赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[32:落成]【永遠の輝き】

    更新はちょっと停滞気味でしたが、模型弄りは少しずつ進めていまして・・・
    組み立てて・・・
    塗装のために分解していた床下を組み立てて・・・
    忘れ去られていた・・・
    完全に忘れ去られていた車体妻面のガラスパーツを接着し・・・
    ドッキング
    床板と車体をドッキング。

    続いて標識灯がちゃんと点灯するかを確認しますが・・・
    異常なし(・∀・)
    異常なく集電しています。
    集電非対応の台車を改造したものだけに、まともに点くかどうか不安でしたが、これを見て安心ですε=(・ω・`)

    最後にワイパーを装着します。
    レボリューションファクトリー製
    今回はレボリューションファクトリーのWアームワイパーを使ってみました。
    こいつを切り出して折って・・・
    小さっ・・・
    車体に装着。
    取り付け
    この立体感が雰囲気を高めてくれます。

    両先頭車に装着を済ませ・・・
    全工程終了
    全ての工作工程が終了しました。

    ●記念撮影
    完成
    7600系7601F 完 成 (`・ω・´)
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    1. 2009/09/20(日) 21:20:02|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[30]【永遠の輝き】

    ステッカーを貼り付けます。
    よりどりみどり
    現行のものや過去のもの、譲渡先のものまで用意されています。

    7600系は池上線と東急多摩川線の2路線で運用されていますので「五反田」「雪が谷大塚」「多摩川」「蒲田」の4種類のうちから一つを選びます。
    とりあえず今回は・・・
    五反田行き
    行先を五反田に設定しました。

    運行番号表示器ですが・・・
    それっぽく組んで・・・
    プラ片を貼りあわせて・・・
    マジックでw
    目立たないように黒のマジックwで塗った後にステッカーを貼りました。

    最後は社章ですが・・・
    めんどくさい・・・
    こちらもステッカーを形に合わせて切り出します。
    キットには社章インレタが含まれていましたが、ステッカータイプのほうがメタリック感があるし、ステッカーの厚さそのものがプレートっぽく見えるので、敢えてそちらを使ったのです。
    こうなった
    だんだん完成に近づいてきましたよ(・∀・)


    続いて屋根板にはクーラーなどを載せて・・・
    載せる
    さらに屋根板を車体に載せます。
    さらに載せる

    貫通路には幌を装着します。
    幌も装着して・・・


    続いてライトユニットに手を加えます。
    現状では、前部標識はオレンジ色をしていますが、これがいかにも「オレンジ色でーす」って感じの色で、電球色とは異なってます・・・。
    そこで・・・
    白色LED基盤に置き換え
    先日の名古屋遠征のときに、白色LEDの装着された基盤を買ってきました。
    秋葉原でも売っていたのですが、品切れで手に入らなかったので・・・。

    基盤を丸ごと交換するだけですが、そのままでは白色の前部標識となってしまいます。
    そこで・・・
    これで電球色になるか?
    光ファイバーの光源側端面にクリヤーオレンジを塗っておきました。
    これで巧い事電球色が再現されれば良いのですが、もしダメなようでしたらまた考えます・・・。

    車体側の工作に戻りまして、前面ガラスを装着しました。
    思わずニヤニヤ(・∀・)
    車体とのツライチ感に、思わずニヤニヤ(・∀・)

    同時に7915Fも作業していまして、一人でニヤニヤしているうちに時間切れ・・・
    もうすこし・・・
    進んでいるようで進んでいないように感じます。
    「あと少し」が何回か繰り返されてる感じというか何というか・・・(・ω・ )

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    1. 2009/09/10(木) 23:43:24|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[29]【永遠の輝き】

    某所で、雨樋が正規の色に塗装されていないGMキットを「塗装済み」と謳うのは変だろといった議論が起きているようですが・・・
    確かに車体色とほぼ同じ色を探してきて、僅かな突起部分に色を載せていくわけですからビギナーには辛いところもあるかと思います(・ω・ )
    どうしても・・・というのであれば、しっかりとマスキングを施した上で塗れば大失敗という最悪の事態はまず避けられるはずです・・・。

    ・・・

    ってことで7600系もいよいよ最終段階に突入です。
    色差し
    細部に色を載せていく作業です。

    まずは屋上配管。
    ここはGMの灰色9号で塗っておきました。
    塗って・・・
    妻面も忘れずに。
    妻面も


    標識灯の台座部分はあらかじめ明るいグレーで塗装しておいて・・・
    ライトケースのみ銀
    尾灯部分のライトケース枠を銀で塗ります。

    一方車体にモールドされている種別灯部分は・・・
    ここも忘れずに・・・
    台座部分を明るいグレーで塗りました。
    実際にはケース枠まではみ出してしまったので、改めて銀を上塗りしたのですけどね(・ω・)

    忘れがち(?)なアンテナもしっかりと色を・・・
    アンテナも。
    これも筆塗りオンリーです。

    もちろんパンタにも色を差します。
    パンタだって・・・
    いつものように、すり板を銅、碍子を白で塗りました。

    ホーンの先端は黄緑色ですが・・・
    夜光塗料
    たまたま日曜大工店で見つけた夜光塗料を使います。
    色味もいい感じですし・・・

    ってことで塗ってみました。
    色味はいい感じですが・・・
    塗料の粒子が非常に粗く、ちょっと団子っぽくなってしまったのですが・・・
    こんな感じか?
    概ねイメージどおりの仕上がりです。


    7915F関係も同時進行ですが、内容はこれとほぼ同じなので、今日は記事省略。

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    1. 2009/09/09(水) 23:00:58|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[28]【永遠の輝き】

    7915Fと同時進行です。

    側窓のサッシ部分は車体側にモールドされていますので・・・
    こちらは筆塗り
    面相筆でちまちまと色を載せていきます。

    車体側にモールドされたHゴムも・・・
    Hゴムも・・・
    面相筆で塗りました。

    そのほか黒で塗る部分もこの段階で塗ってしまいます。
    配線の一部も黒く・・・
    屋上配管も、機器類近くは黒(実際はゴムっぽい)ですので塗っておきます。
    ちなみにこのヒューズボックスは7915Fのものです。
    7600系のは屋根側にすべて配管がモールドされていますので、該当の部分を黒で塗っておきました。

    クーラーも・・・
    こちらも墨入れ
    墨入れを行いましたが、こちらのほうが7915Fよりかはやり易かったです。

    前面ガラスのHゴムは・・・
    Hゴムはガラスパーツ側に
    ガラスパーツ側にモールドされていますので、色差しはかなり楽です。

    この段階で17:00を過ぎていて、この後外出する予定がありましたので、今回はここで時間切れ。
    何も予定が無ければ、アンテナやパンタへの色差しも終えて組み立てるだけ・・・だったんですけどね・・・(・ω・ )

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    1. 2009/09/06(日) 23:18:36|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[27]【永遠の輝き】

    帯の色が落ちてしまった部分を修正していきます。
    とりあえず修正してみる
    こんな感じに、水で濡れてインクが流れてしまったところは白くなってしまってます。

    とりあえず赤い塗料を持ち出してきまして・・・
    赤。

    このように、特に目立つ部分のみに限定して・・・
    特に目立つ部分に塗って・・・

    色を載せていきました。
    これはいける
    思ったよりも違和感無く修正できています。

    デカールの淵を中心に白色が目立ちますが、デカールそのものの断面であったりして、そこだけに色を載せるのは困難なので、敢えてそのままとしました。


    最後に、車体にはクレオスのメタルプライマーを吹いて、表面保護としました。
    保護
    一気に吹くとせっかくの銀の質感が変わってしまうので、最初は極々薄く、一通りプライマーの塗膜が出来上がってからしっかりと吹きつけることで、銀の質感を維持したまま表面保護をすることが可能です。

    この辺の詳細は次の7915Fの記事で紹介します。

    屋根もサフと近似の色で塗装しました。
    屋根も塗装
    本当はもっと梨地にしたかったのですが・・・
    塗料そのものが半光沢ですので、つや消しクリヤーを吹いて光沢を無くしました。


    一通りの塗装は終わりまして・・・
    車体はほぼ完成
    これといった失敗も無く、後は細部への色差しを残すのみです。

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    1. 2009/09/05(土) 22:14:24|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[26]【永遠の輝き】

    こちらも同時進行してます。
    こちらも吹き重ね
    7915Fと同様に、スーパーステンレスを吹き重ねてさらに明るい銀を目指しました。

    デカールですが、インクが完全に乾燥したのを確認してから、表面保護としてクリヤーを吹きます。
    暫定的表面保護
    とりあえずは軽ーく吹く程度にとどめました。

    続いて図案に沿って、先に切り込みを入れてみます。
    先に切り込みを入れる

    同時に、車体側は貫通扉付近を除いてマスクしておきます。
    マスクして・・・
    この部分はつや消し黒で塗装します。

    デカールは、さらにクリヤーを吹き重ねておきます。
    割と多めに・・・
    割と多めに吹き付けました。
    テカるまで吹く
    だいぶテカってますね。

    貫通扉部分に吹いた黒も・・・
    ここは塗装で・・・
    吹き付け直後はテカってますが、乾燥するに従ってつやが無くなってきます。

    半乾きの状態でマスキングテープを剥がしてみましたところ・・・
    吹き込み・・・
    部分的に吹き込みがありました(・ω・`)
    しかも、今後デカールで隠れる部分ではないところばかり・・・。
    どうやら塗り分けは決まったようですが、吹き込み対策が万全ではなかったようです。

    とりあえず#1500のペーパーで、吹き込み部分をだましだまし磨いて・・・
    とりあえずうまく誤魔化したw
    なんとか誤魔化すことに・・・。

    ここで一晩置いて、次の作業に入ります。
    さて一発で決まるか?
    一番神経を使うデカール貼りの時間です。
    通常のデカールならともかく、水に濡れると色が落ちるため、相当な気遣いを必要とします・・・。

    まずは図案どおりに切り出して、台紙の部分だけに水を含ませ、ピンセットでデカール本体を台紙からはがしてしまいます。
    裏面にはクレオスのマークセッターを塗って接着力を確保させます。
    そうしたら、車体の狙った場所にデカールを置きます。
    載せて
    続いて、デカールの上からマークソフターを塗り、凹凸に馴染ませていきます。
    なじませる
    なるべくコルゲーションにぴったり密着するように貼り付けたいところですが、実際そうはいかないのです(・ω・`)

    いつインクが流れてしまわないかハラハラしながら、とりあえず車体半分貼り終わったところ。
    半分だけ

    だんだん見慣れた姿に近づいてきましたよ。
    だいぶ「らしく」なってきた
    夕日に当ててみたところ。
    こういう雰囲気大好き。

    とりあえず片面だけ3両分終わらせたところ。
    一旦休憩・・・
    一旦休憩します・・・ε=(・ω・`)

    反対側も貼り付け、一度全体を見まして不具合が無いかを確認します。
    どうもコルゲーションに沿いきれなかった部分が幾つかありましたので・・・
    出来るだけなじませる
    さらにマークソフターを滴下して押し付けて調整しました。
    あまりやりすぎるとインクが溶け出してしまうので、これも思いっきり押し付けられないのが現状。
    適当なところで妥協しました・・・。

    これといった大きな失敗も無く、無事に3両分貼り付けが完了しました。
    3両分貼ったところ
    あとは、余分をカットしますが・・・
    あ・・・
    勢い余って塗装ごと剥がしてしまったところが一ヶ所・・・
    瞬着でくっ付けて誤魔化しておきました(・ω・;)
    とりあえず見栄えには殆ど影響していないのが幸いでした・・・。
    まずます
    部分的にインクが流れてしまった所もありますが、タッチアップできればそうしたいところです。

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    1. 2009/09/01(火) 23:19:19|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[25]【永遠の輝き】

    同時進行で、帯の図案も完成させていきます。
    奮闘中・・・
    実際に長さを測りながら図案を描いていきます。
    これに色を乗せていく
    とりあえずこんな具合に・・・。

    その後、帯を赤で塗りつぶし、試し刷りを行い、最終的にはホワイトデカールに印刷してインクを充分に乾燥させます。

    その間に、車体も塗装していきます。
    こちらもマーブル
    7915Fと同じく、最初は黒で塗装します。
    ブラックダイヤモンド
    正に、ブラックダイヤモンド。

    続いてスーパーステンレスを吹きます。
    続いて銀を・・・
    一気に塗らず、今回は3回に分けて色を乗せていきました。
    輝くダイヤモンド
    ようやく輝く「ダイヤモンド」が再現されました・・・。

    こちらに関しては特に不具合無く塗装できたようです。
    こちらは納得の出来

    3両並べてみたところ。
    (・∀・)

    デカールも、徹底的に乾燥させます。
    デカールはこんな感じ
    一応、エプソンの「つよインク」で印刷しているので、以前よりも水には強いハズと信じています。
    なんですが、普通紙に試し刷りしたものに水滴を垂らしたところ、見事に滲んでしまいました(´・ω:;.:...
    念のために表面保護をしてから貼り付けを行おうと思います。

    以降、折妻の前面はしばらくなくなる
    さて、デカール貼りは一発で成功するのでしょうかねぇ(・ω・ )

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    1. 2009/08/28(金) 23:29:34|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[24]【永遠の輝き】

    車体などへの追加作業の必要が無かったので、帯の図案を書いてみました。
    あまり使いこなせてない感じ・・・
    とりあえず一部分だけで試作したところ。
    今回はドロー系ソフトを使用して帯を描いてみようと思ったのですが、ペイント系ソフトとは勝手が異なるためか、上の画像の形になるまでにちょっと時間を要しました・・・。
    ですが、帯の長さを測ってそのまま数値を打ち込んでいくだけで、希望の長さの線分を描けるわけですからこれは便利です。
    慣れてしまえばペイント系よりも早く描けてしまいそうです。

    今回は実測の10倍の大きさで帯を描いて、10%で縮小印刷をして様子を見てみます。
    切り取ったところ
    とりあえず普通紙に印刷して、切り取ってみたところ。
    これを車体に合わせてみると・・・
    こうなればいいな・・・の図
    ぴったり(`・ω・´)

    何度も縮小率を変えて印刷して・・・といった手間が省けるので、とても楽です。
    なんでもっと早く気づかなかったのだろう・・・(・ω・ )

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    1. 2009/08/25(火) 23:38:10|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[23]【永遠の輝き】

    いよいよ塗装に入ります。
    通常ならば、最初に缶スプレータイプのサーフェイサーを吹きますが、今回はちょっと順序を入れ換えます。

    車体に金属パーツを装着している状態なので、その部分だけ先にメタルプライマーを吹いて、それからサーフェイサーを吹くことにしました。
    サーフェイサー自体もメタルプライマーを兼ねている、タミヤのファインサーフェイサーLを使用していますが、念のため・・・。

    ちゅーことで、マッハのメタルプライマーを持ち出してきたところ・・・
    たしか黄土色のハズでは・・・
    なんか変です(・ω・ )
    確か黄土色をしていたはずなのですが・・・
    どう見ても青緑色・・・
    どう見ても青緑色です。
    本当にあr(ry...

    単純に成分が分離していただけで、よく振ったところ正常な色に戻りました。


    エアブラシで金属パーツの部分を狙って吹きます。
    これじゃよく分からない・・・
    この角度ではよく分かりませんが・・・。
    このあとサフも吹くため、軽く吹く程度に留めています。

    その流れで、他の金属パーツ類も吹いてしまいます。
    パンタにも吹く
    パンタには割りとしっかりと吹きました。
    台車にも吹きましたが、こちらも車体と同様に軽く一回だけに留めています。

    車体は棒に串刺しにして・・・
    串刺し
    この状態でサフを吹き付けました。

    そのサフの乾燥を待つ間に、塗れるものはどんどん塗っていきます。
    まずは床板と床下機器。
    レジンプライマーを吹く
    レジンプライマー・サーフェイサーを吹いて下地を整えた後・・・
    半分ずつ
    つや消し黒で塗装しました。
    この時半分ずつ塗装することで持ち手を確保しながら作業を進めることが出来ます。

    他には、ヒューズボックス類、クーラー、標識灯ケース、幌もまとめて塗装しました。

    そこまで終わったときには、車体に吹いたサフはすでに乾燥していまして・・・
    まずまず
    ちょっと梨地気味ですが、まずますの吹き付け具合でした。

    続いて床板ですが、機器箱を残してマスキングテープで保護しました。
    機器のみ残してマスク
    機器箱だけつやあり黒で塗るための措置です。

    7915Fと同時進行で作業していたのですが、7915F側にちょっと修正個所が見つかったため、今回はここで終了です。
    続けて7915Fの記事をアップします。暫しお待ちを。

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    1. 2009/08/23(日) 22:13:57|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[22]【永遠の輝き】

    いよいよ塗装できる状態になりましたのですが、その前にやっておくことがあります。
    バラバラ・・・
    バラします。
    動力も・・・
    もちろん動力も。

    何がしたいかというと、パーツを洗浄するための措置です。

    が、その途中で・・・
    そのままでは貼れない
    今のうちに動力台車に台車レリーフを貼り付けてしまおうと思いました。
    もちろんそのままでは・・・
    浮いてるため
    このように台車とレリーフが浮いてしまうので接着できません。

    まず、集電板と干渉するため、軸受け部分をφ2.5mmのドリルで皿彫りしておきます。
    もちろん貫通させないように
    同時に、微妙に異なる軸距の差分を吸収させる役目もあります。

    手ごろなサイズのプラ片を切り出します。
    t=0.3だったはず・・・
    厚さは確か0.3mmくらいです。
    それを台車レリーフの裏に貼ります。
    PPXで接着
    それから台車本体に貼ります。
    台車本体に接着したところ

    裏から見ればこんな感じ。
    裏から


    同時に7915Fもバラしておきました。
    7915もバラして・・・
    で、洗浄するものとしないものとで分けます。
    整理

    パーツの洗浄には超音波洗浄機を使用しました。
    洗浄中
    ちなみに適当に台所用中性洗剤を混合させています。
    その後、さらに歯ブラシで磨き、流水で洗剤分を洗い流しました。

    全てのパーツを洗浄し終えた後の容器の中には・・・
    洗浄後の水は・・・
    プラの粉が残っていました・・・。

    パーツの水気を切りながら、やり残した事がないかを確かめてみたら・・・
    思い出しただけでも奇跡か?
    幌パーツを装着しようとしていたことを思い出しました。

    念のために車体側と合わせてみます。
    まず、クロポの幅広タイプは・・・
    幅広はほぼぴったり
    文句なしにピッタリです。

    幅狭タイプは・・・
    幅狭は大きすぎ・・・
    残念ながら少々幅が広いようです。
    ってことはこちら側も・・・
    もちろんこちらも大きすぎ
    当然収まりません。

    そこで、幌の真ん中で真っ二つに切断し、それぞれ断面を0.3mm弱切断し・・・
    真っ二つに割って・・・
    再び接着します。

    これで・・・
    再び合わせて調節
    どうにか装着することが出来そうです。

    ちなみに7915Fに関しては無加工で取り付け可能でした。


    塗装対象のパーツ類は、「持ち手」を装着して塗装しやすくしておきます。
    手で持てれば何でも良いのです。
    例えば・・・
    クリップ
    パンタやヒューズボックスなど、取り付け足があるものはクリップで挟んだり・・・

    割り箸
    ものにもよりますが、面でしか固定できないパーツは、セロハンテープを輪にして割り箸に固定します。
    車体をこれに串刺しにしてテープで固定する方法もあります(どちらかというとこれがメインの使い方)。
    主に、対象物が大きく、缶スプレーで塗装するときに使用することが多いです。

    ティッシュ箱
    これはティッシュ箱を切り出して2枚重ねたもの。
    使い方は割り箸と同じですが、どっちかというと小さいパーツをエアブラシで塗装するときに使うことが多いです。
    幅広なので、パーツを横に2つ並べることも可能ですし・・・
    両面で使える
    足りないときは両面使ってしまいますw
    小パーツも問題なし
    背中合わせで貼り付けますので、乾燥させているときは立てた状態でないといけませんが・・・。

    場合によっては・・・
    車体中屋根の断片
    そこらへんのプラ断片でも良いのです。
    これは7715の中屋根を切り出したときの断片です。

    大きさによっては、持ち手が不要なときもあります。
    モノによっては持ち手は不要
    缶スプレーで塗るときは話は別ですが、エアブラシならば半分ずつ塗って、乾燥したらもう半分を・・・、って具合に塗装できます。

    台車も、カプラーポケットを持てば良いのですが、今回はそこも含めて塗装しますから・・・、どうしましょ(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/21(金) 22:51:13|
    2. クロスポイント・東急7600系
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