徐々に形が出来上がってきています。

ネットや実車を見に行ったりしてここまで描き上げました。

ですが・・・これ、大半のディテールは潰れる見込みです、0.01mm単位で描いてますのでどう考えてもこの通りの造形は望めませんね。
参考:元データ(9000系・2015年1月)

このくらい単純でも良かったのではと思っています。そのままなのは非常はしごだけです。
乗務員室内を作ろうと思った本来の目的は、正面窓越しに見える機器類を再現したかったから、です。

それがそのうち目的を見失って暴走した結果がこのザマです。
現在は運客仕切りを描いています。

ライトユニット本体が今までよりさらに低くなる(見込みの)分、下のほうまで描く羽目になってます。
まだ描く必要があるものが残っていますので、まだまだ先に進める感じがしません(´・ω・`)
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- 2019/11/09(土) 21:22:53|
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ライトユニット・・・というより乗務員室の作りこみを始めています。

まだまだ描き途中ですが現状こんな感じです。
過去に作ったた9000系のを
使いまわしてベースに、実車に合わせて改変している最中です。
向かって左手の壁面に付いた無線装置やNFBなどを新規追加、架線電圧計など3つの計器がある部分は形状を見直しました。
運転台本体がかなり寂しいので、今後さらに描き込んでいきます。
今回は運転台だけでなく・・・

主に車掌が扱う側のスイッチ類も作っていきます。
無茶しあがって・・・まーこちら側はネット検索でもあまり資料が見つからないし、具体的な大きさはもちろんスイッチ類の位置関係すらも怪しいです。
肝心のライト回りですが、今のところこんな感じになっています。

さらなる小型化(というよりスペースの制約上)を求めて、側面が発光するタイプのチップLEDを使用します。
導光材の距離と屈曲をなるべく減らしてロスを減らそうという考えです。
そういうことであれば↓のようにすれば良いのですが・・・

これはこれで配線などがめんどくさいし、LEDの消費も増えて非経済的ですね。
どうしても上手くいかず行き詰った時の最終手段として使おうと思います。
- 2019/10/10(木) 21:43:51|
- GM・東急2000系大井町線
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床下周りの形が整ってきました。
前回、台車内部に組み込むパーツに修正が必要なことを描きましたが、その修正済みパーツを用意して組みました。

ブレーキ装置が全体的に上になっていたのを下げて、実態に近づけました。
もちろん転がりは製品と同等です、ここは気を使ってました。
さて駆動系が詰まった動力台車は、ブレーキ装置だけ再現しました。

本体を加工して、こちらもシューを踏面に持ってきました。

こうなると台車パーツがそのまま付かないので、ゴム系接着剤で直接貼り付けます。
台車の次は床下パーツの再調整です。
一回り小さかったフィルタリアクトルを、大きくしました。

大きさはこれで良いかと思うのですが、プリント時の歪み等があるので機会があれば直そうと思います。
ラストはジャンパ線パーツ。

線2対の汎用品風(カトーやGMから出てるようなタイプの線)でもいいかと思ってたのですが、やってしまいましたw
各車間の線は基本同じ、かつユニット間は線が増えるだけ、ってことに気づいてしまったのでつい・・・。
強度と正しくプリントさせるために、線は太めにしました。

組付けとかまだ仮の状態ですけど、こんな感じになります。
これで床下はひと段落したので、次はライトユニットを作っていきます。
床板が新しいタイプなので、背面窓を再現しつつどう取りまわしていくか構想中です。
故にまたしばらく時間がかかると思います。
- 2019/09/12(木) 21:29:02|
- GM・東急2000系大井町線
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寂しかった製品の台車に、3Dパーツを組んでいきます。
まずはT台車。

ブレーキ装置と排障器をそれらしく再現しました。
製品のままと比べると、だいぶ賑やかになりました。

この構造ゆえに、転がりに支障が出ないように調整するのが大変でした。
床板に装着した状態でも問題ありません。

台車を真横から見たときに、奥にある構造物もちゃんと見えています。
車輪もしっかりと波打ち仕様にしました。
続いてM台車。

こちらは動力発生装置を模してみました。
下から見て、それっぽく見えれば良いかなー?程度の再現度ですが。

モータの直径をはじめすべてを目分量と妄想を駆使した結果の代物です。
ブレーキシューはしっかり踏面上に位置するようにしました。
この状態で転がりは製品と同等です、けっこう際どい設計だったゆえに自分でもびっくりでした。
しかし、真横から見て違和感を感じます。

ブレーキ装置が全体的に上すぎる、これはちょっと見過ごせないので修正します。
このように、台車の内部いっぱいに構造物を突っ込んだ関係で、カプラーはボディマウント化が必須となりました。

台座を自作し、そこにカトーのカプラーを嵌めています。

もちろん車端のツナギ箱類もつくりました。
最終的にはジャンパ線っぽいものが付きます。
内容が変わって、一部欠けて造形されていたフィルタリアクトルの件。

対策品を作って置き換えました。
が、これもなんかもの足りない、実車と比べて一回り小さかったのです。
こちらも修正したものを用意する方向です。
これで残り2両ですが、修正などあるので下回りの完成はまだ時間がかかりそうです。
- 2019/08/21(水) 16:18:49|
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歪みまくっていた自家製床下パーツの再プリントを行いました。

今度は歪むことなく現状維持できています。
どうも前回の失敗は、単純に二次硬化の不完全が原因のようでした。
併せていくつかのパーツも出力しましたが、それらもほぼ問題なく形になっていますね。

既存の車輪に無加工で貼り付けできる(はず)の波打ち車輪再現パーツです。
ほぼ完璧、業務用機と遜色ないレベルかと思います。

これは排障器です。こちらも大きな問題は無いように見えます。

製品の床下パーツではなぜか省略されていた(忘れられていた?)アフタークーラーもこの機会に作っておきました。
奥まっているわけでもなく目立つ機器なのに、なぜ・・・。
中間車の床下機器も、どうも納得いかない部分があったため、再度プリントしました。

3号車の床下パーツです。

ここに動力を組むため”逃げ”を作ったものを用意しました。
前回は手作業で合わせてましたが、どうも納得できる出来にならなかったのです。
これは2号車と4号車に組まれる床下です。

FLを横切る配管を若干太く、それを支える金具(配管から直角に伸びる部分)をモールド化しました。
配管の向かって右端が今回も欠けてしまっています、原因が分からず見なかったことにしようと思います。
・・・
って記事を書きつつパーツを眺めていたら原因が判明、この傾きで出力したら欠けるの当然じゃんかと。

欠けてる部分にサポート当てれば解決しそうな予感です。
今のうちに修正して近いうちに再出力してみます。
- 2019/08/13(火) 21:42:45|
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製品の台車を眺めていて、やっぱりそのままじゃ物足りないと感じています。

真横から見ても、裏から見ても・・・

もうちょい何とかならないかと思い始めました。
そこで、台車側は大きな加工をしないでディテールアップするためのパーツを3Dで描きました。
T台車はブレーキディスクとパッドを。

M台車はモーター類とブレーキシューを一体で。

カプラーを車体側に付けるのを前提としています。
それらを寄せ集めてプリント発注。

他には波打ち輪芯パーツや排障器、接地装置と速度発電機も一緒にしました。
車上子付けるの忘れた_∣ ̄∣ (((○輪芯パーツは、最新のGM車輪に無加工で付くように心がけました。
配線類はプリント中に破損など保証されない細さですが・・・



かなりの確率で無傷で届けてくるあたり、さすがです。
DMMさんいつも無茶なデータばかり送り付けてすみませんorzまだそれらを実際に取り付けに掛かってないのですが、うまくそれなりの効果が出せればと思います。
- 2019/07/31(水) 21:42:39|
- GM・東急2000系大井町線
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床下パーツのプリントに手間取りしばらく作業が進んでませんでした・・・。
他に某イベントやら二輪やら何やらで作業していなかった日も多数本当ならば、先日プリントした中間車の床下パーツと一緒に先頭車分も出てくるはずでしたが造形不良のため用意できず。
何度かプリントに失敗するもどうにか必要なパーツを用意でき、作業再開となりました。

グレーの床下パーツが自家製です、先頭車はたったこれだけです(´・ω・`)
残りはごらんの通り、元のパーツとDMMのパーツです。

真横から見ると、DMMのパーツがいい味出していますw

こういう細いパーツは自家製で造形困難でしたので、従来通りの方法で用意しました。

絶対に脱線させたくないです・・・。
これで床下関係はもう少しで完成します。

残りはカプラー関係ですが、プリントしたパーツが反って使い物にならなくなっていまして。

加熱して歪みを取ることも考えましたが・・・おとなしく再プリントします。
また間が空くかもしれません。
- 2019/07/07(日) 22:16:20|
- GM・東急2000系大井町線
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実生活が忙しかったのでしばらく間が空きました。
床下機器類をプリントしました。

業務用機器とまではいかずとも、模型用としては十分に造形されてるように見えます。
必要数以上にプリントして、その中から状態のいいものを使います。
サポートを取って床板に着けました。

このようにすべてを置き換えるのではなく、必要なものだけを3Dパーツで置き換えました。
こうすることで手間と金を削減できる
フィルタリアクトルは奥行きを付けて立体感を付け、主制御器は裏側にも蓋の再現をしました。
機器類が少なくスカスカなところが多いところでは有効な手段ですね。

反対側(海側)から、奥まったところに見えるFLを再現したかったのです。
すべてを自家製3Dパーツで置き換えたのではなく、一部にDMMの3Dパーツを使っています。

これは単純に、自家製では造形困難だったからです。
これで床下は一旦終了です、先頭車の床下は何らかの原因で造形されず部品が無いのです・・・。
代わりに側開戸の交換を行いました。

実車も何とも言えないデザインのやつに交換されたため、模型でも同様に再現しました。
ドア本体と手すりを一体に造形したパーツをはめ込んだだけです。
- 2019/05/28(火) 15:12:01|
- GM・東急2000系大井町線
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主にカプラー台座のはめ込み具合の調整をしていました。

ようやく胴受けが嵌ったと思ったら、その一部が干渉したため手作業で加工した状態です。
ここからさらに調整をして・・・

やっと完成形になりました。
胴受けとカプラーを付け、床板に装着。

連結間隔も実車に近くていい具合です。
模型として機能するかは知らぬややラフに何度か連結開放してみましたが外れる気配はありませんでした、これも狙い通りです。

台座には各種ツナギ箱を一体でプリントしています。
各車両へはデータ側で対応させています。
台車の中が寂しいですねー・・・実は一部形成不良がありました。

それでも外れる気配はありませんでした。
何度もプリントしてここだけどうしても不良が起きているのですが、見えない部分なのでこのままとします。

地味に時間がかかりました・・・この試刷りの山どうしよう・・・。
PHOTONでプリント困難と判断したパーツはDMMのプリントサービスに投げました。

さすが商業用、きっちり出力していますね。

細くて細かい部分もこの通り、ただし強度は察してください。

車上子の配線が特徴的だったので遊びました・・・w
これで試刷り関係はほぼ終わったので、実際に使うパーツを用意すべくデータを編集して、プリントする時が来ました。
本番で一発でプリントされることを願って。
- 2019/04/17(水) 22:03:49|
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PHOTONを使って描いたデータを実体化しました。

先の床下機器でテストプリントした時はそれなりに出てたので今回も期待はしてたのですが、細い部分を中心に形成不良がありました。
一緒にプリントされるはずのステップと手歯止めが出てきていません。
ボディマウントタイプのカプラーを取り付けるためのアダプター的なのを作りましたが・・・

取付け穴が小さくて嵌らず。
連結器についてるジャンパ線のようなものも、無理矢理ねじ込んでやっと付いた感じなので、これらを修正して再度出力しました。

結果変わらずorz
ステップそのものは出来てても破損して落ちてしまっています。
本来なら↓のようにプリントされてほしかった。

しかし、細い部分すべてがダメってわけでもないようで、アンテナ(名称不明・ATC車上子?)はきちんとプリントされてる気まぐれさでもうお手上げです。

もう一つ、車上子も細い部分の調整をしてはみたものの・・・


配線で遊びすぎた感はあれど、思うような結果にはなりませんでした。
複雑に入り組んだところはサポートが届かず不向きであることを悟りました・・・。
取付け穴が小さくてカプラーパーツが付かなかった部分は・・・

やっぱり駄目でした、というか線路方向に穴を広げるのを忘れてた(´・ω:;.:...
ツナギ箱の半円状の欠けはジャンパ線パーツとの干渉を避けるためのものですが、もうちょい調整が必要です。
ジャンパ線パーツは無理なく連結器に嵌りましたので、これを決定版とします。(プリント不良は何とかなる・・・はず)
この結果、PHOTONでできることとできないことがある程度分かったので、細くて複雑な形状のパーツは引き続きDMMに投げてプリントしてもらうのが最善と思いました。
PHOTONでプリントするパーツとDMMでプリントしてもらうパーツを見極めて、いよいよ本格体に床下パーツを準備していこうと思います。
- 2019/04/05(金) 00:06:01|
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