時のイメージとはだいぶ変わってしまったなぁと思ってます。

    当時、側面窓割が変わったのは「コストダウンのためだ」と思い込んでいたのですが、実際には客用ドアの幅が変更されたことも要因の一つだそうです。

    そう言われれば確かにドアの幅が違うと、つい最近までそのことに気づかなかったのがこのワタクシであります(´・ω:;.:...

    流石に1000形みたいにドア幅が2mもあった車は違いに気づきましたが・・・

    確認の意味も兼ねて、こうやって並べてみると・・・
    気づいたのはつい最近のこと
    うん、確かに違う。


    ってことで思い出話はこの辺でやめて、車番は何も考えず3251Fに設定します。
    遠慮なくトップナンバーを選択
    登場時仕様にするか、現行仕様にするか迷いましたが、付属のスカートパーツが現行仕様であったり、この編成だけ登場時仕様ってのも「浮いて」しまうだろうと考え、現行仕様で組むことにします。

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    1. 2009/11/03(火) 23:26:30|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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