FC2ブログ

    赤帯模型車輌製造

    ちょっと間空きます

    アオシマ・TOYOTA 86&AE86[2]

    ここ1ヶ月ほどプライベートが忙しくてなかなか模型に触れずにいます(´・ω・`)

    今手掛けてる86に、追加で同社AE86ことスプリンタートレノも平行して作っています。
    この後塗り足します
    まだシャシーの一部しか塗れていませんが。
    このあと資料が手に入ったので、その通りに塗っていきます。
    ボディは白と黒のツートン、いわゆるパンダカラーにします。

    別パーツになっているボンネットの裏側には、突き出しピンの跡が残っているので、これを消します。
    ボンネットを開けたときにみっともないので
    これもまだ途中です。

    前回から進んでいるのはこれだけです、ブログの広告を消すための投稿でした。
    スポンサーサイト
    1. 2018/08/03(金) 20:23:08|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    アオシマ・TOYOTA 86[1]

    趣を変えてカーモデル作ってます。
    マイナーチェンジされた後期型
    アオシマのトヨタ86後期型です。
    街中でたまに見かける、格好いいライトウエイトFRスポーツカー、16年夏にマイナーチェンジを受けて"kouki"と呼ばれているモデルですね。
    17年3月頃に買ってきて、ブログには載せずサクッと作って完成させようとしたものの、盛大に沼って断続的に放置して今日に至ります。

    どぎつい形成色
    パッケージのオレンジメタリックを意識してなのか、弩キツイオレンジ色の形成色。
    塗装で再現するには3色混ぜる必要があり、手間なのとタッチアップの度に色が変わる可能性があるので、シンプルに白にすることにしました。
    落ち着いた
    なるべく隠蔽の強い白で塗って、形成色の透けはほぼ無くなっています。
    実車同様パールカラーに
    その上からホワイトパールを上塗りし、実車の色に近づけました。

    下回りの塗りも無難に進み、車内の塗装をしたところから沼りはじめたのです。
    塗り直し2回目
    取説ではダークグレーと黒を1:1で混ぜて塗るよう指示がありますが、ここも混色を嫌って手持ちのグレーで塗りました。
    が、どうも資料とは違う色になる、上の写真で2度目の塗りですがこれも違う、もう一回剥がして今現在未塗装の状態です。
    微妙に色合いの違いそうなグレーをいくつも買ってきて試しにパーツの裏側に塗ってみたりしたのですが、しっくりくる色に未だ当たっていません。
    結局取説通りに混色したものを塗ると、なんとなくそれっぽい色になりましたが、未だに本塗装には至っていません。
    同じ色でも皮の部分と樹脂の部分で艶が違うようで、それをどうしようか、再現するしないを含めて考えているところです。

    普段は見えないエンジンルーム内部のパーツは、原則そのままにしてますが、どうしても許せない部分が一か所。
    カバー撤去
    インマニパーツが前期のままでしたので、後期っぽく見えるように加工してこんな感じになりました。
    エンジンルーム内で一番目立つ場所ですから、ここは力を入れました。

    その中で一つ、塗装に疲れたパーツがありました。
    設計者出てこいレベル
    ラジエターパーツです。
    車体色、ラジエター本体、ファン、その取付枠で4色塗りですが、複雑に入り組んでいてマスキングに手間取りました。
    それでも何とか塗り切りました、細かい部分は筆でタッチアップします。

    他にも駆動系やシャシーへの塗装も行っていますが、写真撮ってないので次回以降上げていこうと思います。
    1. 2018/07/04(水) 21:54:42|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    登山鉄道とあじさい

    毎年「今年こそは行こう」と思いながら行けずじまいだった、梅雨時の箱根登山鉄道に行ってきました。

    103-107+109
    @彫刻の森美術館駅~小涌谷駅間

    1000形
    @大平台駅


    104-406+108
    @大平台駅付近

    3000形
    @大平台駅付近

    104-106+108
    @大平台駅付近

    2000形
    @大平台駅付近

    103-107+109
    出山鉄橋@塔ノ沢駅~大平台駅間

    この日は旧車から新車までまんべんなく運用に入っていたのと、天気にも恵まれ、あじさいも見ごろで飽きることなく楽しめました。
    1. 2018/06/25(月) 22:09:01|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[11:修正(2018/06/01追記)]

    引き渡しの前日、貫通路の塞ぎ板の形状が違うことを知り、その修正をしています。

    まず、これが最初に作った状態。
    これは誤り
    外側からの資料がほとんど無くて、独断と偏見でこの形で塞ぎ板を作って貼っていました。

    ところが、後になってその部分の写真が出てきて、まったく違うことが分かったので修正することにしました。
    塞ぎ板は外板から少し奥まったところに付いていたようです。
    ぶち抜き
    余りの幌パーツの一部を切って幌枠っぽいものを作り、それを妻面に貼ってから塞ぎ板をぶち抜きます。

    断面を整えます。
    整え

    プラ板を通路に合わせて切り出し、そこへ嵌めて溶きパテで隙間を埋めました。
    塞ぎ

    塞ぎ板の奥まり具合はこの程度です。
    あとは塗るだけ(であってほしい)
    後ほど加工部分を車体色で塗って、目立った傷などが出なければそのまま完成とします。 [マイクロ・小田急4000形暫定5両[11:修正(2018/06/01追記)]]の続きを読む
    1. 2018/05/27(日) 20:33:26|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[10:完成]

    完成へ向けて組立てを続けます。

    まず、台車の床板への固定にちょっと難があったので、改善するための仕掛けを用意しました。
    コンクリみたいにざらざら
    台車の中心ピンに入れるためのスペーサーです。
    最近リリースされたMJF方式でプリントされたものです。
    安いしプリント方向を気にしなくていいのですが、表見はコンクリートのようにざらざら、見えないところで使うに適したものと思いました。

    これと、市販のネジを用意して、台車と床板を固定します。
    ネジは似たような規格のを使用
    製品のネジでは、最後まで締めると台車の首振りがなくなってしまい、ネジを少し緩めると首振りする代わりに2枚重ねの床板の固定が甘くなってしまったのです。
    スペーサーは、ネジを締めたときに台車の首振りを確保するためのものです。

    台車の固定が済んだら、別体のボルスタアンカーを床板に貼ります。
    アンカーは少し加工して取付け
    アンカーの高さは、ブレーキ装置に当たらないギリギリのところにしてます。
    この状態での首振りはこの程度。
    振れ幅は小さい
    製品と比べれば明らかに振れ幅が小さくなっています。

    これでも、R282がギリギリ通れるのです。
    R282上
    ミニカーブ系を使わなければ、たいていのレイアウトは通れるはずです。

    これで完成です。
    負の事故から生まれた組成
    編成は、新宿方から順に、4001-4101-4021-4121-4071です。
    種別行先は、準急新宿としました。

    3両編成2本を、先頭車1両を抜いて繋げた編成ですので、先頭車と中間車との連結があります。
    先頭+中間

    先頭車貫通路と、中間車の貫通路の幅が違うので、中間車の貫通路には塞ぎ板が付いています。
    幌は付かない

    この塞ぎ板ですが、資料が車内側からの写真1枚だけで、外見はほとんど分かりませんでした。
    塞ぎ板は想像で
    可能性として、板の固定には幌の固定用の穴を使うだろうと予想して、板は幌と同じ形にしました。

    一番こだわった台車です。
    立体感を求めて別パーツ
    製品の台車はTS-800系で、この編成ではエラーになるので新たに作りました。もちろん3Dパーツです。

    ボルスタアンカーと台車枠は別パーツなので、カーブではこのように実車同様の動きをします。
    台車枠だけ動く
    もっとも、こんな極端な動きはしませんけど・・・。

    車軸の固定にはボールベアリングを使用して、軸端にブレーキディスクを付けています。
    もちろんディスクは回転します。

    集電板は、製品のものを加工して流用しています。
    軸にはボールベアリングを使用
    車軸は、絶縁のために一部プラ棒を使っています。
    集電板は製品のを流用
    結構都合よく流用できたのが救いです。

    ブレーキディスクの回転と、R282の通過する様子はこんな感じです。
    [広告] VPS


    なおこの模型、手元には残りません。
    行先は準急新宿
    オーナー様の依頼で作ったものなので、来月中には引き渡します(´・ω・`)
    1. 2018/04/26(木) 14:15:14|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[9]

    台車を組立てました。
    M台車
    こちらは動力台車。
    台車枠はゴム系接着剤で固定してます。
    ブレーキディスクとパッドとがおおよそ当たらない程度に調整しています。

    問題なのは・・・
    T台車
    T台車で、車軸は軸ぶれを発生させないように、かつ車輪と台車枠とが当たらないこと、ブレーキディスクとパッドとが当たらないことの条件をクリアしなければならず、M台車と違って調整に手間取りました・・・。
    集電板は製品のものを加工して使用しています。
    この集電板の加工もなかなか辛かったです、めちゃんこ固くて。

    床板に装着。
    けっこう手間だった
    この段階では製品のネジで固定しているのですが、最後まで締めると台車が首を振らなくなってしまいました。
    半回転緩めると改善されるのですが、今度は2枚組の床板の固定が緩くなってしまいました。
    これについては現在調整中で、今後改善できる見通しです。

    それぞれ調整が終われば、最後にボルスタアンカーを付けます。
    R280付近を目標に
    イメージとしてはこうなる予定です。

    集電加工をしているので、ライト点灯化も達成しています。
    前照灯

    尾灯
    静止していればほぼ問題なく点灯できています。
    走行中は不明です。

    先に挙げた調整が終われば、いよいよ完成です。
    1. 2018/04/12(木) 13:31:26|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[8]

    クリアを吹いて屋根を塗りました。
    GM35番
    屋根色はGM35番です。

    側引戸の戸当たりに黒を入れました。
    墨入れ
    要するに墨入れですね、エナメル系塗料を溝からはみ出るくらいに塗って、はみ出た部分を拭き取りました。
    これでその部分の微妙な塗装の乱れが隠せますw

    窓ガラスを嵌め、屋上機器類を屋上に付けました。
    こんな感じかな
    パンタは銀で、それ以外は屋根色よりやや明るいグレーで塗っています。
    この辺実車がどんな感じだったかは分からないので、模型的な塗りにしておきました。
    配管はモールドが浅く、塗ってもはみ出る可能性が大きかったので、今回は塗り分けしていません。
    実はベンチレーターを一つ塗り忘れていたらしく足りてないので、追加で塗って取付けしなければ・・・。
    手すりの剥げた部分は、もちろん修正しておきます。

    車体はほぼ完成
    車体はほぼ完成です。

    これから先は床下メインの組立てに入りますが、これが一番厄介かもです。
    1. 2018/04/03(火) 21:01:58|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    117運行、最後の朝。

    大井町線等のダイヤ改正で、定期運用としては消滅するであろう117運行を追ってきました。
    その運行の始まりは大井町駅5:13発の2番列車です。
    @大井町駅
    9005Fが充てられていました。
    入庫までの間、この運行を狙って沿線をブラブラしました。

    @戸越公園4号踏切
    @戸越公園4号踏切

    @緑が丘駅
    @緑が丘駅

    @自由が丘5号踏切
    @自由が丘5号踏切

    @溝の口駅
    @溝の口駅

    そして10時過ぎ、鷺沼の車庫に帰ってきました。
    @鷺沼駅
    これで定期運用の117運行は消滅とみられます。

    新ダイヤの時刻表等を見た限り、一番本数の多い朝ラッシュ時間帯でも101~116運行までしか見られず、急行を増やすためにわざわざ新車を用意している以上、今後の改正でも急行を減らすのは考えにくいと思っています。
    なので、今日が定期117運行最後ではないか?と判断したわけです。




    完全に117運行ばかり追ってたかと言えばそうでもなく、他の車両も練習がてら撮ってたのでその一部を。

    @梶が谷駅
    @梶が谷駅
    小さな留置線が大井町線の車両で埋まってますが、改正後はどうなるのでしょう?

    @自由が丘5号踏切
    @自由が丘5号踏切

    @溝の口駅
    @溝の口駅
    やっぱりこの顔が一番落ち着きますわ。

    @鷺沼駅
    @鷺沼駅
    117運行の到着待ちの途中で偶然。

    @鷺沼駅
    @鷺沼駅
    事前情報なしで来たのでこれはラッキーでした。

    @旗の台駅
    @旗の台駅
    事前に動きがありそうな情報があったので待っていたら、来ました。

    @緑が丘駅
    @緑が丘駅

    二子新地駅
    @二子新地駅


    大井町線の急行運転が始まってから10年という節目に、急行7両化&新車導入のみならず、将来的に有料列車の運転が発表されて、ますます注目度が高くなりますね。
    1. 2018/03/29(木) 22:52:05|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[7]

    自作のデカールで車番を作りました。
    MDで印刷
    MDプリンターで印刷。
    車番は反射の強い銀、梯子のようなものはルーバーを簡易的に再現するためのものです。
    ルーバー横線は、ほぼ実車通りとその半分、線の太さ2倍(0.2mm)で複数印刷して良さげなものを使いました。
    ほぼ実物のは黒く潰れているのですが、ちゃんと一本一本線が印刷されています、おそるべしMD・・・。

    特に捻ったことはしていない
    車体に貼りました。
    特別なことはしていません。

    前面車番は小さめのものを
    正面の車番は、側面のよりも小さくしてたものを使っています。
    中間に入る先頭車は、仕上がりが一番粗いものを充てました。

    ちょうど模型的な再現
    戸袋のルーバー部分は、ちょうど完成品の印刷再現のような感じになりました。
    黒く潰れるよりかは実車的な再現かと。

    このあとクリアを吹いて屋根と小物類(忘れかけてた)を塗る予定です。
    1. 2018/03/23(金) 21:25:08|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    マイクロ・小田急4000形暫定5両[6]

    前回の続きで、タッチアップしたい部分の周りをマスキングして、エアブラシで塗り直しました。
    タッチアップ後

    前面手すりの塗装が落ちてしまったので、塗り直そうとマスキングはしたものの、今度は吹いた色が滲んで振り出しに・・・。
    やらかしたorz
    再度帯色を吹き直して修正しました。

    その過程の中で、運転席側前面窓の下のある、突起の一部を折ってしまったので、新たに作り直しました。
    その部分に一旦穴を開けて、Φ0.4mmの真鍮線を挿して復元しました。
    一旦穴を開けた

    タッチアップしてしまえば、修正跡はほとんど分からないはずです。
    うむ

    今のところ、先頭部分はこんな具合に仕上がっています。
    こんなもんかな?
    完璧ではないけど、ダメなほどではない感じです。
    この中から状態の良い2つを先頭に回そうと思います。

    側開戸のドアノブ部分と、側引戸の真ん中くらいの高さにある金属未塗装部分へは銀を塗っています。
    割と目立つ部分
    こちらもマスキングの上でエアブラシで塗りました。


    ブレーキディスクのディスク面への塗装も行いました。
    やっぱり別パーツにするべきだった。
    前回の記事の通り、マスキングして塗り分けましたが・・・、めんどくさかったです、次回からはパーツ分けします(´・ω・`)


    これで割と手間な塗装は一通り終わりました。
    車番作らないと・・・。
    1. 2018/03/14(水) 21:17:49|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    次のページ