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    赤帯模型車輌製造

    30万PVありがとうございます!

    GM・東急2000系大井町線仕様[15]

    徐々に形が出来上がってきています。
    たぶん大半のディテールは潰れる
    ネットや実車を見に行ったりしてここまで描き上げました。

    省略する勇気も必要ですね
    ですが・・・これ、大半のディテールは潰れる見込みです、0.01mm単位で描いてますのでどう考えてもこの通りの造形は望めませんね。
    参考:元データ(9000系・2015年1月)
    乗務員室はこうなった・・・
    このくらい単純でも良かったのではと思っています。そのままなのは非常はしごだけです。

    乗務員室内を作ろうと思った本来の目的は、正面窓越しに見える機器類を再現したかったから、です。
    窓越しに見える機器類をやりたかっただけ
    それがそのうち目的を見失って暴走した結果がこのザマです。

    現在は運客仕切りを描いています。
    まだ描き途中
    ライトユニット本体が今までよりさらに低くなる(見込みの)分、下のほうまで描く羽目になってます。
    まだ描く必要があるものが残っていますので、まだまだ先に進める感じがしません(´・ω・`)
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    1. 2019/11/09(土) 21:22:53|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[14]

    ライトユニット・・・というより乗務員室の作りこみを始めています。

    過去のやつを使いまわし
    まだまだ描き途中ですが現状こんな感じです。
    過去に作ったた9000系のを使いまわしてベースに、実車に合わせて改変している最中です。
    向かって左手の壁面に付いた無線装置やNFBなどを新規追加、架線電圧計など3つの計器がある部分は形状を見直しました。
    運転台本体がかなり寂しいので、今後さらに描き込んでいきます。

    今回は運転台だけでなく・・・
    大きさと位置関係がまるで分からない
    主に車掌が扱う側のスイッチ類も作っていきます。無茶しあがって・・・
    まーこちら側はネット検索でもあまり資料が見つからないし、具体的な大きさはもちろんスイッチ類の位置関係すらも怪しいです。


    肝心のライト回りですが、今のところこんな感じになっています。
    サイドビュー型のチップLEDを使用
    さらなる小型化(というよりスペースの制約上)を求めて、側面が発光するタイプのチップLEDを使用します。
    導光材の距離と屈曲をなるべく減らしてロスを減らそうという考えです。
    そういうことであれば↓のようにすれば良いのですが・・・
    確実なのはこれだが・・・
    これはこれで配線などがめんどくさいし、LEDの消費も増えて非経済的ですね。
    どうしても上手くいかず行き詰った時の最終手段として使おうと思います。
    1. 2019/10/10(木) 21:43:51|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[13]

    床下周りの形が整ってきました。

    前回、台車内部に組み込むパーツに修正が必要なことを描きましたが、その修正済みパーツを用意して組みました。
    これで決定
    ブレーキ装置が全体的に上になっていたのを下げて、実態に近づけました。
    もちろん転がりは製品と同等です、ここは気を使ってました。
    さて駆動系が詰まった動力台車は、ブレーキ装置だけ再現しました。
    ブレーキシューのみ再現
    本体を加工して、こちらもシューを踏面に持ってきました。
    台車はゴム系接着剤で
    こうなると台車パーツがそのまま付かないので、ゴム系接着剤で直接貼り付けます。

    台車の次は床下パーツの再調整です。
    一回り小さかったフィルタリアクトルを、大きくしました。
    とりあえずこれで
    大きさはこれで良いかと思うのですが、プリント時の歪み等があるので機会があれば直そうと思います。

    ラストはジャンパ線パーツ。
    ユニット間だけ線を多く
    線2対の汎用品風(カトーやGMから出てるようなタイプの線)でもいいかと思ってたのですが、やってしまいましたw
    各車間の線は基本同じ、かつユニット間は線が増えるだけ、ってことに気づいてしまったのでつい・・・。
    強度と正しくプリントさせるために、線は太めにしました。
    汎用品も作れそう?
    組付けとかまだ仮の状態ですけど、こんな感じになります。


    これで床下はひと段落したので、次はライトユニットを作っていきます。
    床板が新しいタイプなので、背面窓を再現しつつどう取りまわしていくか構想中です。
    故にまたしばらく時間がかかると思います。
    1. 2019/09/12(木) 21:29:02|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[12]

    寂しかった製品の台車に、3Dパーツを組んでいきます。

    まずはT台車。
    T台車
    ブレーキ装置と排障器をそれらしく再現しました。
    製品のままと比べると、だいぶ賑やかになりました。
    製品と比較
    この構造ゆえに、転がりに支障が出ないように調整するのが大変でした。

    床板に装着した状態でも問題ありません。
    良さげ?
    台車を真横から見たときに、奥にある構造物もちゃんと見えています。
    車輪もしっかりと波打ち仕様にしました。

    続いてM台車。
    M台車
    こちらは動力発生装置を模してみました。
    下から見て、それっぽく見えれば良いかなー?程度の再現度ですが。
    モーターなどをそれっぽく
    モータの直径をはじめすべてを目分量と妄想を駆使した結果の代物です。
    ブレーキシューはしっかり踏面上に位置するようにしました。
    この状態で転がりは製品と同等です、けっこう際どい設計だったゆえに自分でもびっくりでした。

    しかし、真横から見て違和感を感じます。
    修正が必要
    ブレーキ装置が全体的に上すぎる、これはちょっと見過ごせないので修正します。


    このように、台車の内部いっぱいに構造物を突っ込んだ関係で、カプラーはボディマウント化が必須となりました。
    ボディマウント化
    台座を自作し、そこにカトーのカプラーを嵌めています。

    カプラーはカトー製
    もちろん車端のツナギ箱類もつくりました。
    最終的にはジャンパ線っぽいものが付きます。


    内容が変わって、一部欠けて造形されていたフィルタリアクトルの件。
    小さいな
    対策品を作って置き換えました。
    が、これもなんかもの足りない、実車と比べて一回り小さかったのです。
    こちらも修正したものを用意する方向です。


    これで残り2両ですが、修正などあるので下回りの完成はまだ時間がかかりそうです。
    1. 2019/08/21(水) 16:18:49|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[11]

    歪みまくっていた自家製床下パーツの再プリントを行いました。
    今度は上手くいったようだ
    今度は歪むことなく現状維持できています。
    どうも前回の失敗は、単純に二次硬化の不完全が原因のようでした。

    併せていくつかのパーツも出力しましたが、それらもほぼ問題なく形になっていますね。
    業務用機と遜色なし
    既存の車輪に無加工で貼り付けできる(はず)の波打ち車輪再現パーツです。
    ほぼ完璧、業務用機と遜色ないレベルかと思います。

    問題ないかと
    これは排障器です。こちらも大きな問題は無いように見えます。

    なぜ省略した(製品)
    製品の床下パーツではなぜか省略されていた(忘れられていた?)アフタークーラーもこの機会に作っておきました。
    奥まっているわけでもなく目立つ機器なのに、なぜ・・・。


    中間車の床下機器も、どうも納得いかない部分があったため、再度プリントしました。

    動力用に調整
    3号車の床下パーツです。
    コアレス動力に対応
    ここに動力を組むため”逃げ”を作ったものを用意しました。
    前回は手作業で合わせてましたが、どうも納得できる出来にならなかったのです。

    これは2号車と4号車に組まれる床下です。
    パイプを太めに調整
    FLを横切る配管を若干太く、それを支える金具(配管から直角に伸びる部分)をモールド化しました。
    配管の向かって右端が今回も欠けてしまっています、原因が分からず見なかったことにしようと思います。

    ・・・

    って記事を書きつつパーツを眺めていたら原因が判明、この傾きで出力したら欠けるの当然じゃんかと。
    冷静に考えたら欠けて当然
    欠けてる部分にサポート当てれば解決しそうな予感です。
    今のうちに修正して近いうちに再出力してみます。
    1. 2019/08/13(火) 21:42:45|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[10]

    製品の台車を眺めていて、やっぱりそのままじゃ物足りないと感じています。
    地味に待ち望んでいた台車
    真横から見ても、裏から見ても・・・
    中身が寂しいですね
    もうちょい何とかならないかと思い始めました。

    そこで、台車側は大きな加工をしないでディテールアップするためのパーツを3Dで描きました。
    T台車はブレーキディスクとパッドを。
    T台車用
    M台車はモーター類とブレーキシューを一体で。
    M台車用
    カプラーを車体側に付けるのを前提としています。

    それらを寄せ集めてプリント発注。
    DMMに発注
    他には波打ち輪芯パーツや排障器、接地装置と速度発電機も一緒にしました。車上子付けるの忘れた_∣ ̄∣ (((○
    輪芯パーツは、最新のGM車輪に無加工で付くように心がけました。

    配線類はプリント中に破損など保証されない細さですが・・・
    触るのも怖いくらい

    頭が上がらないです

    脱線したらすぐに折れそう

    かなりの確率で無傷で届けてくるあたり、さすがです。
    DMMさんいつも無茶なデータばかり送り付けてすみませんorz

    まだそれらを実際に取り付けに掛かってないのですが、うまくそれなりの効果が出せればと思います。
    1. 2019/07/31(水) 21:42:39|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[9]

    床下パーツのプリントに手間取りしばらく作業が進んでませんでした・・・。
    他に某イベントやら二輪やら何やらで作業していなかった日も多数
    本当ならば、先日プリントした中間車の床下パーツと一緒に先頭車分も出てくるはずでしたが造形不良のため用意できず。
    何度かプリントに失敗するもどうにか必要なパーツを用意でき、作業再開となりました。
    似て非なる配置
    グレーの床下パーツが自家製です、先頭車はたったこれだけです(´・ω・`)
    残りはごらんの通り、元のパーツとDMMのパーツです。
    ここも三種混合
    真横から見ると、DMMのパーツがいい味出していますw

    脱線させたら折れる
    こういう細いパーツは自家製で造形困難でしたので、従来通りの方法で用意しました。

    金属製が望ましいけど
    絶対に脱線させたくないです・・・。

    これで床下関係はもう少しで完成します。
    進捗

    残りはカプラー関係ですが、プリントしたパーツが反って使い物にならなくなっていまして。
    これはちょっと
    加熱して歪みを取ることも考えましたが・・・おとなしく再プリントします。
    また間が空くかもしれません。
    1. 2019/07/07(日) 22:16:20|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[8]

    実生活が忙しかったのでしばらく間が空きました。


    床下機器類をプリントしました。
    自家製
    業務用機器とまではいかずとも、模型用としては十分に造形されてるように見えます。
    必要数以上にプリントして、その中から状態のいいものを使います。

    サポートを取って床板に着けました。
    まずは中間車から
    このようにすべてを置き換えるのではなく、必要なものだけを3Dパーツで置き換えました。
    こうすることで手間と金を削減できる
    FLは奥行きを付けた
    フィルタリアクトルは奥行きを付けて立体感を付け、主制御器は裏側にも蓋の再現をしました。
    機器類が少なくスカスカなところが多いところでは有効な手段ですね。
    こんな感じかな?
    反対側(海側)から、奥まったところに見えるFLを再現したかったのです。

    すべてを自家製3Dパーツで置き換えたのではなく、一部にDMMの3Dパーツを使っています。
    おおよそ製品に合わせるように
    これは単純に、自家製では造形困難だったからです。

    これで床下は一旦終了です、先頭車の床下は何らかの原因で造形されず部品が無いのです・・・。
    代わりに側開戸の交換を行いました。
    手すりとドアは一体とした
    実車も何とも言えないデザインのやつに交換されたため、模型でも同様に再現しました。
    ドア本体と手すりを一体に造形したパーツをはめ込んだだけです。
    1. 2019/05/28(火) 15:12:01|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[7]

    主にカプラー台座のはめ込み具合の調整をしていました。
    一部手作業で加工
    ようやく胴受けが嵌ったと思ったら、その一部が干渉したため手作業で加工した状態です。
    ここからさらに調整をして・・・
    製品並みとはいかずとも
    やっと完成形になりました。

    胴受けとカプラーを付け、床板に装着。
    おおよそ実車通りの間隔
    連結間隔も実車に近くていい具合です。模型として機能するかは知らぬ
    ややラフに何度か連結開放してみましたが外れる気配はありませんでした、これも狙い通りです。

    ツナギ箱再現
    台座には各種ツナギ箱を一体でプリントしています。
    各車両へはデータ側で対応させています。
    台車の中が寂しいですねー・・・

    実は一部形成不良がありました。
    これでもしっかり嵌ってる
    それでも外れる気配はありませんでした。
    何度もプリントしてここだけどうしても不良が起きているのですが、見えない部分なのでこのままとします。

    試刷り品の山
    地味に時間がかかりました・・・この試刷りの山どうしよう・・・。

    PHOTONでプリント困難と判断したパーツはDMMのプリントサービスに投げました。
    やはり商業用プリンタには敵わない
    さすが商業用、きっちり出力していますね。
    こんなに細くて細かくてもきっちり出力
    細くて細かい部分もこの通り、ただし強度は察してください。
    配線で遊んだw
    車上子の配線が特徴的だったので遊びました・・・w

    これで試刷り関係はほぼ終わったので、実際に使うパーツを用意すべくデータを編集して、プリントする時が来ました。
    本番で一発でプリントされることを願って。
    1. 2019/04/17(水) 22:03:49|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[6]

    PHOTONを使って描いたデータを実体化しました。
    PHOTON使用
    先の床下機器でテストプリントした時はそれなりに出てたので今回も期待はしてたのですが、細い部分を中心に形成不良がありました。
    一緒にプリントされるはずのステップと手歯止めが出てきていません。

    ボディマウントタイプのカプラーを取り付けるためのアダプター的なのを作りましたが・・・
    入らないorz
    取付け穴が小さくて嵌らず。
    連結器についてるジャンパ線のようなものも、無理矢理ねじ込んでやっと付いた感じなので、これらを修正して再度出力しました。

    やっぱりだめか
    結果変わらずorz
    ステップそのものは出来てても破損して落ちてしまっています。
    本来なら↓のようにプリントされてほしかった。
    データはこれ
    しかし、細い部分すべてがダメってわけでもないようで、アンテナ(名称不明・ATC車上子?)はきちんとプリントされてる気まぐれさでもうお手上げです。
    なんでそこはきれいに出てるんだ・・・?

    もう一つ、車上子も細い部分の調整をしてはみたものの・・・
    うーん・・・
    ちゃっと遊びすぎたか
    配線で遊びすぎた感はあれど、思うような結果にはなりませんでした。
    複雑に入り組んだところはサポートが届かず不向きであることを悟りました・・・。

    取付け穴が小さくてカプラーパーツが付かなかった部分は・・・
    まだ入らないorz
    やっぱり駄目でした、というか線路方向に穴を広げるのを忘れてた(´・ω:;.:...
    ツナギ箱の半円状の欠けはジャンパ線パーツとの干渉を避けるためのものですが、もうちょい調整が必要です。
    ジャンパ線パーツは無理なく連結器に嵌りましたので、これを決定版とします。(プリント不良は何とかなる・・・はず)

    この結果、PHOTONでできることとできないことがある程度分かったので、細くて複雑な形状のパーツは引き続きDMMに投げてプリントしてもらうのが最善と思いました。
    PHOTONでプリントするパーツとDMMでプリントしてもらうパーツを見極めて、いよいよ本格体に床下パーツを準備していこうと思います。
    1. 2019/04/05(金) 00:06:01|
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