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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    アオシマ・AE86スプリンタートレノ[3:仮完成]

    10月吉日。
    @披露宴会場
    @実車オーナーの披露宴会場
    オーナーより、その会場で飾りたいから何とか間に合わせて!と求めてきたのはこのためでした。

    話自体は結構前から出ていたのですが、私自身の引っ越しとそこでの環境整備に時間を要して、結果ギリギリになったのでした。
    ぶっちゃけ違いは判らなかったようで
    内装も実車とはだいぶ違ってるのですが、こうやってみると違いは判らないですね。

    こちらは完成直後に撮ったもの。
    出来はまぁまぁ

    表記類は間に合わなかった
    リアに集中してる表記類は一時的に自作デカールで対応する予定でしたが、MDプリンタを扱えるPC環境が整わず間に合いませんでした・・・。
    後で塗装をやり直したいと思った時に、キットのデカールを潰したくなかったので思いついた方法でした。

    ここから実車に近づけるように手入れ
    ここからが若干沼りそうな感じがしますけど・・・気長にやっていこうと思います。
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    1. 2018/10/18(木) 00:41:13|
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    アオシマ・AE86スプリンタートレノ[2]

    前回からペースを上げて作業しています。
    実車に乗ってる人から「10月半ばまでに作ってくれ」と、けっこうキツい要望をしてきたのですが、さすがにベースのキットから改造して実車と仕様を合わせる時間は無いので、素組みかつ要所の色だけ合わせる方向で進めています。
    悪くはない
    ボディカラーはいわゆる「パンダトレノ」です。もちろんまだ完成形ではありません。
    ホイールはキット同梱のものを、実車が履いているものに雰囲気を合わせた塗装をしています。
    ここはそのうち実車と同じものを作って交換したいですね、構造も簡単そうだし。

    下回りはもらった資料を基に、わかる範囲で塗りました。
    塗分けしにくかった
    ミッションやらエキゾーストパイプやらシャシーに一体形成されていてマスキングが手間でしたね、別パーツにして欲しかったです。

    足回りにはバネが仕掛けれられていて、実車と同じような動きをします。
    ディスプレイモデルにはずだが
    普通ならば転がして遊ぶようなことはしないと思うので、この機能は一体何のためなのか・・・。

    エンジンルーム内もキットそのままで、目立つ部分だけ色を変えているだけです。
    バッテリーは某GSのものをそれっぽく
    ストラットタワーの辺りがあまりにも実車と違いすぎるので、ここもそのうち手直ししたいです。
    バッテリー(赤いパーツ)は、某大手GSブランドのものが載っていたので、近い色で塗っておきました。

    内装もほぼ取説通りの塗りで一旦仕上げます。
    ここから改造が必要
    実はここが一番沼りそうなところで、模型のモデルになってるグレード(GT APEX)と実車のグレード(GT-V)で内装に違いがあり、これも実車に合わせたいところです。
    誰か「完成しちゃえば中なんてあまり見えないんだし、弄んなくていいじゃん?」
    俺氏「よく助手席乗せてもらってるし、何度か転がさせてもらったこともあるし、見逃せん。」
    「そもそも赤帯ってMT運転できるの?」
    「できるよ?なんちゃってH&Tできる程度には」

    この段階で、残りはボディの仕上げなので、何とか期日には間に合うだろうと踏んでいます。
    その期日後に一度こちらに戻してもらって、それから加工をさらに進めていく予定です。
    1. 2018/10/07(日) 23:47:32|
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    塗装ブース排気部へフィルターを(計画倒れ)

    また1か月以上開いてしまいましたので、広告消しも兼ねてちょっとご報告を。

    先月8月1日付で住み慣れた実家を離れ、一人暮らしを始めました。
    一軒家からマンションへ、35年後には完全に自分のものになる予定ですが・・・どうなるか分らんですね。
    7月頃から引き渡しまでの打ち合わせや契約、必要な家具類の購入等で大部分の公休を費やし、なかなか模型に触る機会がありませんでした。
    引っ越し後も引き続き実家からの荷物の搬入や、これから書く塗装ブースの準備が進まず現在も滞っています。


    一軒家からマンションへ・・・実家では塗装ブースの排気口が隣家から離れていたので、特別臭い対策は行っていませんでしたが、マンションとなるとそうもいかないと思いまして、何か消臭フィルターみたいのを作れないか考えてました。
    3D品炸裂
    雑貨屋で売ってた容器の両端に穴をあけて、自家製3Dプリント品のパーツを接着したものです。
    この3D品の出力の際にプリンターのノズル詰まりが頻発し、最初からやり直しのパターンが多く、ここで時間がかかってました。

    この中に活性炭でも詰めて排気ダクトの途中に割り込ませればいいやと思っていたのです。
    詰めるだけではダメってことを学んだ
    活性炭シートで端を塞いで活性炭を詰めたものです、確かに思い描いてたカタチにはなったのですが、排気の通りも非常に悪くなりました。
    霧状に舞った塗料を吸い込むための設備なのに、ほとんど吸い込まないのでは本末転倒です。
    活性炭の量を減らしてみたりしたものの、最終的にはフィルター無しでやっとブースとして機能しそうな感じでした(´・ω・`)
    フィルターだけにいつまでも時間をかけられないないので、ひとまず中身は入れないままで運用を始めます。
    何か良さげな素材があれば、それを使ってみようと考えています。

    塗装時はこんな感じに
    全体的にはこのような感じです。
    ブース→フィルター→ファンを通って排気されます。
    排気ダクトが壁に埋まって見える部分は24時間換気装置の吸気口です。
    ここを通して屋外に排気します。
    バルコニーへ排気
    本来の吸気口としての機能を潰したわけではなくブース使用時のみダクトをつなぐため、作業しやすいよう専用のカップリングを作っておきました。
    カップリングも自作
    このようにぴったりとはまって、ちゃんとロックが掛かりますよ。
    本来は吸気口だけどね

    これで暫定的に塗装ができる環境が整いました、次回は早速使う予定です。
    1. 2018/09/07(金) 22:42:55|
    2. 私事・その他雑
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    アオシマ・AE86スプリンタートレノ[1]

    ここ1ヶ月ほどプライベートが忙しくてなかなか模型に触れずにいます(´・ω・`)

    今手掛けてる86に、追加で同社AE86ことスプリンタートレノも平行して作っています。
    この後塗り足します
    まだシャシーの一部しか塗れていませんが。
    このあと資料が手に入ったので、その通りに塗っていきます。
    ボディは白と黒のツートン、いわゆるパンダカラーにします。

    別パーツになっているボンネットの裏側には、突き出しピンの跡が残っているので、これを消します。
    ボンネットを開けたときにみっともないので
    これもまだ途中です。

    前回から進んでいるのはこれだけです、ブログの広告を消すための投稿でした。
    1. 2018/08/03(金) 20:23:08|
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    アオシマ・TOYOTA 86[1]

    趣を変えてカーモデル作ってます。
    マイナーチェンジされた後期型
    アオシマのトヨタ86後期型です。
    街中でたまに見かける、格好いいライトウエイトFRスポーツカー、16年夏にマイナーチェンジを受けて"kouki"と呼ばれているモデルですね。
    17年3月頃に買ってきて、ブログには載せずサクッと作って完成させようとしたものの、盛大に沼って断続的に放置して今日に至ります。

    どぎつい形成色
    パッケージのオレンジメタリックを意識してなのか、弩キツイオレンジ色の形成色。
    塗装で再現するには3色混ぜる必要があり、手間なのとタッチアップの度に色が変わる可能性があるので、シンプルに白にすることにしました。
    落ち着いた
    なるべく隠蔽の強い白で塗って、形成色の透けはほぼ無くなっています。
    実車同様パールカラーに
    その上からホワイトパールを上塗りし、実車の色に近づけました。

    下回りの塗りも無難に進み、車内の塗装をしたところから沼りはじめたのです。
    塗り直し2回目
    取説ではダークグレーと黒を1:1で混ぜて塗るよう指示がありますが、ここも混色を嫌って手持ちのグレーで塗りました。
    が、どうも資料とは違う色になる、上の写真で2度目の塗りですがこれも違う、もう一回剥がして今現在未塗装の状態です。
    微妙に色合いの違いそうなグレーをいくつも買ってきて試しにパーツの裏側に塗ってみたりしたのですが、しっくりくる色に未だ当たっていません。
    結局取説通りに混色したものを塗ると、なんとなくそれっぽい色になりましたが、未だに本塗装には至っていません。
    同じ色でも皮の部分と樹脂の部分で艶が違うようで、それをどうしようか、再現するしないを含めて考えているところです。

    普段は見えないエンジンルーム内部のパーツは、原則そのままにしてますが、どうしても許せない部分が一か所。
    カバー撤去
    インマニパーツが前期のままでしたので、後期っぽく見えるように加工してこんな感じになりました。
    エンジンルーム内で一番目立つ場所ですから、ここは力を入れました。

    その中で一つ、塗装に疲れたパーツがありました。
    設計者出てこいレベル
    ラジエターパーツです。
    車体色、ラジエター本体、ファン、その取付枠で4色塗りですが、複雑に入り組んでいてマスキングに手間取りました。
    それでも何とか塗り切りました、細かい部分は筆でタッチアップします。

    他にも駆動系やシャシーへの塗装も行っていますが、写真撮ってないので次回以降上げていこうと思います。
    1. 2018/07/04(水) 21:54:42|
    2. アオシマ・TOYOTA 86
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    登山鉄道とあじさい

    毎年「今年こそは行こう」と思いながら行けずじまいだった、梅雨時の箱根登山鉄道に行ってきました。

    103-107+109
    @彫刻の森美術館駅~小涌谷駅間

    1000形
    @大平台駅


    104-406+108
    @大平台駅付近

    3000形
    @大平台駅付近

    104-106+108
    @大平台駅付近

    2000形
    @大平台駅付近

    103-107+109
    出山鉄橋@塔ノ沢駅~大平台駅間

    この日は旧車から新車までまんべんなく運用に入っていたのと、天気にも恵まれ、あじさいも見ごろで飽きることなく楽しめました。
    1. 2018/06/25(月) 22:09:01|
    2. 鉄道全般
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    マイクロ・小田急4000形暫定5両[11:修正(2018/06/01追記)]

    引き渡しの前日、貫通路の塞ぎ板の形状が違うことを知り、その修正をしています。

    まず、これが最初に作った状態。
    これは誤り
    外側からの資料がほとんど無くて、独断と偏見でこの形で塞ぎ板を作って貼っていました。

    ところが、後になってその部分の写真が出てきて、まったく違うことが分かったので修正することにしました。
    塞ぎ板は外板から少し奥まったところに付いていたようです。
    ぶち抜き
    余りの幌パーツの一部を切って幌枠っぽいものを作り、それを妻面に貼ってから塞ぎ板をぶち抜きます。

    断面を整えます。
    整え

    プラ板を通路に合わせて切り出し、そこへ嵌めて溶きパテで隙間を埋めました。
    塞ぎ

    塞ぎ板の奥まり具合はこの程度です。
    あとは塗るだけ(であってほしい)
    後ほど加工部分を車体色で塗って、目立った傷などが出なければそのまま完成とします。 [マイクロ・小田急4000形暫定5両[11:修正(2018/06/01追記)]]の続きを読む
    1. 2018/05/27(日) 20:33:26|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
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    マイクロ・小田急4000形暫定5両[10:完成]

    完成へ向けて組立てを続けます。

    まず、台車の床板への固定にちょっと難があったので、改善するための仕掛けを用意しました。
    コンクリみたいにざらざら
    台車の中心ピンに入れるためのスペーサーです。
    最近リリースされたMJF方式でプリントされたものです。
    安いしプリント方向を気にしなくていいのですが、表見はコンクリートのようにざらざら、見えないところで使うに適したものと思いました。

    これと、市販のネジを用意して、台車と床板を固定します。
    ネジは似たような規格のを使用
    製品のネジでは、最後まで締めると台車の首振りがなくなってしまい、ネジを少し緩めると首振りする代わりに2枚重ねの床板の固定が甘くなってしまったのです。
    スペーサーは、ネジを締めたときに台車の首振りを確保するためのものです。

    台車の固定が済んだら、別体のボルスタアンカーを床板に貼ります。
    アンカーは少し加工して取付け
    アンカーの高さは、ブレーキ装置に当たらないギリギリのところにしてます。
    この状態での首振りはこの程度。
    振れ幅は小さい
    製品と比べれば明らかに振れ幅が小さくなっています。

    これでも、R282がギリギリ通れるのです。
    R282上
    ミニカーブ系を使わなければ、たいていのレイアウトは通れるはずです。

    これで完成です。
    負の事故から生まれた組成
    編成は、新宿方から順に、4001-4101-4021-4121-4071です。
    種別行先は、準急新宿としました。

    3両編成2本を、先頭車1両を抜いて繋げた編成ですので、先頭車と中間車との連結があります。
    先頭+中間

    先頭車貫通路と、中間車の貫通路の幅が違うので、中間車の貫通路には塞ぎ板が付いています。
    幌は付かない

    この塞ぎ板ですが、資料が車内側からの写真1枚だけで、外見はほとんど分かりませんでした。
    塞ぎ板は想像で
    可能性として、板の固定には幌の固定用の穴を使うだろうと予想して、板は幌と同じ形にしました。

    一番こだわった台車です。
    立体感を求めて別パーツ
    製品の台車はTS-800系で、この編成ではエラーになるので新たに作りました。もちろん3Dパーツです。

    ボルスタアンカーと台車枠は別パーツなので、カーブではこのように実車同様の動きをします。
    台車枠だけ動く
    もっとも、こんな極端な動きはしませんけど・・・。

    車軸の固定にはボールベアリングを使用して、軸端にブレーキディスクを付けています。
    もちろんディスクは回転します。

    集電板は、製品のものを加工して流用しています。
    軸にはボールベアリングを使用
    車軸は、絶縁のために一部プラ棒を使っています。
    集電板は製品のを流用
    結構都合よく流用できたのが救いです。

    ブレーキディスクの回転と、R282の通過する様子はこんな感じです。
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    なおこの模型、手元には残りません。
    行先は準急新宿
    オーナー様の依頼で作ったものなので、来月中には引き渡します(´・ω・`)
    1. 2018/04/26(木) 14:15:14|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
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    マイクロ・小田急4000形暫定5両[9]

    台車を組立てました。
    M台車
    こちらは動力台車。
    台車枠はゴム系接着剤で固定してます。
    ブレーキディスクとパッドとがおおよそ当たらない程度に調整しています。

    問題なのは・・・
    T台車
    T台車で、車軸は軸ぶれを発生させないように、かつ車輪と台車枠とが当たらないこと、ブレーキディスクとパッドとが当たらないことの条件をクリアしなければならず、M台車と違って調整に手間取りました・・・。
    集電板は製品のものを加工して使用しています。
    この集電板の加工もなかなか辛かったです、めちゃんこ固くて。

    床板に装着。
    けっこう手間だった
    この段階では製品のネジで固定しているのですが、最後まで締めると台車が首を振らなくなってしまいました。
    半回転緩めると改善されるのですが、今度は2枚組の床板の固定が緩くなってしまいました。
    これについては現在調整中で、今後改善できる見通しです。

    それぞれ調整が終われば、最後にボルスタアンカーを付けます。
    R280付近を目標に
    イメージとしてはこうなる予定です。

    集電加工をしているので、ライト点灯化も達成しています。
    前照灯

    尾灯
    静止していればほぼ問題なく点灯できています。
    走行中は不明です。

    先に挙げた調整が終われば、いよいよ完成です。
    1. 2018/04/12(木) 13:31:26|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
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    マイクロ・小田急4000形暫定5両[8]

    クリアを吹いて屋根を塗りました。
    GM35番
    屋根色はGM35番です。

    側引戸の戸当たりに黒を入れました。
    墨入れ
    要するに墨入れですね、エナメル系塗料を溝からはみ出るくらいに塗って、はみ出た部分を拭き取りました。
    これでその部分の微妙な塗装の乱れが隠せますw

    窓ガラスを嵌め、屋上機器類を屋上に付けました。
    こんな感じかな
    パンタは銀で、それ以外は屋根色よりやや明るいグレーで塗っています。
    この辺実車がどんな感じだったかは分からないので、模型的な塗りにしておきました。
    配管はモールドが浅く、塗ってもはみ出る可能性が大きかったので、今回は塗り分けしていません。
    実はベンチレーターを一つ塗り忘れていたらしく足りてないので、追加で塗って取付けしなければ・・・。
    手すりの剥げた部分は、もちろん修正しておきます。

    車体はほぼ完成
    車体はほぼ完成です。

    これから先は床下メインの組立てに入りますが、これが一番厄介かもです。
    1. 2018/04/03(火) 21:01:58|
    2. マイクロ・小田急4000形暫定5両
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