赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:22:落成]【青帯電車】

    完成に向けてラストスパートです。

    床下関連のパーツを再塗装します。

    ・・・その前に、1000形の戸袋窓の青いガラスを作っておきます。
    青いガラス
    板キット付属の透明プラ帯に、タミヤのクリヤーブルーを吹くだけですがね。

    さて、本番です。
    まずは床下パーツに、クレオスのレジンプライマー・サーフェイサーを吹きます。
    吹くと分かる表面の荒れorz
    吹くとライトグレーに色が付きます。
    同時に、塗装前までは気づかなかった傷や浮き出た気泡がよ~く分かるようになりますorz

    プライマーを吹き終わったら、本格的に色を乗せて行きます。
    床下機器と台車には、クレオスのライトグレーFS36495を吹きました。
    台車に吹いたときは、色が確実に乗っていることが確認できましたが、床下パーツに吹いたところ・・・
    どっちが塗装後でしょう?
    さて、どっちが塗装後のパーツでしょう?


    答えは、左側です。

    レジンプライマー・サーフェイサーとライトグレーFS36495は、ほぼ同じ色なのですね。

    ついでなので、後々剥げる事を承知で連結器関係も塗装しました。
    まぁ、なんとなく
    なぜかというと、たまたまカップの中に塗料が残っていたから、です。

    スカートパーツは、クレオスの明灰白色1で塗装しました。
    もうちょっと青味が欲しいところでしたが・・・、大筋思っていた色に近いのでこれでよしとします。


    一通り床下関係の塗装が終わりましたので、今度は細部への色差しを行います。
    と言っても、台車の空気ばね部分につや消し黒を差すだけですが・・・
    意外と目立つので
    単調になりがちな床下のアクセントに・・・

    床下以外では、屋上の無線アンテナを、タミヤのライトグレイで塗ったくらいです。
    これだけ何故かグレーとはいえない色
    無線アンテナは、どちらかと言うと青に近いグレーなことが多いので、青味の強いグレーを差したのですが、もっと青味が強くても良かったかもです。


    これで、塗装関係は全て終わりました。
    いよいよ組立てに入ります。

    まずは台車から。
    先頭車運転台側の台車は、カプラーポケットを切断し、それ以外は付属のアーノルドカプラーからカトーカプラーに交換します。
    塗装を剥がさないように・・・
    この時、塗装を剥がさぬように注意します。
    床板にウエイトをセットして組み、台車と床下パーツを取り付けます。
    室内の塗装は省略
    車体側にスカートを接着し、床板と合わせます。
    緊張?の一瞬
    この瞬間が堪りませんよね(・ω・ )
    完成キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    全ての苦労が報われる瞬間でもあります(゚∀゚)

    動力車は、台車レリーフを動力台車に接着し、床下パーツも所定の位置に接着します。
    カプラーは、カプラーポケットパーツに小さいスペーサーを噛ませて、台車に装着します。
    そうでないと、カプラーがT車と比べて引っ込んだ状態になり、連結間隔が揃わなくなるからです。
    動力車
    動力車は3200形に設定しました。

    こんな具合で、残りの車両も組み、残すは3450形1両となりました。
    3450形は小田原寄り先頭車なので、台車のカプラーポケットを切断します。
    で、切断後の台車はというと・・・


    ちょっと待て・・・


    何かがおかしくはありませんか?


    ●拡大
    (´・ω:;.:...


    人生\(^o^)/オワタ

    なんてことしてくれたんだ俺_∣ ̄∣ (((○

    よりによって、最後の一両で起こった悲劇。
    しかも・・・

     台 車 パ ー ツ は 接 着 さ れ に く い 

    これがアンテナとかだったら、まだ何とかなります。
    台車パーツはその性質から接着しにくい素材で出来ているので、余計に絶望感が増します(´・ω:;.:...



    でも 、そ の ま ま で は 終 わ ら せ な い ぜ (・ω・´)


    だましだまし瞬間接着剤で接着し・・・
    その場しのぎ
    様子を見ることにします。
    正に、バクダンを抱えた状態
    接着されにくいとはいえ、必要以上の負荷さえ掛からなければ大丈夫なはず・・・。


    ということで、一部車両にバクダンを抱えた状態ではありますが・・・
    ついに完成
    小田急3000形3267F、 完 成 (`・ω・´)

    ぁゃιぃ跡のある台車・・・
    パーツが手配出来次第、交換しなくては・・・。
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    1. 2009/04/07(火) 00:16:08|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:21]【青帯電車】

    床下機器を塗装する前に、レジンウォッシュに漬けて離型剤を落とします。
    今回は3~4時間ほど漬け込みました。
    というか、「明け」で帰宅~漬け込み開始~昼食~塗料買出し・・・となればそのくらいの時間は経ってしまいますがな(´・ω・`)

    で、パーツをサルベージしたところ・・・
    ふにゃふにゃ
    エバグリのプラ材で作った機器台座が柔らかくなっています・・・。
    3~4時間程度でも、レジンウォッシュはプラ材に浸透してしまうようです。
    ただし、これは引き上げた直後の話であって、レジンウォッシュが完全に蒸発すると、元の硬さに戻ります。
    それまでは注意して扱わなければいけませんね。


    ここまで来て、スカートパーツにボディマウントTNカプラー組み込み対応化加工を行っていないことを思い出し、サクッと作業してしまいます。
    とりあえず床板にカプラーを取り付け、スカートパーツを乗っけてみます。
    なるほど・・・
    そして、外から見てカプラーと干渉している個所を探し、その部分を除去します。
    違い、分かります?
    こんな感じになりました。


    動力車に搭載する床下パーツにも加工の必要が出ましたので、塗装前に作業します。
    そのままでは入らない
    鉄コレ動力は、動力中央下部に大きな出っ張りがあります。
    これが、床下パーツと干渉するので、床下パーツの奥行きを若干薄くしてそろえることで対処します。
    左が加工後の状態
    左側が奥行きをそろえた状態です。
    そのためフィルタリアクトルは厚さが半分くらいになってしまいました・・・。

    この作業に時間がかかってしまい、塗装作業は次回に持ち越しとなりました。




    冒頭でも触れたように、塗料の買出しに出かけまして・・・
    6種類
    ピンときた色を数色買ってきました。

    一番奥から
    GM・ダークグレー、同・ねずみ色1号、同・灰色9号(←これらは手持ちのモノ)
    タミヤ・ジャーマングレイ(墨入れ用)、クレオス・RLM66ブラックグレー、同・グレーFS36118、同・ニュートラルグレー、同・グレーFS36270、同・明灰白色、同・ライトグレーFS36495(今回購入したモノ)

    今のところ、床下機器・台車は一番右の「ライトグレーFS36495」を、スカートはその一つ隣の「明灰白色1」を使ってみようかと考えています。
    とりあえずこのくらい揃えておけば何とかなるでしょう・・・。

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    1. 2009/04/02(木) 22:44:57|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:20]【青帯電車】

    だらだらと記事20本目突入です・・・。

    改めて、3次車以降の床下を作ります。

    まずは機器箱の取付け元となる台座を作り・・・
    動力車のみ別仕様
    前回同様に、複製した機器箱を接着していきます。

    前回より機器箱が多くなった分、時間もかなりかかっています。
    とにかく必死でしたので、途中の画像は一切撮っていません。
    そしてこれが、配置の完了した状態。
    とりあえず並べ替えた状態
    26日の15時過ぎに始め、全てが終わったのは同日25:40です(´*ω*`)


    そして今日29日に、機器の配置を一部見直し、塗装できる状態までになりました。

    2次車までの床下機器と、3次車以降の床下機器を比較してみます。
    左:3次車~ 右:~2次車
    左側が3次車以降、右側が2次車までの機器です。
    例によって雰囲気重視なので、機器箱の大きさや配置などは完全一致しません。

    あとは・・・、スカートパーツも含め、納得できる色を探して塗装するのみです。

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    1. 2009/03/29(日) 23:58:04|
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:19]【青帯電車】

    「明け」です・・・。
    帰宅後速攻で昼寝しようかとも思ったのですが・・・

    ひたすらパーツの複製を行っていました。
    気温が低かったので、閉め切った部屋の中でレジンやらポリパテやらを使用したので、部屋の中が有機溶剤の臭いで満たされています(゚∀。)


    改めて床下パーツを複製する作業を行いました。
    ひたすら同じ作業を繰り返します。

    ゴム型にレジン投入

    硬化するまで待つ
    その間PCを弄って時間つぶし

    硬化後、型から外して該当機器をマーク

    これで1サイクル。
    レジンの硬化時間も含め、約20~30分かかりました。

    大体13:00過ぎに作業を始めて、途中で夕食や入浴などを済ませ、必要な機器全ての複製が終わったのは21:40頃でした・・・。
    前回よりかは効率アップ
    とにかく必要な機器全てを複製することに集中しました・・・。

    で、機器箱の分割の必要のあるパーツも含まれますので、そのパーツに限ってポリパテを使用して裏打ちしました。
    裏打ち
    同時に、気泡が混入して強度の低くなった機器箱にも裏打ち(というよりも、気泡部分にポリパテを詰めて補強)を施しました。

    次回で機器箱の再配置を完了させられれば良いのですが・・・


    というのも、この時期は定期券多発売に伴う要員に駆り出されてしまうので、例えば「明け」でも帰宅は夕方になるとか、二徹やら何やら予定が詰まっているので、模型を弄れる時間が減ってしまうので(´・ω・`)

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    1. 2009/03/25(水) 23:41:49|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:18]【青帯電車】

    とりあえず床下の塗装を終え、後は組んでいくだけの状態までになった3000形。

    キットは3次車がベースですが、ここでは4次車に相当する3267Fをプロトタイプとしています。
    ですが、床下機器の配置については2次車を参考にしています。

    実は、2次車までと3次車以降では動力関係などに変更が生じていることは承知していました。
    ですが、機器配置については大差無いだろうと考え、そのままの勢いで床下パーツを並べ替えるに至りました。

    ところが・・・、つい一昨日に3次車以降の床下機器の並びが分かる資料を発見し・・・


    どうみても配置が違います。
    本当にありがとうございました(´・ω:;.:...


    というわけで・・・
    配置し直し
    再び実車画像と床下バルクと睨めっこ・・・
    こうやって見ると共通点が
    今回は一旦紙に書き出して、効率よくパーツを複製してみようと考えています。



    注釈:ネット資源ばかりを頼り、自分は動かないからこそ起こる事象です。

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    1. 2009/03/23(月) 22:51:11|
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:17]【青帯電車】

    前回に引き続き、機器箱の再配置をします。

    まずこれ↓が元の状態。
    5000系の機器箱
    ちなみに元は、東急5000系の機器箱です。

    余計な部分やバリなどを切り落とし、整形します。
    最低限これでも良い
    表から見る分に関しては問題無いようですが・・・
    どうせ見えない場所ですが・・・
    裏はポリパテ盛りっぱなしの状態です・・・。
    反対側からこれが見えてしまうのはちょっとアレなんで、こちらもヤスリで整形します。
    これでよし
    これで反対側から見えても多少はマシです。

    複数の機器箱の中から一つだけを取り出すには・・・
    歯の薄さゆえに曲がりやすい・・・
    エッチングのこを使って切り出します。
    もっとも、必要な機器箱以外が不要な時は、カッターなりレザーソーなりで大胆に切り出しても問題ありませんが・・・。

    逆に、複数の機器箱から一つの機器箱を作るには・・・
    ただくっ付けるだけ
    必要な機器箱を用意し、接着面を整えて・・・
    合体
    瞬間接着剤で貼り合せます。

    これをくり返し、必要な機器類を切り出します。

    切り出した機器類は、先に作っておいた土台に接着します。
    まず、キットの床板を車体にはめ、さらに土台を床板にはめます。
    白いのが新たな床下機器の土台
    この状態で、資料と見比べながら機器箱を配置します。
    その途中

    全ての機器を配置したところ。
    これでキット付属よりかは・・・

    資料と比較すると・・・
    あくまでも雰囲気重視
    まぁ・・・、あくまでも雰囲気重視ですので、機器箱の大きさや多少の位置の違いはスルーします。


    残りの3両分も再配置が完了し、最後に一ヶ所だけ気になったものを修正します。
    上が再配置したもの、下がオリジナル
    エアタンク左側に少し空白があります。
    ここ、最初は無視しようと思ったのですが、無視するにはスペースが大きかったので・・・

    追加で機器を複製して、該当個所に接着しました。
    これで満足


    これでようやく・・・、3000形の床下機器は全て完成しましたε=(・ω・`)
    後は、塗装して床板に取り付けるだけです。


    続いて、1000形の床下も弄ります。
    記事アップまで暫しお待ちを・・・

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    1. 2009/03/19(木) 00:01:02|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:16]【青帯電車】

    注)実話です。
    14日は二徹明けとなりました。
    10:50頃に帰宅、カロリーメイト一袋分を食べ、11:00に昼寝開始。
    途中で何回か意識が戻ったのですが、そのまま直ぐに寝まして・・・
    最終的に目覚めたのは11:30でした。

    日 付 は 1 5 日 で し た が _∣ ̄∣ (((○

    時間にして24時間30分寝ていたと言うことです。
    自分でもびっくりな睡眠時間・・・
    1日以上無駄な時間を過ごしてしまいました(´*ω:;.:...


    さて、床下機器を再配置していきます。
    まず先に、機器箱複数個を合わせて、一つの機器箱になるモノを作ってしまいます。
    とりあえず一両分

    実車画像を参考にしながら、機器箱を一つずつ切り出しては台座に接着していきます。
    んで、とりあえず一両分の床下機器が出来上がりました。
    こんな感じ
    ただし、この方法では作業机とモニターとの間を何度も往復しなくてはいけないので、やたらと時間を費やしてしまいました・・・。

    そこで、作業の効率化を図るべく、次の方法を試してみました。

    まず、機器箱を個々に切り出す前の状態で実車画像と比較し、必要な機器には印をつけます。
    同時に左右も分かるように
    この時、山側・海側、向かって左から何番目かも分かるように記号と番号を振っていきました。

    そうしたら、機器箱を切り出して、あとは台座に接着するだけの状態まで仕上げておきます。
    あとは接着するだけ
    あらかじめ必要な機器箱全てに印をつけているので、全て切り出しても問題ありません。

    車体に床板をはめ、さらにプラ帯で作った台座を仮置きします。
    この状態で、機器箱を台座に接着します。
    車体の位置から、機器箱の接着位置が割り出せますね。

    この方法で出来上がったのがこれ↓
    さっきと変わらないですけど・・・
    さっきのと見た目は変わりませんが、作業時間は大幅に短縮されています。

    この方法でもう一両分・・・
    機器の並びは雰囲気重視
    とりあえず3両分を作ったところで、時間切れ。

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    1. 2009/03/15(日) 23:24:56|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:15]【青帯電車】

    レジンで複製した床下パーツですが、機器箱の裏側をポリパテで裏打ちしておきます。

    使ったパテは、本来は大きなチューブに入っているのですが・・・
    瓶入りパテ
    そのチューブが使い物にならなくなり、仕方なく瓶に詰め替えています。

    ヘラでパテを適量取り出して・・・
    目分量で・・・
    硬化剤も目分量で追加します。

    で・・・
    こうなると普通のパテと変わらない
    混ぜまず。

    そして・・・
    意外と目立つ裏側のくぼみ
    機器の裏側に盛ります。

    6両分終わったところ。
    硬化待ち
    パテが硬化するまで待ちます。

    この後ですが・・・、眠気に耐えられず堕ちたため、時間切れ(´*ω*`)

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    1. 2009/03/11(水) 22:38:08|
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:14]【青帯電車】

    まずは、実験の結果から。
    フタが・・・
    なんか・・・フタが変形しているのですけど・・・。
    不安になりながら、漬けていたブツを引き揚げました。
    一応形は保っている
    見かけ上の変化は殆どありませんでしたε=(・ω・`)

    ただし、エバグリの白プラ帯に関しては、なんとなく柔らかくなっている感じです。
    軽く曲げてみると、そのままの形が保持されましたので・・・。

    【結果】
    泊まり一回分+α程度の漬け込みなら、大きな問題は無い。
    ただし、レジンウォッシュがプラに浸透しているのは確かなので、極端に長く漬け込むのは宜しくないかと。
    容器のフタが変形していたのも・・・
    蒸発したレジンウォッシュがフタに吸収される→その分体積が増える→変形
    ではないかと。


    実験終了後は、ようやく完成したゴム型とレジンを使ってひたすら床下機器を複製します。

    全て鯛焼き方式
    型の片側(場合によって両側)にレジンを流して・・・
    硬化するまで待つべし
    もう片方の型を載せる。
    そしてこのままレジンが硬化するのを待ちます。
    時間にして、おおよそ15分~20分くらいです。

    完全に硬化する前に型から複製物を取り出そうとすると・・・
    ラリッた状態にw
    こんな風に、曲がります。
    硬化途中のレジンはまるで粘土のように柔らかいのです。


    レジン2液を混合→型に流して→もう片方の型を載せて→硬化するまで放置→取り出し
    これをひたすら続けます・・・
    こっちも忘れずに
    硬化を待つ間に、エバグリのプラ帯で機器台座を作ったり、次に必要な機器を探すなりします。

    6両分揃ったところ。
    ようやく型取りから開放される・・・
    これからさらに、必要な機器を再配置し、塗装します。

    ようやく作業ペースの回復が見えてきました・・・

    でも今日はここで時間切れです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/09(月) 23:32:44|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:13]【青帯電車】

    昨日の続きです。
    ここからスタート
    ポリパテが硬化しましたので、機器の形をヤスリやナイフを用いて整えます。
    あまり深くは追求しない
    機器の奥行きに関しては、既存の床下パーツと同程度に留めます。


    ここで、床板を用意します。
    これは寸法確認用
    これに合わせて、新たに床下パーツの台座を作ります。

    床下パーツの台座と、それが収まる部分を採寸しましたところ・・・
    長さ:60mm
    幅:3.8mm
    厚さ:1.5mm
    こうなりましたので・・・
    エバークリーン材
    厚さ0.75mmのプラ帯を、長さ60mmに切り出し、さらに幅を3.8mmとなるように切り詰めました。

    ここで、幅を切り詰めて不要となったプラ帯を、3.8mmの長さに切り出しまして・・・
    再利用
    このように接着しました。
    まさに「下駄を履かせた」状態
    こうすることで、プラ材を節約しつつ、必要なプラ厚を確保しました。
    実は3両分の床下機器台座を作るのに、エバグリのプラ帯1本を全て使ってしまうので・・・。

    試しに床板にはめ込んでみました。
    まずまず
    ほぼ狙ったとおりの出来です(・∀・)


    ところが、その台座を3つ作ったところで、何故か急に集中力が切れてしまいました(´・ω・`)
    それなので・・・
    何故・・・
    こんな中途半端な状態で、作業が中断している状態です・・・。

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    1. 2009/03/04(水) 22:36:33|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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