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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    雪ミク振り返り

    「思い返してたんだ これまでの事」


    今年で10周年を迎えた雪ミク、その過去を振り返ってみました。

    ・2010年
    ミクに興味を持つ直前であり、また旅行計画そのものも無し。

    ・2011年
    11年
    6丁目会場に造られていました。この年はリン・レンもお供しています。
    前夜まで修正作業が行われていて、その後のものがこちら。

    すすきの会場の氷像
    すすきの会場では氷像も造られてました。

    この年から市電ラッピング(この年だけ窓下のみ)が始まりましたが、都合がつかず撮ることができませんでした。


    ・2012年 ふわふわコートVer.
    12年
    この年も6丁目会場でした。
    ちょっと訳アリのスタイルです。

    リン・レンとともに
    すすきの会場ではリン・レンも加わっての展示でした。
    これ以降氷像の展示はなくなってしまいました。

    3303号・この年からフルラッピング
    この年からフルラッピングでの運行となり、期間も大幅に伸びました。3303号使用。


    ・2013年 いちご白無垢Ver.
    13年・この年からテーマに沿った装い
    「届け 美空の果てまで」
    この年よりテーマ設定が、会場は11丁目となりました。

    この年だけ210形(212号)
    この年だけ212号を使用していました。
    その年都合のつく車両を使っているわけではなく、使いたい車両が都合手配できなかったそうです。


    ・2014年 Magical Snow Ver.
    14年
    「NAMARA fantastic!」
    かわいい(かわいい)

    以降3302号使用
    これ以降3302号車がラッピング対象となっています。
    ラッピングで車番隠しちゃって大丈夫なのかな・・・


    ・2015年 Snow Bell Ver.
    15年
    「ねえ、二人で奏でたメロディー  忘れはしないよ」

    環状化前最後のラッピング
    環状化前最後のラッピングでした。


    ・2016年 Snow Owl Ver.
    16年
    「誰にだって訪れる 真冬だけの Story」

    その日一日進行方向が固定
    環状化後初のラッピング。行先ではなくどちら方向の循環なのかを示す幕となりました。
    ミラーの増設がされたくらいでそのほか外見に変化は無し。
    その日一日進行方向と回り方向が固定されてしまいました。
    平日内回り、土休日外回りが定番のようです。


    ・2017年 Twinkle Snow Ver.
    17年
    「雪が降った後のこの世界がまだ好きだって」

    sm17_2.jpg
    俺の中で美人かわいいと話題になった年でした。

    ・2018年 タンチョウ巫女 Ver.
    18年
    「ねえ、誰かの真似しないで  アイデンティティお持ちですか?」

    sm18_2.jpg
    内回りしか撮ってない気がするのは、混雑を避けるべく平日に旅行に来てるからです。

    ・2019年 Snow Princess Ver.
    19年
    「長いような 短いような 奇跡の軌跡」

    sm19_2.jpg
    10周年だけあって気合入ってます、美人。


    市電のページでも「今年"も"運行します」ってリリースされるくらいに馴染んできた雪ミクですが、10年という節目を迎え、ミク自体も最盛期からはだいぶ落ち着いているように感じ、今後の動向が気になっています。
    でも雪ミクイベントが続く限りは、どんなに忙しくても隙を見つけて現地に行くと心に決めています。
    いい加減旅費の節約を考えないと
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    1. 2019/02/12(火) 00:00:00|
    2. 私事・その他雑
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    GM・東急2000系大井町線仕様[4:補足]

    配線のモデリングについてご質問があったので、赤帯式配線モデリング法を。
    使ってるソフトは「DesignSpark Mechanical」です、ある程度操作できることを前提とします。

    改造前の2000系のフィルタリアクトルっぽい何かを手本とします。
    赤線のように配線を描く
    大きさなどはテキトーです。
    たぶんこんな感じだろうと思い込み任せで奥行きを決めました。
    位置関係

    配線を描く方法は、配線の中心(=芯)となる線を描いて、それに沿って断面を押し出します。

    スケッチモードでスプラインを描きます。
    ここでは途中2か所クリックして関節を作っておきました。
    とりあえず描く
    ここでは配線の経路を意識する必要はありません、後ほど調整します。

    3Dモードに切り替え、移動ツールを使ってスプラインの両端を配線の始点と終点に持っていきます。
    位置を調整
    移動ツールを駆使して求める配線の形にしていきます。
    自然な形に調整
    スプライン本体と、その脇に出る細い線のハンドルを移動ツールで移動しながら形を整えていきます。
    正面から
    色々な角度から見て、違和感の少ないように調整していきます。
    おそらくこれが一番難儀するところかと思います。こればかりは実車とデータをよく見比べて根気よく調整していかなければなりません。
    一発で決まるときもあれば、何度もやり直しすることもあると思います。
    この時、きついカーブはなるべく避けてください、次で泣きます。

    スケッチモードで配線の断面を描きます。
    配線の断面を描いて押し出す
    プルツールで押し出す面を選択→画面左にある「経路に沿って押し出し」(曲がった矢印マーク)をクリック→スプラインを選択。
    「最後まで押し出し」をクリックすると、スプラインに沿ってぐにゅっと押し出しが行われます。
    経路に沿って押し出し
    もし押し出しが途中で失敗した場合は、スプラインのカーブがきついので緩やかになるように調整します。
    この辺は勘と経験かと

    気に入ったら二本目以降を描いていきます。
    最初に描いたスプラインを複製します。
    2本目は1本目をコピー
    スプラインの始端と終端を求める位置に持っていきます。
    調整して
    1本目と同じ要領で整えます。
    整えて押し出し

    4本とも描いたところがこちらです。
    あくまでも一例

    多少の干渉は見かけ上影響はあまりないと思いますが、気になるなら調整してください。
    多少被っても良いんじゃない?

    たぶん・・・もっとスマートな方法があると思うのですが、配線の描き方の一助になればと思います。
    1. 2019/01/20(日) 01:54:32|
    2. GM・東急2000系大井町線
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    GM・東急2000系大井町線仕様[4]

    床下描いてました。
    今回は製品の床下パーツを生かしつつ、無いものを3D品で補います。
    製品のディテールに近づけるため、凝ったことはせずそれっぽく描きました。

    2020のを流用じゃなかったのかと
    特徴の一つ、大きな主制御器です。
    2020系等とはまた違うものを載せてきたため、新規で描きおろし。

    これを作る予定は未定
    こんなこともできるようにデータを作ってありますが、これをやるかは未定です。


    他車でも見かけるもの先頭車のみにある機器、1号車のみにある機器、各車両にある機器・・・いずれも交換されたものと思われます。
    各機器のプレートに名称が書いてありますが、ここでは多くは語りません。

    FLは山海作り分け可
    フィルタリアクトルは山側に配管のようなものがあります。
    海側には見当たらないので、それを別パーツにして両側作り分けできるようにしました。
    地味に時間かかったのは下段中央の配線付きの箱でしたね。

    SIV
    3号車にSIV(上段)が付いていますが、どれも見た目は普通の箱になっています。

    ここまでは各機器単体を描いたまでなので、取付け用の台座を描くなどして実用できるようにしていきます。
    1. 2019/01/15(火) 21:21:32|
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    GM・東急2000系大井町線仕様[3]

    地味に作業時間取れてなくてあまり進んでません(´・ω:;.:...

    前回、床下機器を考えないととぼやいてましてが、大事なことを忘れていました。
    なぜ交換したし
    側開戸、実車では改造を機に新しいものに交換されてましたね・・・模型ではどうやろうかしばらく考えてました。
    元のものを加工して再現するには加工スペースが小さくて困難、単純な形ゆえにプラ板でそれっぽくやろうか、それだと4枚同じように作るのが大変。

    結局3Dで扉本体と落とし窓を描いて、印刷&切削でやってしまえとなり・・・
    結局これに頼った
    元の扉を切り抜き、そこへこいつをはめ込む作戦に出ました。
    今回はいつぞやの西武6000みたい馬鹿みたく細かいパーツは作らず、細いパーツは真鍮線で作ることにします。
    これが上手くいくかは不明、しかし特徴的な部分の一つだけに妥協はしたくありません。



    今年もあとわずか、振り返れば今年は小田急旧4000形暫定5両の一つしか完成させていなかったですね(´・ω・`)
    10年前と比べて明らかに工作欲が落ちています、本当に「作業したい」って思う時が減っているのは確かです。
    当時は模型工作しかやることが無かったからってのもあると思います、今は他にやりたいことがあったりでそちらに時間を使ってることも多いです。
    3~4か月に1本完成させてた頃には戻れないでしょう。
    今後も、気の向いたときに、作業欲が高まってるときに作業して嫌気を感じない程度のペースで作業していければなと思っています。年2作品出せれば良いかな?
    1. 2018/12/31(月) 22:47:06|
    2. GM・東急2000系大井町線
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    GM・東急2000系大井町線仕様[2]

    いよいよ本格的に加工を始めていきます。
    最初に屋根板の切り継ぎです。
    フュージョン!
    余っている9000系キットから配管付き屋根板を用意しニコイチにしました。
    増設側はもちろんこのままではないので、要らないモールドを落としておきました。

    地味にめんどくさい増設側
    既設側には足りない配管1本を追加した程度に、増設側はそれなりに引きました。
    あえて立体的にはせず配管モールドと釣り合う程度に留めています。

    既設側
    ヒューズ箱とパンタへ立ち上がる線は浮かせました。

    増設側
    増設側はヒューズ箱一つです。

    あらかた作業終了
    増設側のヒューズ箱だけ形が違うのは・・・9000キットに含まれてたものですが、完成品のそれは違うものが使われているようです。
    ぁ・・・どうしよ気づいてしまった・・・配管屋根を使ってる都合、向かって右側のランボードの長さが足りてない(´・ω:;.:...

    こんな感じね
    まさかこの車体でダブルパンタが見られるとは思いもしませんでした。
    似たようなところでは1500系がありますが、その20m車版といったところでしょうか。

    ・・・そろそろ床下機器を考えないといけません。
    1. 2018/12/09(日) 23:31:52|
    2. GM・東急2000系大井町線
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    7700系

    一時期お世話になった電車の一つが引退しました。


    @戸越銀座駅
    @戸越銀座駅

    @下丸子駅
    @下丸子駅

    @矢口渡駅
    @矢口渡駅

    @蓮沼3号踏切
    @蓮沼3号踏切

    @蓮沼3号踏切
    @蓮沼3号踏切

    @蓮沼3号踏切
    @蓮沼3号踏切

    最終運行は定期運用ではなく、臨時列車として運転となりました。
    特にトラブルもなかったようで、無事に運行を終えなによりです。



    @石川台1号踏切
    @石川台1号踏切

    @千鳥町駅
    @千鳥町駅
    1. 2018/11/24(土) 20:05:26|
    2. 鉄道全般
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    GM・東急2000系大井町線仕様[1]

    久しぶりに鉄道モノに手を出しました。
    基本セット5両にしてほしかった。
    今回の素材はGMの東急2000系、これを最近改造されて5両の大井町線仕様に改造された姿にします。
    模型としてやるべきなのは、パンタと配管の増設、交換された床下機器の再現、車外スピーカーの再現、クーラーの交換くらいでしょうか。
    完成品から弄ることで、2000系専用の台車(TS-1010・11)と最新の床板と動力が手軽に手に入るので無駄が少なくなります、たぶん。

    早速増設パンタを再現するための準備に入りました。
    ここまでは割とすんなりと
    今回は余りの屋根板から増設部分を作って、元の屋根板と切り継ぎしてダブルパンタにします。
    過去に1500系の増設部を作ったときは一から作りましたが、今回は効率重視で。
    海側の配管を削ぎ、山側のヒューズ箱から海側に伸びる配管は真鍮線で引き直します。
    既設の配管ですが、製品では一本足りないので実車に合わせて新たに引きます。

    上の写真は、必要な配管を引くために不要な配管モールドを削ぎ、新たに真鍮線で引く直前です。
    このまま勢いで引きたかったのですが、必要な工具を実家に置いたままで作業できず強制終了してしまいました(´・ω・`)
    そのあとしばらくして気づいたのですが、増設側にあったヒューズ箱の取り付け穴を埋めることを忘れていたのに気づき、結果として配管引かなくて正解だったと。
    また切り継ぎ時に作業に夢中になって、せっかく引いた配管を痛める可能性もあるんじゃないかと。
    勢い任せの作業は良くないですね、工具が整い切り継ぎと穴埋めがちゃんとできてから次に進みます。
    1. 2018/11/11(日) 22:13:21|
    2. GM・東急2000系大井町線
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    アオシマ・AE86スプリンタートレノ[3:仮完成]

    10月吉日。
    @披露宴会場
    @実車オーナーの披露宴会場
    オーナーより、その会場で飾りたいから何とか間に合わせて!と求めてきたのはこのためでした。

    話自体は結構前から出ていたのですが、私自身の引っ越しとそこでの環境整備に時間を要して、結果ギリギリになったのでした。
    ぶっちゃけ違いは判らなかったようで
    内装も実車とはだいぶ違ってるのですが、こうやってみると違いは判らないですね。

    こちらは完成直後に撮ったもの。
    出来はまぁまぁ

    表記類は間に合わなかった
    リアに集中してる表記類は一時的に自作デカールで対応する予定でしたが、MDプリンタを扱えるPC環境が整わず間に合いませんでした・・・。
    後で塗装をやり直したいと思った時に、キットのデカールを潰したくなかったので思いついた方法でした。

    ここから実車に近づけるように手入れ
    ここからが若干沼りそうな感じがしますけど・・・気長にやっていこうと思います。
    1. 2018/10/18(木) 00:41:13|
    2. アオシマ・AE86スプリンタートレノ
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    アオシマ・AE86スプリンタートレノ[2]

    前回からペースを上げて作業しています。
    実車に乗ってる人から「10月半ばまでに作ってくれ」と、けっこうキツい要望をしてきたのですが、さすがにベースのキットから改造して実車と仕様を合わせる時間は無いので、素組みかつ要所の色だけ合わせる方向で進めています。
    悪くはない
    ボディカラーはいわゆる「パンダトレノ」です。もちろんまだ完成形ではありません。
    ホイールはキット同梱のものを、実車が履いているものに雰囲気を合わせた塗装をしています。
    ここはそのうち実車と同じものを作って交換したいですね、構造も簡単そうだし。

    下回りはもらった資料を基に、わかる範囲で塗りました。
    塗分けしにくかった
    ミッションやらエキゾーストパイプやらシャシーに一体形成されていてマスキングが手間でしたね、別パーツにして欲しかったです。

    足回りにはバネが仕掛けれられていて、実車と同じような動きをします。
    ディスプレイモデルにはずだが
    普通ならば転がして遊ぶようなことはしないと思うので、この機能は一体何のためなのか・・・。

    エンジンルーム内もキットそのままで、目立つ部分だけ色を変えているだけです。
    バッテリーは某GSのものをそれっぽく
    ストラットタワーの辺りがあまりにも実車と違いすぎるので、ここもそのうち手直ししたいです。
    バッテリー(赤いパーツ)は、某大手GSブランドのものが載っていたので、近い色で塗っておきました。

    内装もほぼ取説通りの塗りで一旦仕上げます。
    ここから改造が必要
    実はここが一番沼りそうなところで、模型のモデルになってるグレード(GT APEX)と実車のグレード(GT-V)で内装に違いがあり、これも実車に合わせたいところです。
    誰か「完成しちゃえば中なんてあまり見えないんだし、弄んなくていいじゃん?」
    俺氏「よく助手席乗せてもらってるし、何度か転がさせてもらったこともあるし、見逃せん。」
    「そもそも赤帯ってMT運転できるの?」
    「できるよ?なんちゃってH&Tできる程度には」

    この段階で、残りはボディの仕上げなので、何とか期日には間に合うだろうと踏んでいます。
    その期日後に一度こちらに戻してもらって、それから加工をさらに進めていく予定です。
    1. 2018/10/07(日) 23:47:32|
    2. アオシマ・AE86スプリンタートレノ
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    塗装ブース排気部へフィルターを(計画倒れ)

    また1か月以上開いてしまいましたので、広告消しも兼ねてちょっとご報告を。

    先月8月1日付で住み慣れた実家を離れ、一人暮らしを始めました。
    一軒家からマンションへ、35年後には完全に自分のものになる予定ですが・・・どうなるか分らんですね。
    7月頃から引き渡しまでの打ち合わせや契約、必要な家具類の購入等で大部分の公休を費やし、なかなか模型に触る機会がありませんでした。
    引っ越し後も引き続き実家からの荷物の搬入や、これから書く塗装ブースの準備が進まず現在も滞っています。


    一軒家からマンションへ・・・実家では塗装ブースの排気口が隣家から離れていたので、特別臭い対策は行っていませんでしたが、マンションとなるとそうもいかないと思いまして、何か消臭フィルターみたいのを作れないか考えてました。
    3D品炸裂
    雑貨屋で売ってた容器の両端に穴をあけて、自家製3Dプリント品のパーツを接着したものです。
    この3D品の出力の際にプリンターのノズル詰まりが頻発し、最初からやり直しのパターンが多く、ここで時間がかかってました。

    この中に活性炭でも詰めて排気ダクトの途中に割り込ませればいいやと思っていたのです。
    詰めるだけではダメってことを学んだ
    活性炭シートで端を塞いで活性炭を詰めたものです、確かに思い描いてたカタチにはなったのですが、排気の通りも非常に悪くなりました。
    霧状に舞った塗料を吸い込むための設備なのに、ほとんど吸い込まないのでは本末転倒です。
    活性炭の量を減らしてみたりしたものの、最終的にはフィルター無しでやっとブースとして機能しそうな感じでした(´・ω・`)
    フィルターだけにいつまでも時間をかけられないないので、ひとまず中身は入れないままで運用を始めます。
    何か良さげな素材があれば、それを使ってみようと考えています。

    塗装時はこんな感じに
    全体的にはこのような感じです。
    ブース→フィルター→ファンを通って排気されます。
    排気ダクトが壁に埋まって見える部分は24時間換気装置の吸気口です。
    ここを通して屋外に排気します。
    バルコニーへ排気
    本来の吸気口としての機能を潰したわけではなくブース使用時のみダクトをつなぐため、作業しやすいよう専用のカップリングを作っておきました。
    カップリングも自作
    このようにぴったりとはまって、ちゃんとロックが掛かりますよ。
    本来は吸気口だけどね

    これで暫定的に塗装ができる環境が整いました、次回は早速使う予定です。
    1. 2018/09/07(金) 22:42:55|
    2. 私事・その他雑
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